Lowepro

2007年10月28日

   トイレットペーパーをバックパックに移したついでに、バックパックのパッキングも考え直す事にした。一番のネックは、水筒の問題。従来は、米軍の1クォートキャンティーンを装備していて、荷物が増えたらウエストベルトに付ける、という方式を採用していたの だが、まず物としてデカくて他の装備を圧迫していた事と、ウエストベルトに付けた状態で雨が降ってきたら、カバーはパック本体にしか掛からないので、漏れな くキャンティーンは雨ざらし、という事で、これはこれで具合悪いかな、と思っていたのである。

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   まず、これが一番下。レインウェアとトイレットペーパー、そしてファーストエイドポーチ。あつらえたみたいにピッタリだが、レインウェアはこれ以上のデカイ物には替えられない致命傷がある。どんなに性能が良くても、パッキングサイズの大きなゴアテックスのレインウェアは装備できないのだ。


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   そして、これが従来の方式。タオルと1クォートキャンティーン。多少の余裕はあるが、これ以外の装備は搭載できない。水は、前にも書いたが500ml程度のペットボトルをパックのサイドポケットに入れるなどして持てるので、こんなデカイ水筒はいらない。ぶっちゃけ要るのは、キャンティーンカップだけなの だ。


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  そこで、キャンティーンカップだけを袋にいれて収納してみた。すると、どうだろう。オプティマスCRUXと 250カートリッジが余裕でパッキング出来るではないか。しかも余裕がまだまだあるから、コンビニでオカズやパンを買って詰め込む事も可能である。


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   さらには、オプティマス123Rもパッキング可能。もちろん250カートリッジよりは大きいので、オカズとか入れるスペースは減るが、それでもガソリンストーブまで装備出来るのはすごいと思う。
   試しに、カメラやレンズをフル装で搭載して担いでみたが、それほど重たいとは思わなかった。まぁ、これにさらに三脚つけて高尾山登れ、と言われたらちょっと考えるが、その場合はストーブをやめて、アルコールバーナーとか固型燃料に替える(笑)
  実は、キャンティーンカップの中は空っぽなので、その時々の装備に合わせて物が入れられる。トランギアTR- B25、予備アルコールのナルゲンボトル、軍手片方に100円ライター、そしてアリゾナストーブ、この装備がキャンティーンカップに収まる事を確認済みで ある。(もっとも、その場合には風よけも装備しなければならないが、あんなペラペラな物はどうとにでも詰め込めるw)


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   水はこうやって持ち運べる。500mlのペットボトルならどこでも売ってる訳であるから、無理して水筒を持つ事もないと思う。左右両方のポケットにペットボトルを入れても、ちゃんと雨カバーが掛かる事が判ったので(三脚を付けた場合は無理でも、そのくらいの余裕があった)、安心してポケットに物を突っ込んでおける。

   まぁ、あれもコレもと詰め込むと、何のかんので重たくなってしまうのであるが、ハイキング用の装備としてはこのくらいは必要だと思う。あまりに重い時は、レンズを減らすとか、カメラはデジタルかマニュアルかどっちか1台にする、といった具合で対処する他ないと思う。







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tanisi_corp at 23:30コメント(0)

2007年04月20日



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 通常使うカメラバッグは、ショルダーバッグ型なのですが、ハイキングに行ったり、撮影ツーリングなど、両手を常時使っている事の多い状況では、バック パックの方が良かろうという事で、みつくろったのがこのバックパックです。どうにもロープロにこだわりがあるのですが、好きなメーカーだから仕方ありませ ん。
 バックパック型のカメラバッグを選ぶ際に留意したのは、
  • 三脚を装備出来る事
  • 縛着に当たっては、確実保持しつつ脱着が容易である事
  • そして担いだ時の重量バランスが崩れにくい事
 上記を要求項目として、何度もアキバのヨドバシに足を運び、錦糸町のヨドバシで買うという、念の入った買い方をしました。


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ロープロのバックパックは
パックの下部がカメラスペースになっています
容量は、フォトランナーと同様で、
交換用レンズ2本、スピードライト、
その他小物と標準レンズをつけたカメラが入ります
このクッションは自在に位置を変えれる他、完全に取り外す事が出来ます


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上の部分がカメラ以外の装備を収納するスペースです
レインスーツやブーツカバー、ザックカバーなど
もっぱら雨用の装備を入れますが
タオルやライトなど、結構いろいろ入ります
上部の底を構成するしきりは取り外す事ができ
下部のクッションも外せば、デイパックとして使えます


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このバックパックを選んだ一番の理由が
このしっかりした肩パットとウエストベルト
如何にも疲れなさそうです
ロープロは登山用のバックパックを作っているロウアルパインの兄弟分とあって
この手の作りはしっかりしています


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下部のメッシュにはペットボトルなどが入れれて便利です
またウエストベルトにはウェビングが施されていて
レンズケースなどを付ける事が可能です


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三脚を付けたところ
背負った感じでは、下の方に三脚が出っ張る感じになる
歩きの時は問題ないが、バイクの時は
リアバックに干渉する可能性が大なので
荷物の搭載の仕方を工夫しなければなりません


 このバックパックは、もともとはハイキング用として買ったものですが、バイクで撮影に行く時にも使っています。バイクでの作戦では、ショルダーバッグを 使う事にしていたのですが、運転中、特に林道などでは、バッグが跳ね回って運転しにくい事もあり、バックパック型の方が良かろう、という事になたのです。
 また、風景写真を撮る場合には、まず三脚が不可欠なのですが、三脚がリアキャリアにくくりつけられていたのでは、撮るたびに三脚をキャリアから外さなく てはなりません。しかし、バックパックにくっついていれば、バイクから離れる時に三脚も背中にあって、一緒に持って行けるので、かなり便利です。







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tanisi_corp at 23:30コメント(0)
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