たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

たにし大記録 イメージ画像

軍隊調理法

 前回、肉饂飩というのを作ったのですが、調味料の量がいまいち分からず、いまいちな出来栄えでした。ところで、軍隊調理法には重複する様なメニューが乗っていたりするもので、例えば、牛肉佃煮と肉飯なんかもそうなんですが、今回挑戦した肉うどん汁も、肉饂飩と重複する
『<軍隊調理法>肉うどん汁(第二〜二○)』の画像

 前回、干鱈を使って鱈時雨を作りましたが、とても塩辛いものでした。一応、軍隊調理法では、棒鱈や干鱈を水で戻して生鱈の代用とする、と書かれているのですが、塩抜きに関しては何も書いていません。ともあれ、塩辛くて食べるにつらい、というのでは料理として不合格です
『<軍隊調理法>鱈時雨(再挑戦)』の画像

 軍隊調理法に紹介されているカレー汁が、その実、全然美味くなくて、これでは今日の様な国民食の地位を勝ち得ない、と考えた事から始まったカレー汁シリーズ。大体の見当が立ってきたのですが、今回はもう少し掘り下げて、研究してみました。 目次 ルウ なぜ灰汁を取ら
『<独身飯>カレー汁の研究 その3』の画像

 前回、軍隊調理法のレシピにほぼほぼ則ってカレー汁を作ったら、嫁さんからボロクソに言われてしまったのですが、それもそのはず、いつ作っても美味いとは思えません。しかし、今やカレーライスはラーメンと並んで日本の国民食。それが軍隊を通じて広まったのも確かだと思
『<独身飯>カレー汁の研究 その2』の画像

 自分はきんぴらゴボウだけは絶対に食べれなくて、おそらくこの世にきんぴらゴボウしななかったら餓死しちゃうんじゃないかと思うんですが、不思議な事にその他のに入ってるのは大丈夫だったりします。牛肉佃煮なんかもそうです。そこで今回は、ゴボウを使った料理を
『<軍隊調理法>肉飯(第一〜七)』の画像

 飯盒はご飯を炊く炊事道具ですが、麺を煮るのも得意です。そこで今回はウドンを作る事にしました。軍隊調理法の第三の煮物に収められている一五の肉饂飩です。檸檬と同様に饂飩も書けと言われたら書きにくいですよね。ウドンって麺類ですけど、軍隊調理法では煮物に分類さ
『<軍隊調理法>肉饂飩(第三〜一五)』の画像

 以前、米と麦の割合が7:3という事で、米2合の重さから按分した量目で麦飯を炊いた事がありますが、実は軍隊調理法にしっかり米麦飯のレシピが載っていました。なので今回、改めて軍隊調理法に基づく炊き方をしてみようと思います。第一の一、米麦飯です。今回は
『<軍隊調理法>米麦飯(第一〜一)』の画像

 嫁さんからカレー粉から作ったカレーが食べたい、というリクエストが来たので、久々に軍隊調理法のカレー汁を作る事にしました。が、前にもお伝えした通り、軍隊調理法のレシピを忠実に守ると、「カレー風味の白湯」が出来てしまいます。本当にカレー粉は1グラムしか
『<軍隊調理法>カレー汁の研究』の画像

 軍隊調理法の第十の其の一は、携行食、いわゆる弁当のおかずになるものが収蔵されているのですが、大抵は汁がこぼれない煮詰める系のおかずです。今回はその中から、第十の其の一の一二、鱈時雨にチャレンジしてみました。今回は干鱈を使用。棒鱈でも構わないとの事
『<軍隊調理法>鱈時雨(第十〜其の一〜一二)』の画像

 去年、ジャガイモに続いてトマト、きゅうりと活躍した庭の家庭菜園、冬場は休耕という事で放置してあったのですが、台風シーズンを乗り切った大根が地面からニョッキリと顔を出してました。一体どうするのかと思っていたのですが、ようやく嫁さんが食う気になったの
『<軍隊調理法>大根飯(第一〜五)』の画像

   前回、第4回飯盒オフでは、雑誌の取材であったにも関わらず、肝心の料理が美味くいかず、自分としてはとても心残りな結果となりました。飯はパサパサ、カレーの方は食材がシャリシャリ繊維質満点。自分らだけなら、これもまぁ、ご愛嬌なのですが、やはり客人に出
『<軍隊調理法>カレー汁(第二〜二四)』の画像

   そーいえば、このところ、ウエルシアの半額になったモヤシばっか食べていたので、たまには違うもんが食べたくなりました。まぁ、普通にフライパン使って料理してもいいんですが(いつもはそうしてますし)、たまには飯盒使って旧陸軍のオカズでも作るべー、という
『<軍隊調理法>茄子油炒(第三〜二五)』の画像

 今回も「軍隊調理法」なのであるが、ちょっと気になったのがきゃら蕗。今まで飯盒に限らず色んなものを作って来たが、蕗を使った料理はやった事がない。ないが蕗の時雨煮とかは好きなので作ってみたくなったのだ。ちなみに、これも演習の時に持って行く携行食との事
『<軍隊調理法>きやら蕗(第十〜其の一〜九)』の画像

   今日はバイクの練習に行くはずが風邪気味で練兵休。昼過ぎまで寝たお陰で大分具合が良くなったので、買い置きしてあった大豆をやっつける事にした。   「軍隊調理法」の飯盒シリーズであるが、今回は煮豆。これも携行食のオカズという事である。最近気が付いた
『<軍隊調理法>煮豆(第十〜其の一〜八)』の画像

   「軍隊調理法」のレシピを元に飯盒で作るシリーズ。この牛肉佃煮は 本来は演習の時に飯盒に詰めて持って行く弁当のオカズなのであるが、それを敢えて飯盒で作ってみる事にする。今回のポイントは、具材を炒めなければならな い事である。まず、飯盒という炒め物を
『<軍隊調理法>牛肉佃煮(第十〜其の一〜四)』の画像

   「軍隊調理法」の第三 煮物の28に吉野煮というのがある。聞いた事がなかったので作ってみる事にした。ただ、普通に作ったのでは面白くないので、飯盒とアルコールストーブで作ってみる事にした。作り方はこちらを参考にした。参考というか、その通りに作ろうと努
『<軍隊調理法>吉野煮(第三〜二八)』の画像

   「軍隊調理法」に載ってるレシピで、飯盒だけで作れるものはないかと思って、まず見つけたのが削節佃煮。削節というのは、いわゆる鰹節の事であるが、鰹でない削節もある。昔、猫にキャットフードを与えるという思想がなかった頃は、削節を与えてたのだが、たしか
『<軍隊調理法>削節の佃煮(第十〜其の一〜一)』の画像

↑このページのトップヘ