たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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作ってみた

 以前、リンゴとレーズンから天然酵母液を作るのに失敗したのですが、失敗したままでは締まりがないので、今回はきっちりと見本通りに酵母液をおこす事に成功しました。結論から先にいうと、温度管理が肝です。これさえちゃんとしておけば、冬場でも成功します。夏場なら、
『レーズン酵母のおこし方』の画像

 これまで綿々と挑戦して来た、本ちゃん版のコミスブロートの作り方、とりあえず完成の域に達しました。結論から先にいうと、レーズンなどで天然酵母をおこしたり、サワー種をおこすのが一番大変で、それが上手い事いけば、あとは案外簡単で、しかもそれなりにイージーであ
『コミスブロートへの道(最終回)』の画像

 今回はちょっと寄り道して、捨て種を活用して、ライ麦粉と小麦粉をミックスしたパンを作ってみました。いわゆるライ麦粉50%のミッシュブロートというやつです。その目的は、発効したライ麦粉のパン種を冷蔵状態から、再発酵出来るのかどうかを体験する事です。 目次 サ
『コミスブロートへの道(第2回)』の画像

 昔からベーコンは好きなのですが、そこそこいい値段するのであまり買えないし、ましてやブロックのなんか余計買えない、という事でたまにしか買って食べないのですが、実は豚肉のブロック肉を買ってきて、簡単に作れるというのが分かり、挑戦してみました。結論からいうと
『ベーコン&パンチェッタを作ろう』の画像

 前回挑戦したタルト・タタン。嫁さんから渡されたケーキ型が底の抜けるタイプで、そこから汁が全漏れになって、ただのリンゴのコンポートのパイ生地乗せになってしまいました。で、その嫁さんから、またも食いたいとリクエストがありましたので、間を空けず再挑戦しました
『タルト・タタン再挑戦』の画像

 これまで、ライ麦パンを作る習作として白パンを作る事があったのですが、白パンがメインであった訳ではなかっただけに、それほど真面目に取り組んではいませんでした。その結果、前回レーズンパンに挑戦した際、あまりいい出来栄えのパンを作る事が出来ませんでした。 と
『クソ真面目に食パンを作ってみる』の画像

 先日作ったハードタック(ハードビスケット)は、大航海時代の艦船の食料として有名ですが、このザワークラウトも有名です。日本では酢キャベツとか言われてますので、てっきり酢漬けにでもするのかと思ったら、酸っぱいの発酵による乳酸菌の働きによるものとか。という訳
『ザワークラウトを作ろう』の画像

 模造コミスブロートから脱却すべく、サワー種をおこそうとしたのですが、温度管理等の問題でこれがなかなか難しい。どうにかしようとあれこれ調べていると、果物を使った酵母おこしの方法をいくつか発見しました。その中でも、比較的難易度が低そうだったのが、レーズンと
『レーズンとリンゴの酵母おこし《失敗》』の画像

 リンゴ汁を使った模造コミスブロートでなく、ちゃんと酸味のあるライ麦パンが食べたくなりました。そのためには、サワードウから作らねばならず、サワードウを作るにはサワー種をおこす必要があります。サワー種の起こし方は、色んな動画やサイトで紹介されていて、しかも
『サワー種おこし《失敗》』の画像

 盛岡から送られてきたリンゴシリーズ、ファイナルです。色々リクエストがあったのですが、大トリはタルト・タタンに挑戦する事にしました。実のところ、タルト・タタンというのは今回初めて知ったのですが、見た目が良いのと、そう難しそうでもないので、出来ると踏んでの
『タルト・タタンがリンゴのコンポートになった話』の画像

 実はワタクシ、ショートブレッドが好きなんですが、買えば結構いい値段しますので、なかなか買えません(貧乏性)。 ところが、作り方を調べてみると、案外簡単そうです。ぶっちゃけ、パウンドケーキ作るよりもはるかに簡単そうです。となれば、作って食えば良い様なもん
『リンゴ入りショートブレッドを作ろう《ぶっちゃけ失敗》』の画像

 ライ麦パン用に送ってもらったリンゴですが、結局、リンゴを使う作り方は誤りである事に気がつき、リンゴが沢山余る事になりました。リンゴといえば、これまでは皮むいてそのまま食べるくらいの事しかしてこなかったのですが、せっかく炊事部用に送ってもらったリンゴです
『ガトー・インビシブルを作ろう』の画像

 こないだ、千葉のそごうの富沢商会でライ麦粉を2kg買って来ましたので、コミスブロート風(というより、素直にロッゲンブロートと言った方が良いかも)ライ麦パンはまだまだ作れます。ただ、同じもんを作ってもブログのネタにはなりませんので、ちょっとずつ変えたり工夫し
『コミスブロート風ライ麦パンをリンゴの絞り汁で作ってみる』の画像

 かなーり昔に、怪我してバイク乗れなかった時に、暇つぶしにハードタックを作ったのですが、この時参考にしたサイトは閉鎖されててレシピが見れなくなったのと、その後、海外のサイトで作り方を調べてみると、材料や作り方に違いがある事に気がつきました。ぶっちゃけ、作
『ハードタックを作り直そう』の画像

 以前、大ハマりして作りまくってたドイツ軍のコミスブロート風のライ麦パン。あまりに作りすぎ、食べまくった結果、飽きてしまって作らなくなってしまいました。しかし、またパン熱が再開しまして、そうなるとライ麦パンが食べたくなる。ところが、ライ麦粉って、そこらの
『コミスブロート風ライ麦パン』の画像

 久しくパンを作ってないのですが、実家から来た荷物の中に、干しぶどうの大袋が入っていたので、これでレーズンパンを作ってみる事にしました。レーズンの食パンは結構好きなのですが、普通の食パンよりは高いです。もっとも、作った方が安いかというと、結構微妙なところ
『レーズンパンを作ろう』の画像

 以前、飯盒でパウンドケーキらしいものを作ろうと挑戦し、それっぽいものを作ったのですが、その後の調べで、パウンドケーキというのは、小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1パウンドずつ使っているケーキである事が分かりました。お恥ずかしい話しですが、パウンド(pou
『飯盒でパウンドケーキ』の画像

 前回、肉饂飩というのを作ったのですが、調味料の量がいまいち分からず、いまいちな出来栄えでした。ところで、軍隊調理法には重複する様なメニューが乗っていたりするもので、例えば、牛肉佃煮と肉飯なんかもそうなんですが、今回挑戦した肉うどん汁も、肉饂飩と重複する
『<軍隊調理法>肉うどん汁(第二〜二○)』の画像

 前回、干鱈を使って鱈時雨を作りましたが、とても塩辛いものでした。一応、軍隊調理法では、棒鱈や干鱈を水で戻して生鱈の代用とする、と書かれているのですが、塩抜きに関しては何も書いていません。ともあれ、塩辛くて食べるにつらい、というのでは料理として不合格です
『<軍隊調理法>鱈時雨(再挑戦)』の画像

 飯盒はご飯を炊く炊事道具ですが、麺を煮るのも得意です。そこで今回はウドンを作る事にしました。軍隊調理法の第三の煮物に収められている一五の肉饂飩です。檸檬と同様に饂飩も書けと言われたら書きにくいですよね。ウドンって麺類ですけど、軍隊調理法では煮物に分類さ
『<軍隊調理法>肉饂飩(第三〜一五)』の画像

 一人暮らしで自炊生活を送る上で、絶対揃えた方が良いと思う調理器具は、飯盒、フライパン、片手鍋の3種であるというのが自分の持論です。飯を炊く道具、炒め物をする道具、汁物を作る道具、という訳です。しかし、それらが各々の仕事しか出来ないという訳ではなく、やり
『<独身飯>飯盒野菜炒め』の画像

 軍隊調理法の第十の其の一は、携行食、いわゆる弁当のおかずになるものが収蔵されているのですが、大抵は汁がこぼれない煮詰める系のおかずです。今回はその中から、第十の其の一の一二、鱈時雨にチャレンジしてみました。今回は干鱈を使用。棒鱈でも構わないとの事
『<軍隊調理法>鱈時雨(第十〜其の一〜一二)』の画像

 去年、ジャガイモに続いてトマト、きゅうりと活躍した庭の家庭菜園、冬場は休耕という事で放置してあったのですが、台風シーズンを乗り切った大根が地面からニョッキリと顔を出してました。一体どうするのかと思っていたのですが、ようやく嫁さんが食う気になったの
『<軍隊調理法>大根飯(第一〜五)』の画像

 底面積の広いフライパンと違って、面積が狭くて底が深い飯盒は、炒め物には余り向きません。しかし、全く出来ないという訳ではなく、不便を忍べば出来ん事はありません。フライパン買うお金ないけど、焼き飯食べたい人に向けて、今回は飯盒で焼き飯を作ります。 ちなみに
『<独身飯>飯盒焼き飯』の画像

 パスタ、というか、自分の年代ではスパゲティなんですが、洋麺の代表格にして一般家庭においても、また独身者においても、さらに言えば貧困者にとっても、ポピュラーな食材です。一般的には鍋で湯がいて、ザルで湯切りして、ミートソースかけたりプライパンで炒めたり、と
『<独身飯>飯盒スパ(塩昆布)』の画像

   梅干しはこれまで、2012年と2014年に作ったのですが、その2014年版が去年なくなりました。作ったからといって、そうそう食わないので無くなるまでに時間がかかるのですが、無くなったら作る方針をしていますので、久々に作る事にしました。干し上がった梅干し良い感じに
『またまた梅干しを作ろう』の画像

   車中泊の前夜祭といえば、大抵はBBQが定番といったところでしょうが、毎度やってると飽きて来たりもするものです。さりとて、手間のかかる面倒くさい料理は、食材を用意して持って行くのだけでも面倒くさいものです。 そこで、簡単かつ手抜きっぽくない料理というもの
『<みんなで食べる車中泊料理>大豆のごった煮』の画像

   結婚を期に四街道の庭付きの立派すぎる家を買ったのは、他でもなく嫁さんの「家庭菜園出来る庭が欲しい!」という熱烈な要望によるところが大でありました。しかし、自分の甲斐性で買えるのは、「日本のヨハネスブルグ」と異名をとる四街道の、通勤にはそこそこ不便な場
『ジャガイモを作ろう』の画像

   日本人にとって飯盒とは、ご飯を炊く道具に他ならない訳ですが、その発祥であるドイツ軍では飯盒を使ってパンを焼く方法を開発しており、また日本軍においても同じくレシピを整えていた様です。その方法は、野外の事なので焚き火から出た熾きや灰、簡易の窯を使うのです
『飯盒でライ麦パン』の画像

   催し物の度に投入しては、主婦の方々のハートと胃袋を掴んで離さない炊飯器ケーキですが、日本飯盒協会の会長たるもの、いつまでも炊飯器に頼るのもどうかと考え、今回、自宅の電子レンジに飯盒が入る事が分った事で、飯盒でケーキ作る事を思い立ちました。ちなみに、こ
『飯盒ケーキ』の画像

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