たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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野営

   そのそも橋の下会とは、昨年11月、職場の野郎共と男子会をやるつもりが、天気予報で雨の予報だったので、急遽、ウチの近所の平井大橋でデイキャンプをやる事になったのが発端です。雨降っても良い様に橋の下でやったのが、橋の下会の由来です。   まぁ、アウトドアグ
『第1回橋の下会 in 葛西橋』の画像

   これまで、キャンプや山登りに使ってきたバックパックは、一番古いもので米軍のフレームザックタイプのアリスパック、その後はインターナルフレームタイプのバックパック、最近はフレームの入ってないアサルトパックを使っているのですが、いずれにしても素材が化繊の今
『日本陸軍:九九式背嚢(レプリカ)』の画像

   前回の嵐山作戦のあと、急速の再軍備を進めた訳ですが、努力?の甲斐あって野営装備の大部分を軍装化する事が出来ました。今回の再軍備では、別にサバイバルゲームをやる訳ではないので、着る物、担ぐ物、泊まる物の3つにテーマを絞り、それぞれMCCUU(アメリカ海兵隊
『巾着田ホタル作戦』の画像

   かつて仮装軍隊クラフトフェルトでは、年1回、「設営隊活動」と称してミリタリーキャンプを催してたのですが、その際に使用してたのが、米軍で使用していた大型のバックパックでした。最初はフレームザックだったのですが、その内に民間の登山用のバックバック同様にイ
『USMC RECON ASSAULT PACK』の画像

   XR250を手放す以前からツーリングには全然行かなくなっていたのですが、たまにはツーリングも良いかな、なんて思う様になった今日この頃。もともと自分がバイクの世界に戻ってきたのは、ジョルノで犬吠埼に撮影に行ったのがキッカケですから、アドレスV100だっていっこ
『関宿男子会』の画像

   この防水バッグを初めて見たのは先日のVショーの事で、一番最初のイメージはツーリング用の防水バッグでした。というか、厚みが違うだけで、防水ツーリングバッグにしか見えません。サイズは9リットル、56リットル、65リットルの3種類があり、大きい方はILBEメ
『SEAL LINE MACS Sack』の画像

   箸やスプーンなどの手回り品を納める、いわゆる「武器ポーチ」を作ったのは随分前の事なのですが、作った当初から感じていた事は、どうにも納まりが悪くてバコバコしててイマイチだった事。汎用のポーチをそのまま流用しただけなので仕方ないのですが、もっと納まりの良
『MOLLE POUCH MAGAZINE M16A2 SINGLE (30 ROUNDS)』の画像

   前回の龍神山のあと、どっかでキャンプしましょかー、という話しが出て、今回の企画となりました。埼玉県で山登りってのはイマイチ、ピンと来なかったのですが、あまり高い山だとよう登り切らんと思われますので、丘陵地帯の端っこにある低山なら、どうにかやれると踏ん
『仙元山〜嵐山作戦』の画像

   アルコールストーブというのは、それ自体はとても小さくて軽いのに、専用の五徳を持ち合わせてない所に、研究と開発の余地を多いに残してくれている、「頭を使わせる」ストーブだと思います。それだけのテーマで本が一冊書けてしまうんじゃないでしょうか。かくいう自分
『USキャンティーンカップ:アルコールストーブセット』の画像

   以前紹介したドイターのファーストエイドキットバッグは、連泊から一泊のツーリングを想定したものでした。最終的には、携帯性を重視して、かなり軽量小型にまとめたのですが、レース活動を始めてからも、それをそのまま使い続けていました。   ところが、この5年間
『USMC IFAKポーチ』の画像

   前回のアサルトパックに続いて、今回も軍装品です。というか、実はこのキャンティーン/ジェネラルパーパスポーチもアサルトパックと一緒に取り寄せたものです。むしろ、このカバーを上手に運用するために、アサルトパックも一緒に取り寄せた、という感じです。これのア
『USMC MOLLE II 1QT キャンティーン/ジェネラルパーパスポーチ』の画像

   今はガラにもなくモトクロッサーに乗って、モトクロスだのエンデューロだの、ヘタクソなりに楽しんでいるのですが、その昔はサバイバルゲームという、大昔は右翼、今はオタッキーと言われる趣味をやっていました。それもかなりののめり込みようでw もっとも、その世界
『USMC ILBE アサルトパック』の画像

自分がバイクに再び乗るようになったキッカケは、前のスクーター、HONDA・ジョルノで犬吠埼まで撮影に行った事ですが、その時に感じたのは「スクーターと言えどもツーリングに使える」という事でした。もっとも、その後、「どこでも走れる様に」とオフロードバイクのXR250を
『アドレスV100に野営装備を積む』の画像

   アメリカ軍の1クォートキャンティーン(水筒)に被せるキャンティーンカップについては、既に多くの記事が出回っていますので、今さら自分が一文を起こす必要はないかと思ったのですが、何のかんので重宝する割には世間的にあまり目立たない装備になっていますので、啓
『USキャンティーンカップ(&スタンド)』の画像

   生まれて初めて買ったガソリンストーブがコールマンのFeather 442 Unleadedだったのですが、弱火が弱い(変な表現ですが)ので飯炊きに使い勝手が悪く、早々に手放した、という経緯がありました。それ以来、コールマンのガソリンストーブには手を出さなかったのです。 
『コールマン550B』の画像

赤線が一日目、青線が二日目   昨年4月、ナメてかかってエライ目に遭った伊豆作戦。石廊崎を目指しながらも、その半分も到達できなかったリベンジを、いつかはやらねばならない、と考えつつ1年が経ってしまいました。そこで、第二次伊豆作戦を企図した訳ですが、その話に
『西伊豆キャンプツアー』の画像

   今日、神保町のさかいやスポーツに行ってみると、なんとルミグローブが置いてある。月末で金もいい加減無くなっていたのだが、久々に「買ってくれビーム」出しまくりの品物である。気がついたら手に取ってレジに並んでいた。   すでにこのルミグローブを参考にして、
『ルミグローブ』の画像

赤線が1日目、青線が2日目、緑線は帰路。紫線は両日とも点線は林道だが、若干省略■1ヶ月順延   そもそもこの企画は、7月14〜15日に実施されるはずのものでしたが、台風4号のいやらしい接近の仕方で順延されて、今月実施と相成ったものです。しか し結果からいうと
『入笠山キャンプツアー』の画像

   ミニマグライトは、ヘッドを外す事でキャンドルモードに出来る事がウリの一つですが、実は今までこういう使い方をまったくしていませんでした。というのは、電球がまぶしいのと、そのクセ足下は真っ暗で、キャンドルランタンの代わりとして使うには、今ひとつだったから
『フィルムケース・グローブ』の画像

   即応装備も目鼻が整ったし、XRも一発目のオイル交換が済んだ、という事で、今後の機動作戦に即応するための演習を、1月27〜28日の日程で行う事にしました。念願の「野宿ライダー」はここから!と言う訳です。 紫線は往復路、青線は往路、赤線は復路 ■出撃  
『海沢キャンプツー演習』の画像

紫線は3人一緒、赤線は1人隊の仲間と行った最初で最後のキャンプツーリング詳しくはこちらで左からS君のスズキ・バンデッド250ワタクシのホンダ・ブロスP2 O君のホンダ・XLR250 テントの上に立派な天幕を張るのが設営隊流儀ですスイスアーミーナイフでジャガイモの
『利根川橋キャンプツーリング』の画像

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