たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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飯盒

   去年の第2回飯盒オフのあと、toyofusa曹長殿も自分も成人病で倒れてしまって、アウトドアなイベントは手控えてました。まぁ、自分はバイク乗ったりしてたんですが、さすがに一人で軍装してどっか行くのは寂しいので、時期が来るのを待ってた感じです。で、toyofusa曹長
『第3回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   2014年2月の第1回飯盒オフの際に「日本軍が開発した兵式飯盒を使うのに、日本兵の格好をしてないのは矛盾してないか」というtoyofusaさんの問題提起を受けて、次回飯盒オフでは是非とも日本陸軍の格好でやる事にしよう!という事になりました。ちなみに、もともとサバ
『第2回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   かつて、仮想軍隊クラフトフェルトでは、3月の春分の日前後に奥多摩の某海沢渓谷で設営隊活動(いわゆる軍装キャンプ)をやってたのですが、その伝統を引き継いで去年から日帰りで焚き火をやりに行く事にしました。ところが、一人ではあまりに寂しくて泊まらず帰ってき
『海沢男子会』の画像

 前回に野戦料理で鶏肉と白菜炒めを作ったのだが、今度は豚肉と白菜炒めを作ってみた。前回は岩塩を使ったが、今回は醤油を使う事にした。野戦では野戦糧食の粉末醤油を使ったらしいが、そんなのそこらのスーパーで売ってないので、普通の醤油を使った。
『<みんなで食べる車中泊料理>飯盒で豚肉と白菜炒め』の画像

 今回も「軍隊調理法」なのであるが、ちょっと気になったのがきゃら蕗。今まで飯盒に限らず色んなものを作って来たが、蕗を使った料理はやった事がない。ないが蕗の時雨煮とかは好きなので作ってみたくなったのだ。ちなみに、これも演習の時に持って行く携行食との事である
『<軍隊調理法>きやら蕗(第十〜其の一〜九)』の画像

 棟田博の『陸軍いちぜんめし物語』に「野戦料理の素材」という項があって、そこに小休止の時に十数人の兵隊が1羽の鶏を追いかけ回して捕まえる話しが出て 来る。洋の東西を問わず、どこの戦争でも似た様なもんで、レマクルの「西部戦線異状なし」でも家鴨を追いかけ回して
『<野戦料理>飯盒で鶏肉と白菜炒め』の画像

   今日はバイクの練習に行くはずが風邪気味で練兵休。昼過ぎまで寝たお陰で大分具合が良くなったので、買い置きしてあった大豆をやっつける事にした。   「軍隊調理法」の飯盒シリーズであるが、今回は煮豆。これも携行食のオカズという事である。最近気が付いたが、携
『<軍隊調理法>煮豆(第十〜其の一〜八)』の画像

   「軍隊調理法」のレシピを元に飯盒で作るシリーズ。この牛肉佃煮は 本来は演習の時に飯盒に詰めて持って行く弁当のオカズなのであるが、それを敢えて飯盒で作ってみる事にする。今回のポイントは、具材を炒めなければならな い事である。まず、飯盒という炒め物をするに
『<軍隊調理法>牛肉佃煮(第十〜其の一〜四)』の画像

   「軍隊調理法」の第三 煮物の28に吉野煮というのがある。聞いた事がなかったので作ってみる事にした。ただ、普通に作ったのでは面白くないので、飯盒とアルコールストーブで作ってみる事にした。作り方はこちらを参考にした。参考というか、その通りに作ろうと努めたの
『<軍隊調理法>吉野煮(第三〜二八)』の画像

   「軍隊調理法」に載ってるレシピで、飯盒だけで作れるものはないかと思って、まず見つけたのが削節佃煮。削節というのは、いわゆる鰹節の事であるが、鰹でない削節もある。昔、猫にキャットフードを与えるという思想がなかった頃は、削節を与えてたのだが、たしか鰹以外
『<軍隊調理法>削節の佃煮(第十〜其の一〜一)』の画像

   いわゆる「臭い飯」というのは刑務所や軍隊での食事の事を指している訳だが、その「臭い」の理由は飯に麦が混ざっているからである。実際、麦を入れて炊く と独特の臭いがするものである。もっとも、今は一旦蒸し押しした押す麦が売っているので、臭いというほど臭いが
『飯盒で麦飯』の画像

   自分が18歳で東京に出てきた時、文字通りの貧乏で冷蔵庫はおろか炊飯器もない状態でした。そしてご飯を炊く手段が、実家から持ってきた兵式飯盒でした。飯盒を使ってガスコンロでご飯を炊く訳ですが、炊飯器みたいに米研いでスイッチ入れれば勝手に炊ける訳でなく、ご飯
『第1回飯盒オフ in 取手』の画像

   飯盒炊爨というと、焚き火にぶら下げて飯を炊くというのをイメージするのですが、実のところ、そういう炊爨をする機会というのは滅多にあるものではありません。かくいう自分も、焚き火で飯を炊いたというのは、去年の3月に奥多摩の某渓流でやったのが唯一です。昔みた
『ハンゴーキャッチ』の画像

   我が国の兵式飯盒は、もともとはドイツ軍の飯盒を参考に、米飯が炊ける様に開発されたものです。そのドイツ軍の飯盒は19世紀の後半には使われ出して、第一次、第二次の大戦を経て、戦後も長らく同系列の飯盒が使われてきました。また、ドイツ軍のみならず、ドイツの同盟
『ドイツ連邦軍飯盒』の画像

   前回の飯炊き講座の最後に、「野外では通り一辺倒ではない」と締めくくったのですが、まさにその通りで、常温無風の室内では上手く行っても、風が吹いてたり気温が低かったり、場合によっては気圧までもが違ってたりすると、なかなか上手く行かないものです。基本的なメ
『厳冬期における缶入り携帯燃料での炊飯』の画像

   自分も昔持っていたスウェーデン軍の飯盒のスゴいところは、風防が標準装備されている事でした。これは付属のアルコールストーブを使うための五徳も備えたもので、世界的にもあまり類をみない飯盒でした。飯盒というのは、元々は焚き火で温めるのを前提として作られたも
『兵式飯盒4リットルオイル缶風防』の画像

   飯盒というと、一般にはツル以外に持ち手のない兵式飯盒を思い浮かべますが、蓋にハンドルの付いた物もあります。チロル式とかスイス式とかいうタイプで、蓋をフライパン代わりにするためハンドルが付いているのですが、その原型になっているのは、ドイツ軍の飯盒の様で
『ロゴス:ハンドル付ハンゴウ』の画像

   飯盒というと、使い方としては、「飯を炊く、ラーメンを煮る、シチューやカレーを作る」といった、煮炊き系の調理に使うのがメインで、蓋などで玉子やウイ ンナーを焼くといった使い方は、フライパンがなかったり省略して持って行ってない時のキワモノ的使い方といった
『兵式飯盒蒸し器』の画像

   飯盒に対する愛を熱く語ったのは、今から7年も前の事ですが、この度、陸上自衛隊の飯ごう2型を購入しました。といっても、官品ではなくレプリカですが。いわゆるPX物なのかもしれませんが、仕様書がアップされているので作ろうと思ったら作れちゃうんでしょうね。実際
『陸上自衛隊:飯ごう2型』の画像

   アルコールバーナーやストームクッカーで有名なトランギアですが、実は世界最小と銘打った飯盒を出しています。その名も「メスティン」です。飯盒と言っても、いわゆるソラマメ型ではなくて、長方形です。日本の兵式飯盒がドイツ軍のそれを摸しているとしたら、このメス
『トランギア:メスティン《TR-210》』の画像

 実は飯盒が好きで、どうにかソロキャンプに使えないものか、あれこれ検討した事があるのですが、結論としては、一人用としては嵩張りすぎてダメだ、という結論になりました。飯盒はもともとは軍隊用で、つまり1本目の飯盒で飯を炊き、2本目の飯盒で汁物を作る、という組
『飯盒の考察』の画像

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