たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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工具&用品

 キャメルバックに代表される背負式のハイドレーションは、今やスポーツは元より戦争の世界でも標準装備となっています。オフロードバイクのエンデューロレースでは重要装備となっており、自分も13年前から使っています。 で、そのキャメルバックですが、自分が使っている
『CAMELBAK クラシック 2.5L』の画像

 前回のJNCC神立戦では、途中20分ほど休憩して、のべ6周走ったのですが、その最終周でまさかのリザーブに入りました。もし、休憩せず延々走り続けていたら、7周目か8周目には完全にガス欠して、チェッカーを受けれなかった可能性があります。これまで予備の燃料を持って
『TUFFJUG クイックチャージャー』の画像

 タイヤ交換の何がエライと言っても、空気入れなのです。必死こいてエアポンプをポンピングする訳ですが、これがしんどい。何度もエアコンプレッサーを買おうか迷ったのですが、タイヤの空気入れるくらいしか用事が思いつかず、そのために2万くらいするのを買って、置き場
『マキタ:充電式空気入れ《MP180DZ》』の画像

 自分がチェーンの交換を自分でやろうと試みたのは意外と早くて、2008年11月にはチェーンツールを買っていました。タイヤ交換同様、チェーンも自分で交換できる様になろうとする、進取の気鋭に満ち満ちていたのだと思います。もっとも、タイヤ交換に比べると、チェーン交換
『チェーンの交換と掃除の仕方』の画像

 前回の記事までで、おおよそ自分が行う整備に必要な工具は揃い、減りもしなければ増えもしない状況なのですが、今回はそれら工具の収納具と収納場所について、再考する必要が出て来ました。 目次 場所を開けろ ツールチェストをやめる 工具箱の選定 余った工具の行方 改
『工具考6』の画像

 バイク用のメンテナンススタンドって、全然買わない人は古いのをずっと使い続けているのですが、自分は意外にも結構買い換えています。今回紹介するこのスタンドも、なんと5台目です。サイズの違うバイクを同時に運用する事が多かったからですが、やっぱりバイク2台ある
『UNIT:オフロードバイクスタンド 5段階調整タイプ ワイド』の画像

 高圧洗浄機といえば、丸山製作所のエンジン洗車機・KSW10-Mを持っているのですが、モトクロスをやった頃は、練習走行、予選、ヒート1・2ごとに洗車する必要もあって大いに活用していたのですが、モトクロスを辞めてからは、とんと出番がない。時たま成田で使う程度で、自
『ケルヒャー:K2サイレント』の画像

 2008年にタイヤ交換の仕方を習って以来、タイヤ交換の道具はその時に教わった物を基本的に使っています。交換する台は、ホームセンターで売っている角材を切った物で作った木枠を長らく使っていました。しかし、地面に置いてしゃがんで作業するのがしんどいので、本格的な
『UNIT・ポータブルタイヤチェンジャー』の画像

 タイヤ交換に必要な工具と言うのは色々あるのですが、そこまで必要では無いけど有れば便利といった工具が最近増えています。UNITと言うメーカーは、「それにしか使わないけど有れば便利」系の工具を沢山出していますが、今回はその中から、ビードリフターを紹介します。こ
『UNIT・ビードリフター』の画像

 ソケットの数が増えてから、ソケットホルダーはEHB315(9.5sq用)とEHD410(12.7sq用)を使っていましたが、クリップが樹脂製だけに経年劣化で緩くなってきた事と、エンドストッパーのネジをいくら締めても抜けてしまう事が多く、そろそろ買い替えかなぁ、と感じていました
『KTC:アルミソケットホルダー(EHBA310&EHBA410)』の画像

   工具について考えるシリーズも今回で第5弾。前回は2013年に書いたのですが、あれから大きく何かが変わった訳ではありませんが、ちょくちょく追加したり、逆に外したりした工具がありますので、それに付いて追補したいと思います。   基本的な考え方は、今も昔も変わ
『工具考5』の画像

   バイクのスタンドは、長らくDRCのHC2リフトスタンドを使って来たのですが、3台目に買った奴はとても出来映えが悪くて、4年目にして天板のゴムが半分くらいめくれてなくなってしまいました。せっかくバイクが新しくなるのに、スタンドのせいで倒して傷物にしたのではた
『エトスデザイン:オフロードスタンド』の画像

   「……上述のように「量産型の四式戦は満足に飛べないものすら珍しくない」という説もあるが、飛行第47戦隊は同部隊整備指揮班長を務め整備の神様と謳われた刈谷正意大尉のもと、戦隊内に指揮小隊を設けそこで戦隊機の整備に関する全てを掌握し、厳密なる飛行時間の管理
『オイルにまつわる諸考察』の画像

   XR230にトライアルタイヤを履かせたのですが、空気圧を30kPaくらいに合わせる事が多く、これまで使っていたエアゲージ(400pKa)ではなかなか正確に合わせにくくなりました。そこで、トライアル車用のエアゲージを買う事にしました。その名も「究極・エアゲージ」。2,99
『エトスデザイン:トライアル用究極・エアゲージ』の画像

   つい4年ほど前までオイル交換さえバイク屋に頼んでいた自分ですが、モトクロッサーに乗り換えてから、オイル交換はもちろんの事、タイヤ交換、リンク・ステムのグリスアップ、という具合に、日常的に自分で整備する範囲が増えてきました。モトクロッサーはメンテサイク
『工具考4』の画像

   トランポを運用する様になってから、エアポンプはDRCのAフォースエアーポンプを使っていたのですが、実は少々不満のあるエアポンプでした。というのは、元気よくピストンを上下させると、何の気なしにピストンがスポンと抜けてしまう癖があるのです。なので抜けない様に
『DRC F501 フロアポンプ』の画像

   CRF250Rに乗る様になってから、リンク周りは2ヵ月に1度、ステム周りは半年に1度の割合で分解して、汚れたグリスを洗浄して、再び耐水グリスを塗る作業をしているのですが、この作業で何が大変といっても、分解・結合する作業よりも、汚れたグリスを洗い流すのが大変
『リンクとステムの洗浄に灯油を使う』の画像

   モトクロスとかエンデューロをやってる人なら、大抵の人が洗車機を欲しがります。泥だらけになったバイクをそのままトランポに積みたくないとか、水道のホースやジョウロの水じゃ洗うのが大変とか、もっともな理由があるのですが、何せエンジン洗車機は高いので、なかな
『KSW10-M洗車機』の画像

   自分がツーリング時代に使っていたのは、KTCの二輪向けメンテナンスセットでしたが、これはなかなかよく考えられた厳選された工具セットで、今でもこれがあればかなりの整備が出来るんじゃないかと思います。ただし、あくまで軽量小型を追求した構成になっているので、
『工具考3』の画像

   CRF250Rに乗り換えて以来、乗る度にオイル交換だの何だのといじる必要が出てきて、自分で整備する範囲も増えてきました。それにつれ、工具も増え、自走時代に使ってたKTCの二輪向けメンテナンスセットのバッグでは収まりきらず、昔から使ってたアイリスオーヤマの手提げ
『KTC:EKR-113ツールチェスト』の画像

   エンデューロレースに参加するまでは、転倒もした事がなく、自分でバイクをいじる事もなかったので、工具を使う用事もあまりありませんでした。だから工具を独自で揃え直すのは、せいぜい車載工具をグレードの高い物に変える、という程度のものでしかありませんでした。
『工具考2』の画像

   自分はもともとメカ音痴ですし、昔ブロスに乗ってた時も、バイクの整備といえば、チェーンに油差すくらいなもので、ほとんどいじった記憶がありません。だから、工具に関しても車載工具くらいで十分でした。 XR250に乗るようになってから、急に工具についてアレコレ考え
『工具考』の画像

   これまでチェーンの掃除や注油の時は、落ちてたブロックやレンガの上にジャッキを置いて、それで後輪を上げていたのですが、さすがにホイール交換をやるとなると、その方法では心許ない。そこで、奮発してバイクリフトを買う事にしました。    様々なメーカーから色ん
『DRC:HC2リフトスタンド』の画像

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