基本的に自分が購入対象にしているのは、戦後に作られた飯盒なのですが、今回、程度の良さそうな旧型飯盒が出品されていましたので、落札しました。しかし、これがなかなかどうして、日本の物作りの原点に触れる一品でありました。 目次 びっくりする出来栄え ともあ
飯盒
ニュートップ:3合飯盒
自分の飯盒使用歴は18歳の夏から始まるのですが、この飯盒は2代目の飯盒にあたります。初代の飯盒が、純粋に生活用品だったのに対して、この飯盒は野宿ライダーを意識して購入しました。もっとも、当時はそこまで飯盒愛に目覚めていなくて、さらに小型でパッキングし易い
飯盒でなんちゃってリゾット
Twitterの方で、飯盒オフの相方、Toyofusaさんが第二次大戦時のドイツアフリカ軍団向けの野戦炊事教本から、米の炊き方を紹介していて、一体どんな米使ってたんやろなど話しが盛り上がったのを受けて、久々に外国の飯の炊き方にチャレンジしてみようと思いました。
<みんなで食べる車中泊料理>飯盒で牛丼
4年前のウィークエンドレーサーズで、フープスで左肩から地面に落ちてしまい、それ以来、ずっと肩の調子がよろしくないのですが、この一年くらいは、左肩の肩甲骨の内側がずっと凝っている状態でした。そろそろ本格的に何か対策しないといかんかなー、と思ってた矢先、
東ドイツ軍飯盒
以前紹介したベルリン警察飯盒が、御徒町の中田商店でゴロゴロ売られていた頃、崩壊して間無しの東ドイツの軍装が大量に入って来ていて、はやりゴロゴロ売られていたのが、この東ドイツ軍の飯盒です。ベルリン警察飯盒と同じく、旧ドイツ軍の飯盒の系譜にありながら、あ
飯盒で玄白混合炊き
3月からずっと玄米食を続けて来た訳ですが、飯盒炊きで出来るだけフックラ炊くために、3日ほど水に漬けて発芽させてみたりと、色々工夫をしてみたのですが、それでも玄米は玄米。飽きてしまいました(爆) 玄米の効果(もっぱら、お通じマックスな事)は捨て難い。
<みんなで食べる車中泊料理>飯盒で白菜鍋
自分は普段はあまり贅沢しない方で、ぶっちゃけ、ご飯とみそ汁があったら満足してしまう人間なのですが、それは貧乏してるからでなくて、ただ単に面倒くさがりだからです。そんな訳で、炊き立ての白ご飯に、塩だの醤油だのは無敵だ!とか思ってしまうのですが、そんな物
脱着ハンドル飯盒
自分は基本的には日本の兵式飯盒愛好家で、飯盒の蓋にハンドルが着いてなくても構わない派なのですが、蓋をフライパン代わりにするなら、そりゃハンドル着いてた方が楽だろう、くらいには思います。ただし、ドイツの飯盒の様に、良く出来たハンドル付き飯盒がないのが実
玄米食の考察
春先から始めた玄米食。麦飯よりは美味いという事で、ずっと続けているのですが、この間に気が付いた事や考えた事をまとめたいと思います。 目次 浸水と発芽 産地と品質 玄米飯に合うオカズ、食事内容 幸せ感の問題 結語 スーパーで売ってる玄米の袋に書いてある
第6回飯盒オフ in 取手
今回6回目を迎える飯盒オフ。6回目となると、慣れて来たと言いますか、「そろそろ飯盒オフやりませんかー」「いいっすねー」「薪余ってるんで取手でやりましょうよ」「いいっすねー」って感じで話しがまとまりました。飯炊いて中華鍋で鶏でも焼いて食いましょかー、み
飯盒で玄米飯
白米220gに押麦70gのいわゆる麦飯は、軍隊で兵食として用いられていた特異さから、かなり昔からつどつど食べていたのですが、その一方で玄米はこれまで口にする事がありませんでした。その理由は、実家でも出た事がない事と、いざ買おうと思ったら意外と割高である事。
陸上自衛隊:飯ごう1型
自分は18歳で上京して以来、飯盒を使って来たのですが、たしか3代目の飯盒が自衛隊の飯盒でした。飯ごう2型が採用されてから、1型と称される様になったこの飯盒ですが、当時はまだこれが制式でした。実はしばらく使っていたのですが、あまり印象に乗ってなくて、知ら
第5回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園
最近、日本飯盒協会のTwitterが大盛況で、そこを通じて自分もオプティマスのケロシンストーブをレストアする事が出来たりと、色々交流が進んでいるのですが、今回はそこでお知り合いになった人が参加される事になりました。第2回から日本兵の格好で参加したのですが、
ベルリン警察飯盒
その昔、ドイツ軍のヒストリカルゲームに参加するので揃えた装備の中に、この飯盒が入っていました。元はブルーグレーだったのを、フィールドグレーに塗り替えて使ったのですが、蓋と掛子を連結して使える便利さに、意外な思いをしたのを覚えています。しかし、その頃は
第1回橋の下会 in 葛西橋
そのそも橋の下会とは、昨年11月、職場の野郎共と男子会をやるつもりが、天気予報で雨の予報だったので、急遽、ウチの近所の平井大橋でデイキャンプをやる事になったのが発端です。雨降っても良い様に橋の下でやったのが、橋の下会の由来です。 まぁ、アウトドアグ
モリタ:ミニハンゴー
この飯盒を手に取ってみたのは、たしか1995年頃、神田神保町の石井スポーツでの事。「へぇ、こんな飯盒あるんだ」と思いつつも、それ以上の感情を持たなかったのは、当時はモリタの角形のノンスティッククッカーが最強と考えていたから。飯盒はあるにはあったけど、むし
<みんなで食べる車中泊料理>飯盒でポテトサラダ
このところ、置き換え食品という事で、ご飯の代わりにサツマイモを飯盒で蒸かして食べているのですが、サツマイモばっかり食べてても飽きるので、ポテトサラダを作ってみる事にしました。ポテトサラダというと、子供の頃、オカンに言いつけられて、ジャガイモ潰してこね
炊事日報 - 2015年8月29日(勝沼)
今回のクロスカップでは、きっちり前夜祭をやるという事でしたので、自分も飯盒だけでなく、キャプテンスタッグのミルト丸型バーベキューコンロ(通称バケツコンロ)を持参しました。もっとも、このバケツコンロ、いい加減くたびれ具合は半端無くて、そろそろ退役です。
飯盒の掛子で焼売を蒸してみた
ネットで飯盒関係の記事を探していると、ご飯を炊く時に一緒に掛子でオカズを作ってしまおう、という人がチラホラいるのを見かけます。まぁ、掛子、即ち、中蓋の存在意義がイマイチ分らんって人も多いでしょうし(計量器&皿としての役割があります)、どっちみちメシ炊
飯盒とフライパン
飯盒云々の以前に、自分が普段台所で使っている調理器具というのは、次の様なものです。炊飯器=ご飯炊く道具、フライパン=オカズ作る道具、片手鍋=レトルト茹でたりラーメン煮たりする道具、この3点です。アウトドアで使うクッカーの類いも、おおよそこれに準拠した
飯盒で1合炊き
兵式飯盒は、2合、3合、4合の炊飯が可能なのですが、食べ盛りの18歳の頃でさえ、1食で2合は食べ切れず、残して冷や飯を作る、という感じでした。その後、1合炊きに挑戦するのですが、何度やっても芯飯になってしまい、結果として、「兵式飯盒で1合炊きは不可能。
炊事日報 - 2015年7月18日(爺ヶ岳)
今回から、泊まり掛けのイベントを中心に、ご飯炊いてる時間のある時は、外で飯盒でご飯を炊く事にしました。その記念すべき第1回は、長野県大町市の爺ヶ岳スキー場です。WEX第4戦の前夜祭(ってほどでもなかったけどw)でご飯炊きました。 今
熱源の違いによる飯盒メシの出来栄えの差
別項で飯盒での炊飯の仕方については述べてますが、ざっくり書くとこんな感じです。「米を洗う、水に浸ける、沸騰するまで強火に掛ける、沸騰したら弱火にする、重湯が消えたら火から下ろす、蒸らす」こんな感じです。フックラし上げる為には、強火で沸騰させるセクショ
飯盒でご飯を炊く方法
これまでにも何度かご飯の炊き方について書いたのですが、今回は真面目に兵式飯盒使ってご飯炊く方法について語ります。飯盒といえば、ご飯を炊く道具として認識されている訳ですが(この際、もともとは食器という由来は置いておきましょう)、だとしたら、上手にご飯を
兵式飯盒(谷口金属&キャプテンスタッグ)
自分は18歳で東京に出て来て以来、時々の空白はあるものの、常に兵式飯盒を日用品として使ってきました。数え上げると、初代はメーカー不明の兵式飯盒、2代目は確かニュートップの3合炊き飯盒、3代目が自衛隊の旧型飯盒、4代目が谷口金属製、そして現在も現役の6代
<軍隊調理法>カレー汁(第二〜二四)
前回、第4回飯盒オフでは、雑誌の取材であったにも関わらず、肝心の料理が美味くいかず、自分としてはとても心残りな結果となりました。飯はパサパサ、カレーの方は食材がシャリシャリ繊維質満点。自分らだけなら、これもまぁ、ご愛嬌なのですが、やはり客人に出すから
日用品としての飯盒
一昔前は、キャンプといえば飯盒でしたし、また飯盒くらいしかご飯炊けるアウトドア用の鍋もなかったのですが、今では専用のライスクッカーなどもありますし、飯盒はあまり使われなくなっている様です。しかし、その割には廃れてる事なく飯盒が売られているのは、根強
第4回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園
次回の企画は、そろそろ巻脚絆オフで天覧山に登りますかねー、みたいな話しがあったのですが、天気が良くなかったり人が集まらんって事で順延。そのまま、特段企画立てる事なく日が過ぎていたのですが、ある日、フィールダーというアウトドア雑誌から、飯盒について取材
<軍隊調理法>茄子油炒(第三〜二五)
そーいえば、このところ、ウエルシアの半額になったモヤシばっか食べていたので、たまには違うもんが食べたくなりました。まぁ、普通にフライパン使って料理してもいいんですが(いつもはそうしてますし)、たまには飯盒使って旧陸軍のオカズでも作るべー、という事で、
日本陸軍:将校用飯盒(の戦後品)
飯盒といえば、空豆形のいわゆる兵式飯盒(日本陸軍のロ号飯盒)をイメージするのですが、あれは兵式というだけあって、下士官兵に支給されていた飯盒で、将校さんは違う形のを使ってました(ちなみに将校は被服から装備にいたるまで、全部自前です)。まぁ、どこの国の





























