たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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XR230

   これまで約4年間愛用してきたZETAのSX3 ED-Lowが廃盤になりました。ベストテクバーが品切れという事で勧められて、以来、このハンドルバーで自分のライディングを最適化してきたのですで、無くなるとなると非常に困る訳です。そこで今回は、自分のこれまでのハンドルに
『ハンドル考2』の画像

   XR230は非常にポテンシャルの高いバイクでありながら、レース車としては機械的に決定的な不具合を持ったバイクで、市場に出す前に十分な耐用試験をしなかった感が拭えません。その不具合の一つが、焼け易いクラッチで、自分がこのバイクに投入した費用の約25%はクラッ
『XR230 1速に入らない病』の画像

   先日、ハンドルバークランプキットを取り付けた時に、ハンドルの高さをCRF250Rに近い形でセットしたのですが、今度は異様にシートが低い様に感じる様になりました。何となくハンドルにぶら下がる様な感じです。あちらを直せばこちらが、という感じですが、ここまでやっ
『XR230 ハイシート』の画像

   XR230“パンツァーファウスト号”は当初の予定では、納車後の艤装でZETAのハンドルバークランプキットを組んでファットバー化する事にしていました。ところが、2013年の時点ではXR230対応のハンドルバークランプキット(ZE11-1236)は廃盤になっており、仕方なく諦めま
『XR230 ハンドルバークランプキット』の画像

   去年の暮れに、CRF250RX“モルゲンシュテルン号”にTRデカールを貼り、これが非常にいい出来栄えで、出来ればXR230“パンツァーファウスト号”もお揃いにしたくなったのですが、今年もXR230でレース出る事にしましたので、シーズンに入ってウランさんが忙しくなる前に、
『XR230 デカール貼り替え&クラッチロックレバー』の画像

   今年は元旦早々、インフルエンザで救急車で病院運ばれるという、とんでもない一年の幕開けでした。去年もトラックに跳ねられて救急車で運ばれましたんで、これで2年連続であります。先の思いやられる事、この上なしなのですが、気を取り直して頑張って行きましょう! 
『TOYZ Racing 初走り(in 谷田部)』の画像

   トレール車でエンデューロレースに出てる人も多いと思うのですが、レースではライトやウインカー、テールランプといった保安部品は不要であるのと、破損防止の為に取り外す人も多いと思います。ライトに関しては、ライトレンズを外してライトカウルだけ付ける、という風
『XR250/XR230 ライトカウルカバー』の画像

   XR230“パンツァーファウスト号”は、初期型の2005年モデルだと思うのですが、恐らく一度もバッテリーを交換した事がないと思われます。そのせいか、前々回に久々に乗ってみた時、エンジンの掛かりがイマイチで冬場で寒いせいかなー、とか思っていたのですが、先日の走
『XR230 バッテリー交換』の画像

   先日、成田で久々にXR230“パンツァーファウスト号”に乗った時、「なーんか、やたらハンドル高くない?」と感じました。よくよく考えたら、去年5月のデコボコランド・ラストランの時、フロントフォークにカラーを入れて、フォークスプリングの遊びを無くした訳ですが
『XR230 ハンドル交換』の画像

   毎年、ゴールデンウィークは予定がある様な無い様な感じなのですが、去年は珍しく先約があって、お誘い頂いたのにTOYZレーシングの合宿に参加出来ませんでした。聞けば、ガッチガチの走り込み大会でなく、聞いた話しの感じでは、バーベキューの合間にバイク乗る、みたい
『TOYZ Racing GW強化合宿 in アンリミット榛名』の画像

   前回、クロスカップ第三戦で「怖くてリタイア」という恥辱の結果を受けて、「こりゃ、どうにかせないかんわ」という事になりました。ともあれ、何度か通って練習して慣れていかないかんなー、という事を話ししたてのですが、飯盒だのケロシンストーブだので、わいわい騒
『オフ練習(in 勝沼)その3』の画像

   XR230の純正ハンドルは、幅が狭く絞りがキツめのハンドルが付いているのですが、自分はそれを広めのハンドルに替えています。問題はワイヤー類の取り回しが結構キツくなった事です。そして、クラッチケーブルがアッパーブラケットに当たって、アウターが削れ始めてしま
『XR230にFTRクラッチワイヤーを装備』の画像

   クロスパーク勝沼というと、もはや「エライとこ来たー」のイメージしかないのですが、久しぶり(4年ぶり?)にクロスカップに誘われました。まぁ、前に来た時は寒い季節で地面ツルツルだったし、(今から考えたら)乗りにくい仕様のCRFだったから、まぁあれだけ苦労し
『クロスカップ R3』の画像

   2013年夏から、本来想定されていた使われ方以上の使われ方をしてきた、XR230“パンツァーファウスト号”。弄りたいところは弄り倒して、いよいよ、もう弄るところはない、と思っていたのですが、ステムがちょっとー、と指摘されました。自分はあまり気が付かなかったの
『XR230 ステアリングダンパー装着』の画像

   営業終了間際のデコボコランドで、またしてもクラッチを焼いてしまい、それでも最終日にデコボコランドでXR230で走りたい、と無理なお願いをMotoshop TOYZのマックさんにしました。7日にパーツを頼んで9日に修理と、世間ではまだ大型連休の余波の中にあるのに、かな
『XR230 クラッチ&フロントフォーク改良』の画像

   トレール車の軽量化を考えた時、まず提案されるのがマフラーを軽いのに換えてしまう、というものです。当然、XR230“パンツァーファウスト号”でも同じ事を考えたのですが、問題はXR230は2008年モデル以降の社外マフラーはそこそこ豊富にあるのですが、2005年モデルの物
『XR230 マフラーをCRF150R化』の画像

   前回のモチュールカップ開幕戦でやはり感じたのは、クラッチが弱いなぁという事と、慣性力が強過ぎるなぁという事でした。これまでにもクラッチ板の入れ方を工夫してみたり、キャブを負圧式からスリングショット式に替えてみたりと、いろいろやってきた訳ですが、もうヒ
『XR230 フライホイール軽量化とクラッチブラケット加工』の画像

   自分にとって、キャブレターというのはブラックボックスみたいなもんで、セッティングとか形式とかさっぱり判りません。モトクロッサーもいきなりインジェクションでしたので、天候とか標高とかによってジェットを換えたり、みたいな事もした事がありません。なので、そ
『XR230のキャブレターをVEからPDに換装』の画像

   2013年8月にXR230を引き取った時点では、色はホンダカラーの赤でした。この時点では、とにかく安く手に入れる事が最優先で、外装の色などこだわってる余裕はありませんでした。むろん、この時点で既にラインナップからも落ちてましたので、新車で黒を買うという手段も
『XR230の外装を黒くする』の画像

   今回、当初予定していた作業は、フロントマスターシリンダーの交換と、ヘルメットホルダーとチェーンガイドステーの除去だけでした。しかし、物は相談で、キーレスにしてキルスイッチをメインスイッチにしたりしてるウチに、大分夜が深けたのですが、トドメにチェーンガ
『XR230 チェーンガイドをXR250化』の画像

   XR230を手に入れて以来、絶えず軽量化を試みてきたのですが、自分でやれる範囲の事は大抵やり尽くしたのですが、それ以上はバイク屋さんに頼まん事には、ちょっと手出ししにくい所まで来てました。 目次 メインハーネスの取り回しの間違い メインキーレスとキルスイ
『XR230 キーレス化&キルスイッチのメインスイッチ化』の画像

   先日、XR230“パンツァーファウスト号”のクラッチレバーをアジャスティングダイヤル化した時に、クラッチレバーは純正のストレートの物になるので、ブレーキレバーもZETAのピボットレバーを止めて、DRCのストレートのショートレバーにでも替えて、左右の見栄えのバラン
『XR230 フロントブレーキマスターシリンダー換装』の画像

   XR230の弱点はクラッチの弱さで、これまでにもクラッチを出来るだけ延命する試行錯誤を続けてきました。最終的には、MACチューンで相当強化されたのですが、今度は乗り手、つまり自分の扱いがよろしくなくて、十分な威力を発揮できない事がままある事態となりました。 
『XR230 クラッチケーブルアジャスティングダイヤル化』の画像

   昨年9月、XR230“パンツァーファウスト号”での初めてのレースは、ファイナル(つまり、フロントやリアのスプロケの事)は純正のままで参加しました。結果は4周でクラッチを焼いてリタイアでした。XR230のエンジンは、XR250に比しても粘りのある腰の強いエンジンです
『XR230 スプロケの話し』の画像

   前回スクールに行ったのは5月のゴールデンウィークの時で、あまり間隔を開けるのも良くないので、今年は頑張って2ヶ月置きに行こうと思っていたのですが、6月は痛風でずっと寝込んでて、7月も半分くらいは潰れてしまい、結局スクール行けませんでした。8月は猛烈に
『オフ練習(in BTC市貝)』の画像

   XR230の大きな利点は、低車高による足付き性の良さで安全を担保されている点ですが、体重がある自分が乗ると相当に車高が低くなり、フルサイズのバイクが作ったワダチなどにステップが引っかかって擱座する、という事がままあります。そこで、軽量化、エンジンのチュー
『XR230 車高アップ』の画像

   潤滑油さえ切らさなければ文句をいわずに回ってくれたことから「百姓エンジン」と呼ばれた97戦搭載のハ1に対して、ハ40は信頼性が極めて低く、当初規定されていたオーバーホール時間は、隊員の記憶によれば僅か80〜100時間(試運転時間を含めるか否かで差があると思わ
『XR230 クラッチの話し』の画像

   「……上述のように「量産型の四式戦は満足に飛べないものすら珍しくない」という説もあるが、飛行第47戦隊は同部隊整備指揮班長を務め整備の神様と謳われた刈谷正意大尉のもと、戦隊内に指揮小隊を設けそこで戦隊機の整備に関する全てを掌握し、厳密なる飛行時間の管理
『オイルにまつわる諸考察』の画像

   去年の夏にXR230を引き取って以来、あれやこれやと手を入れてきたのですが、年式的には恐らく10年物であろう事、今後もこのバイクは使うつもりですし、仮にレース活動止めても手放さず乗り続けると思うので、思い切ってエンジンのオーバーホールをする事にしました。 
『XR230 エンジンオーバーホール』の画像

   XR230はXR250と違い、ツインエアーなどから湿式のフィルターが発売されていません。そのため、去年8月に引き取った時に、フィルタは乾式のものを新しく付け替えました。まぁ、そうそう汚れたりはしないだろう、と多寡をくくっていたのですが、先日、エンジンのオーバー
『XR230 エアクリーナー湿式化』の画像

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