たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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作ってみた

   前回、第4回飯盒オフでは、雑誌の取材であったにも関わらず、肝心の料理が美味くいかず、自分としてはとても心残りな結果となりました。飯はパサパサ、カレーの方は食材がシャリシャリ繊維質満点。自分らだけなら、これもまぁ、ご愛嬌なのですが、やはり客人に出すから
『<軍隊調理法>カレー汁(第二〜二四)』の画像

   そーいえば、このところ、ウエルシアの半額になったモヤシばっか食べていたので、たまには違うもんが食べたくなりました。まぁ、普通にフライパン使って料理してもいいんですが(いつもはそうしてますし)、たまには飯盒使って旧陸軍のオカズでも作るべー、という事で、
『<軍隊調理法>茄子油炒(第三〜二五)』の画像

   2年前に作った梅干しですが、あれだけ大量にあったものの、2年でほぼ食べ尽くしてしまいました。そこで無くなる前に新たに作る事にしました。梅を漬けるための桶や干すための笊は2年前のが残っていましたが、梅を漬ける時に使う落とし蓋がどっか行ってしまったので、
『また梅干しを作ろう』の画像

 前回に野戦料理で鶏肉と白菜炒めを作ったのだが、今度は豚肉と白菜炒めを作ってみた。前回は岩塩を使ったが、今回は醤油を使う事にした。野戦では野戦糧食の粉末醤油を使ったらしいが、そんなのそこらのスーパーで売ってないので、普通の醤油を使った。
『<みんなで食べる車中泊料理>飯盒で豚肉と白菜炒め』の画像

 今回も「軍隊調理法」なのであるが、ちょっと気になったのがきゃら蕗。今まで飯盒に限らず色んなものを作って来たが、蕗を使った料理はやった事がない。ないが蕗の時雨煮とかは好きなので作ってみたくなったのだ。ちなみに、これも演習の時に持って行く携行食との事である
『<軍隊調理法>きやら蕗(第十〜其の一〜九)』の画像

 棟田博の『陸軍いちぜんめし物語』に「野戦料理の素材」という項があって、そこに小休止の時に十数人の兵隊が1羽の鶏を追いかけ回して捕まえる話しが出て 来る。洋の東西を問わず、どこの戦争でも似た様なもんで、レマクルの「西部戦線異状なし」でも家鴨を追いかけ回して
『<野戦料理>飯盒で鶏肉と白菜炒め』の画像

   今日はバイクの練習に行くはずが風邪気味で練兵休。昼過ぎまで寝たお陰で大分具合が良くなったので、買い置きしてあった大豆をやっつける事にした。   「軍隊調理法」の飯盒シリーズであるが、今回は煮豆。これも携行食のオカズという事である。最近気が付いたが、携
『<軍隊調理法>煮豆(第十〜其の一〜八)』の画像

   「軍隊調理法」のレシピを元に飯盒で作るシリーズ。この牛肉佃煮は 本来は演習の時に飯盒に詰めて持って行く弁当のオカズなのであるが、それを敢えて飯盒で作ってみる事にする。今回のポイントは、具材を炒めなければならな い事である。まず、飯盒という炒め物をするに
『<軍隊調理法>牛肉佃煮(第十〜其の一〜四)』の画像

   「軍隊調理法」の第三 煮物の28に吉野煮というのがある。聞いた事がなかったので作ってみる事にした。ただ、普通に作ったのでは面白くないので、飯盒とアルコールストーブで作ってみる事にした。作り方はこちらを参考にした。参考というか、その通りに作ろうと努めたの
『<軍隊調理法>吉野煮(第三〜二八)』の画像

   「軍隊調理法」に載ってるレシピで、飯盒だけで作れるものはないかと思って、まず見つけたのが削節佃煮。削節というのは、いわゆる鰹節の事であるが、鰹でない削節もある。昔、猫にキャットフードを与えるという思想がなかった頃は、削節を与えてたのだが、たしか鰹以外
『<軍隊調理法>削節の佃煮(第十〜其の一〜一)』の画像

   いわゆる「臭い飯」というのは刑務所や軍隊での食事の事を指している訳だが、その「臭い」の理由は飯に麦が混ざっているからである。実際、麦を入れて炊く と独特の臭いがするものである。もっとも、今は一旦蒸し押しした押す麦が売っているので、臭いというほど臭いが
『飯盒で麦飯』の画像

   陸上自衛隊では、旧陸軍と同様に小型の乾パンを採用してますが、その付け合わせにオレンジスプレッドなるチューブ入りのペーストがあります。ジャムでもなくマーマレードでもなく、なぜオレンジ風味の水飴なのかは、いささか謎に感じるところでしたが、とても美味しい代
『なんちゃってオレンジスプレッド』の画像

   オージービーフを初めて食べたのは、たしか1998年か1999年に荷物担いで奥多摩にキャンプに行った時の事。もう一人の相方が、どういう訳かデカいステーキ肉を持ってきてた。大きさは横18cm縦13cmの楕円形、厚みは3cmはあったと思う。こりゃ豪勢だと喜んで焼いて食ったの
『オージービーフでビーフシチューを作ろう』の画像

   炊飯器ケーキは、2008年秋に左膝の内側靱帯を伸ばして2ヵ月ほどバイク乗れなかった時に、暇つぶし企画で作ったハードタック、テーブルパンに続く第三弾として取り組んだものです。ハードタックは堅くて食えん、パンは粉を捏ねるのが大変、という事で、もっと手軽に出来
『炊飯器ケーキを作ろう』の画像

   ある日、いつもの温水プール館に行ってみると、バイク置き場にいっぱいオレンジ色の実が落ちていました。何だと思う前に、タイヤがブチブチっと実を踏みつぶし、たちどころにケツ掻いた後の指先みたいな臭いが辺り一面に充満しました。そう、ギンナンです。バイク置き
『小さい秋みつけた〜ギンナン』の画像

   熱中症真っ盛りの季節が来ました。バイクの練習で梅干しを持って行く人も結構いるんじゃないでしょうか。しかし、スーパーとかで売ってる梅干しって、まるで砂糖かシロップ漬けみたいに、変に甘くないですか? 梅干しって、もっと塩噴いてて、しょっぱ辛くて、それでい
『梅干しを作ろう』の画像

   ずっとパン系ばかり作ってきましたので、ちょっとオカズ系に挑戦してみました。その名もErbsen mit Speck、日本語でいうと「エンドウ豆のベーコン添え」とでも言うみたいです。なんでこれに挑戦なのかというと、ドイツ軍の古い軍歌で、この料理について歌っているのがあ
『Erbsen mit Speckを作ろう』の画像

   前回、ハードタックをこさえて、これはこれで変な意味で好評だったのですが、日々食うには少々しんどいので、今度は食える物を作る事にしました。今回用意したブツ言うまでもないが、クロスケは使いません    強力粉の袋に書いてある通りに材料を用意して、ボー
『テーブルパンを作ろう』の画像

   バイクに乗れなくなって、かれこれ1か月以上。ネタの補給が底尽きました。そこで、前からやってみたいと思ってた、ハードタックにチャレンジしてみました。ハードタックって何?って人が多いと思うので、こちらをご参照下さい。南北戦争からインディアン戦争あたりまで
『ハードタックを作ろう』の画像

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