たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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飯盒活動

 さて、いよいよル・ブテオンによる炊飯です。本来、米を炊く道具ではありませんの(まぁ、フランス製ですしねぇ)、それなりに考察や工夫が必要でした。しかし、そこはやっぱり飯盒。デカくても飯盒です。ちゃんとしっかりした米の飯が炊けました。 目次 容量の問題 使
『フランス軍分隊用飯盒 ル・ブテオンによる炊飯』の画像

 今年は3月末の勝沼戦から、連続してWEXイーストに参戦しているのですが、その度に前夜祭を催し、飯盒炊飯も実施してきました。今回の爺ヶ岳戦は、今年の前半戦の締めくくりになるレースで、しかも前日の27日は土用の丑の日という事もあって、いつも以上に贅沢ゴージャスな
『炊飯日報:2019年7月27日(爺ヶ岳)』の画像

 レースの前夜祭では、飯盒でメシを炊くのが定番となってきました。今回のWEX神立戦でも飯盒メシを投入。今回は5人参加という事で、3合炊く事にしました。 今回は、隊員の一人が中華製のガスストーブを持ってきました。2000円くらいで売ってるやつで、五徳が大きくしっか
『炊飯日報:2019年6月22日(神立)』の画像

 前回の勝沼戦では、諸々時間がなくて野外炊事はしなかったのですが、それではやっぱりちょっとつまらんと言う事で、今回のGAIA戦では飯盒メシを炊く事にしました。しかも、今回はただ炊くだけでなく、保温バッグも用意して、時間が経っても暖かいメシを食える様にしました
『炊飯日報:2019年5月4日(GAIA)』の画像

 いつでもどこでも美味しいご飯を提供するのが使命の日本飯盒協会にとって、厳しい条件下でのチャレンジがやってきました。オフロードパーク白井で開催されるCROSS MISSIONアドベンチャーにて、朝食で飯盒メシを出す事になりました。 CROSS MISSIONアドベンチャーというレ
『炊飯日報:2019年1月27日(白井)』の画像

   今年は変な病気になったり、腱鞘炎になったりと、全然バイクの活動が覚束ないのですが、4月の日野戦で飯盒メシに満足したレーシングチームの隊員から、是非にという事で、応援かねがね、飯盒活動に出向きました。   今回は、BBQは他の人がやるという事だったので、自
『炊爨日報:2018年9月15日(勝沼)』の画像

   今回の日野ハードエンデューロでは、例によって前日から現地入りしたのですが、レースは翌日の昼からという事で、実にノンビリとする事が出来ました。今回、久々にBBQグリルを持ち込んだ訳ですが、時間に余裕があったお陰で、気持ちにも余裕をもって炊飯実習に取り組む
『炊飯日報:2018年4月28日(日野)』の画像

   先日、民生品の旧型飯盒を2つ手に入れたのですが、2つもあっても仕方ないんで(どっちも程度悪い)、1つ放出すると言ったところ、飯盒オフの相方、Toyofusaさんが名乗りを上げたので、引き渡すついでに急遽、飯盒オフを開催する事になりました。飯盒掛にぶら下がる旧
『第7回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   今回6回目を迎える飯盒オフ。6回目となると、慣れて来たと言いますか、「そろそろ飯盒オフやりませんかー」「いいっすねー」「薪余ってるんで取手でやりましょうよ」「いいっすねー」って感じで話しがまとまりました。飯炊いて中華鍋で鶏でも焼いて食いましょか
『第6回飯盒オフ in 取手』の画像

   最近、日本飯盒協会のTwitterが大盛況で、そこを通じて自分もオプティマスのケロシンストーブをレストアする事が出来たりと、色々交流が進んでいるのですが、今回はそこでお知り合いになった人が参加される事になりました。第2回から日本兵の格好で参加したので
『第5回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   そのそも橋の下会とは、昨年11月、職場の野郎共と男子会をやるつもりが、天気予報で雨の予報だったので、急遽、ウチの近所の平井大橋でデイキャンプをやる事になったのが発端です。雨降っても良い様に橋の下でやったのが、橋の下会の由来です。   まぁ、アウトドアグ
『第1回橋の下会 in 葛西橋』の画像

   今回のクロスカップでは、きっちり前夜祭をやるという事でしたので、自分も飯盒だけでなく、キャプテンスタッグのミルト丸型バーベキューコンロ(通称バケツコンロ)を持参しました。もっとも、このバケツコンロ、いい加減くたびれ具合は半端無くて、そろそろ退役です。
『炊飯日報:2015年8月29日(勝沼)』の画像

   今回から、泊まり掛けのイベントを中心に、ご飯炊いてる時間のある時は、外で飯盒でご飯を炊く事にしました。その記念すべき第1回は、長野県大町市の爺ヶ岳スキー場です。WEX第4戦の前夜祭(ってほどでもなかったけどw)でご飯炊きました。    今回用意した装
『炊飯日報:2015年7月18日(爺ヶ岳)』の画像

   次回の企画は、そろそろ巻脚絆オフで天覧山に登りますかねー、みたいな話しがあったのですが、天気が良くなかったり人が集まらんって事で順延。そのまま、特段企画立てる事なく日が過ぎていたのですが、ある日、フィールダーというアウトドア雑誌から、飯盒について取材
『第4回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   去年の第2回飯盒オフのあと、toyofusa曹長殿も自分も成人病で倒れてしまって、アウトドアなイベントは手控えてました。まぁ、自分はバイク乗ったりしてたんですが、さすがに一人で軍装してどっか行くのは寂しいので、時期が来るのを待ってた感じです。で、toyofusa曹長
『第3回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   2014年2月の第1回飯盒オフの際に「日本軍が開発した兵式飯盒を使うのに、日本兵の格好をしてないのは矛盾してないか」というtoyofusaさんの問題提起を受けて、次回飯盒オフでは是非とも日本陸軍の格好でやる事にしよう!という事になりました。ちなみに、もともとサバ
『第2回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   かつて、仮想軍隊クラフトフェルトでは、3月の春分の日前後に奥多摩の某海沢渓谷で設営隊活動(いわゆる軍装キャンプ)をやってたのですが、その伝統を引き継いで去年から日帰りで焚き火をやりに行く事にしました。ところが、一人ではあまりに寂しくて泊まらず帰ってき
『海沢男子会』の画像

   自分が18歳で東京に出てきた時、文字通りの貧乏で冷蔵庫はおろか炊飯器もない状態でした。そしてご飯を炊く手段が、実家から持ってきた兵式飯盒でした。飯盒を使ってガスコンロでご飯を炊く訳ですが、炊飯器みたいに米研いでスイッチ入れれば勝手に炊ける訳でなく、ご飯
『第1回飯盒オフ in 取手』の画像

   そもそも、8月31日〜9月1日は泊まり掛けで作戦するつもりで休みを取っていたのですが、台風上陸の誤報で31日の日帰りだけになってしまいました。それは良しとして、その日帰り作戦で使うために、わざわざ印西のデコボコランドの近くのスーパーまでアラビヤン焼きそば
『第1回袋麺焼きそばオフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   ゲルネンとは、いわゆるジェル状のアルコール燃料の事で、もっぱらBBQの時の炭熾しの火種として売られてます。まぁ着火剤ですので、これまであまり注目してなかったのですが、この度、米軍がジェル状燃料のUtility Flameなる固形燃料を採用したとの事で、興味が増した訳
『第1回ゲルネンオフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   自分は元々アルコールバーナーとか缶入り固形燃料が好きな人ですが、使うのはもっぱら自宅である場合が多く、外で使う機会は滅多にありません。その滅多にない機会で思い出深いのが、まだバリバリのサバイバルゲーマーであった十数年前の初冬、とある風の強い河川敷で、
『第1回固形燃料オフ“コケネン2012”』の画像

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