たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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軍装

   一昔前は、キャンプといえば飯盒でしたし、また飯盒くらいしかご飯炊けるアウトドア用の鍋もなかったのですが、今では専用のライスクッカーなどもありますし、飯盒はあまり使われなくなっている様です。しかし、その割には廃れてる事なく飯盒が売られているのは、根強
『日用品としての飯盒』の画像

   次回の企画は、そろそろ巻脚絆オフで天覧山に登りますかねー、みたいな話しがあったのですが、天気が良くなかったり人が集まらんって事で順延。そのまま、特段企画立てる事なく日が過ぎていたのですが、ある日、フィールダーというアウトドア雑誌から、飯盒について取材
『第4回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   飯盒といえば、空豆形のいわゆる兵式飯盒(日本陸軍のロ号飯盒)をイメージするのですが、あれは兵式というだけあって、下士官兵に支給されていた飯盒で、将校さんは違う形のを使ってました(ちなみに将校は被服から装備にいたるまで、全部自前です)。まぁ、どこの国の
『日本陸軍:将校用飯盒(の戦後品)』の画像

   去年の第2回飯盒オフのあと、toyofusa曹長殿も自分も成人病で倒れてしまって、アウトドアなイベントは手控えてました。まぁ、自分はバイク乗ったりしてたんですが、さすがに一人で軍装してどっか行くのは寂しいので、時期が来るのを待ってた感じです。で、toyofusa曹長
『第3回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   自分が飯盒オフで旧日本陸軍の格好をしてるのは、「兵式飯盒を使ってるのに、格好が今様では却っておかしい」という指摘にシンパシーを感じたからで(ここにシンパシーを感じるのがおかしい、というツッコミは禁止w)、今さらサバイバルゲームやリエナクトゲームをやり
『日本陸軍:九〇式鉄帽(レプリカ)』の画像

   自分の足は、中学上がった頃から急激にデカくなって、以来、靴のサイズは悩みの種です。もっとも、普段履く靴に関しては、大きいサイズの靴を扱う店が増えたお陰で、それほど困らなくなりました。それでも趣味系となると、なかなか大きいサイズはなくて、足の入る靴があ
『日本陸軍:地下足袋(軍手&軍足)』の画像

   2014年2月の第1回飯盒オフの際に「日本軍が開発した兵式飯盒を使うのに、日本兵の格好をしてないのは矛盾してないか」というtoyofusaさんの問題提起を受けて、次回飯盒オフでは是非とも日本陸軍の格好でやる事にしよう!という事になりました。ちなみに、もともとサバ
『第2回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   年々暑さを増す夏。小休止の時に如何に直射日光を浴びないかが、体力消耗を避けるポイントの一つにもなっていると思います。パドックでは、皆さん、様々な工夫をなされているのですが、自分は季節ものに関してはものぐさなのか、大した対策も装備も持っていません。まぁ
『東ドイツ軍ツェルトバーンで日除け』の画像

   これまで、キャンプや山登りに使ってきたバックパックは、一番古いもので米軍のフレームザックタイプのアリスパック、その後はインターナルフレームタイプのバックパック、最近はフレームの入ってないアサルトパックを使っているのですが、いずれにしても素材が化繊の今
『日本陸軍:九九式背嚢(レプリカ)』の画像

   大体いつも軍装をやる時に一番困るのが、靴の問題です。多種多様な人種が入隊する米軍の場合は、それこそ事細かに靴のサイズが設定されていて、自分の足にぴったりの靴に困らないのですが、他の軍隊となるとそういう訳にも行きません。今回の企画でも一番困ったのが編上
『日本陸軍:代用編上靴(USタイプ アンクルブーツ)』の画像

   先月、東京では数十年ぶりの大雪が降ったのですが、雪かきする道具はマンションに掃除に来るおばちゃんが使ってるちり取りしかありませんでした。これまでの雪はちり取りでも何とかなってきたのですが、そんなモンではまったくラチが開かないのはやってみて直ぐに分かり
『日本陸軍:九八式小円匙(レプリカ)』の画像

   自分が小学校の時に使っていた水筒は、由緒正しい肩提げの水筒でしたが、材質はポリかプラでした。つまり、金属で出来た水筒というのは、流石に自分の年代には使ってる人は少なかった訳です。その後、ミリタリー関係の趣味に走りますが、そこで使った水筒も大抵は樹脂製
『日本陸軍:昭五式水筒(レプリカ)』の画像

   陸上自衛隊では、旧陸軍と同様に小型の乾パンを採用してますが、その付け合わせにオレンジスプレッドなるチューブ入りのペーストがあります。ジャムでもなくマーマレードでもなく、なぜオレンジ風味の水飴なのかは、いささか謎に感じるところでしたが、とても美味しい代
『なんちゃってオレンジスプレッド』の画像

   我が国の兵式飯盒は、もともとはドイツ軍の飯盒を参考に、米飯が炊ける様に開発されたものです。そのドイツ軍の飯盒は19世紀の後半には使われ出して、第一次、第二次の大戦を経て、戦後も長らく同系列の飯盒が使われてきました。また、ドイツ軍のみならず、ドイツの同盟
『ドイツ連邦軍飯盒』の画像

   飯盒というと、使い方としては、「飯を炊く、ラーメンを煮る、シチューやカレーを作る」といった、煮炊き系の調理に使うのがメインで、蓋などで玉子やウイ ンナーを焼くといった使い方は、フライパンがなかったり省略して持って行ってない時のキワモノ的使い方といった
『兵式飯盒蒸し器』の画像

   飯盒に対する愛を熱く語ったのは、今から7年も前の事ですが、この度、陸上自衛隊の飯ごう2型を購入しました。といっても、官品ではなくレプリカですが。いわゆるPX物なのかもしれませんが、仕様書がアップされているので作ろうと思ったら作れちゃうんでしょうね。実際
『陸上自衛隊:飯ごう2型』の画像

   そもそも、8月31日〜9月1日は泊まり掛けで作戦するつもりで休みを取っていたのですが、台風上陸の誤報で31日の日帰りだけになってしまいました。それは良しとして、その日帰り作戦で使うために、わざわざ印西のデコボコランドの近くのスーパーまでアラビヤン焼きそば
『第1回袋麺焼きそばオフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   月をまたいでバイクをオーバーホールに出したので、8月最後の土日はノーバイクデーになりました。そこで泊まり掛けでハイキング&キャンプに行く事になったのですが、非常に大型の台風15号が週末に本土直撃、という予報が出た為に、土曜日のみの日帰りの作戦に切り換え
『第2次巾着田作戦』の画像

   ソロ用のテントは1997年以来、アライテントのエアライズ2を愛用してきてるのですが、今回、軍装キャンプを再興するにあたって、「やっぱテントもマリーンので」という事で、アメリカ海兵隊が個人用に採用しているCatoma社のEBNS(Enhanced Bed Net System)を買いまし
『Catoma Enhanced Bed Net System (EBNS)』の画像

   前回の嵐山作戦のあと、急速の再軍備を進めた訳ですが、努力?の甲斐あって野営装備の大部分を軍装化する事が出来ました。今回の再軍備では、別にサバイバルゲームをやる訳ではないので、着る物、担ぐ物、泊まる物の3つにテーマを絞り、それぞれMCCUU(アメリカ海兵隊
『巾着田ホタル作戦』の画像

   かつて仮装軍隊クラフトフェルトでは、年1回、「設営隊活動」と称してミリタリーキャンプを催してたのですが、その際に使用してたのが、米軍で使用していた大型のバックパックでした。最初はフレームザックだったのですが、その内に民間の登山用のバックバック同様にイ
『USMC RECON ASSAULT PACK』の画像

   XR250を手放す以前からツーリングには全然行かなくなっていたのですが、たまにはツーリングも良いかな、なんて思う様になった今日この頃。もともと自分がバイクの世界に戻ってきたのは、ジョルノで犬吠埼に撮影に行ったのがキッカケですから、アドレスV100だっていっこ
『関宿男子会』の画像

   この防水バッグを初めて見たのは先日のVショーの事で、一番最初のイメージはツーリング用の防水バッグでした。というか、厚みが違うだけで、防水ツーリングバッグにしか見えません。サイズは9リットル、56リットル、65リットルの3種類があり、大きい方はILBEメ
『SEAL LINE MACS Sack』の画像

   箸やスプーンなどの手回り品を納める、いわゆる「武器ポーチ」を作ったのは随分前の事なのですが、作った当初から感じていた事は、どうにも納まりが悪くてバコバコしててイマイチだった事。汎用のポーチをそのまま流用しただけなので仕方ないのですが、もっと納まりの良
『MOLLE POUCH MAGAZINE M16A2 SINGLE (30 ROUNDS)』の画像

   ゲルネンとは、いわゆるジェル状のアルコール燃料の事で、もっぱらBBQの時の炭熾しの火種として売られてます。まぁ着火剤ですので、これまであまり注目してなかったのですが、この度、米軍がジェル状燃料のUtility Flameなる固形燃料を採用したとの事で、興味が増した訳
『第1回ゲルネンオフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   前回の龍神山のあと、どっかでキャンプしましょかー、という話しが出て、今回の企画となりました。埼玉県で山登りってのはイマイチ、ピンと来なかったのですが、あまり高い山だとよう登り切らんと思われますので、丘陵地帯の端っこにある低山なら、どうにかやれると踏ん
『仙元山〜嵐山作戦』の画像

   アルコールストーブというのは、それ自体はとても小さくて軽いのに、専用の五徳を持ち合わせてない所に、研究と開発の余地を多いに残してくれている、「頭を使わせる」ストーブだと思います。それだけのテーマで本が一冊書けてしまうんじゃないでしょうか。かくいう自分
『USキャンティーンカップ:アルコールストーブセット』の画像

   これまで膝の靱帯伸ばしたり、肩と鎖骨の関節が脱臼したり(厳密にはそこの靱帯が切れた)、と言う具合に、色々怪我をしましたが、骨折となるとリハビリ以前にまずは骨がつくまでに結構時間が掛かるもので、バイクは言うに及ばず水泳さえ出来ない毎日が1ヵ月近く続きま
『第3回古墳ツアー“石岡染谷”』の画像

   以前紹介したドイターのファーストエイドキットバッグは、連泊から一泊のツーリングを想定したものでした。最終的には、携帯性を重視して、かなり軽量小型にまとめたのですが、レース活動を始めてからも、それをそのまま使い続けていました。   ところが、この5年間
『USMC IFAKポーチ』の画像

   前回のアサルトパックに続いて、今回も軍装品です。というか、実はこのキャンティーン/ジェネラルパーパスポーチもアサルトパックと一緒に取り寄せたものです。むしろ、このカバーを上手に運用するために、アサルトパックも一緒に取り寄せた、という感じです。これのア
『USMC MOLLE II 1QT キャンティーン/ジェネラルパーパスポーチ』の画像

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