たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

たにし大記録 イメージ画像

日本飯盒協会

   春先から始めた玄米食。麦飯よりは美味いという事で、ずっと続けているのですが、この間に気が付いた事や考えた事をまとめたいと思います。 目次 浸水と発芽 産地と品質 玄米飯に合うオカズ、食事内容 幸せ感の問題 結語 スーパーで売ってる玄米の袋に書いてある
『玄米食の考察』の画像

   今回6回目を迎える飯盒オフ。6回目となると、慣れて来たと言いますか、「そろそろ飯盒オフやりませんかー」「いいっすねー」「薪余ってるんで取手でやりましょうよ」「いいっすねー」って感じで話しがまとまりました。飯炊いて中華鍋で鶏でも焼いて食いましょかー、み
『第6回飯盒オフ in 取手』の画像

   白米220gに押麦70gのいわゆる麦飯は、軍隊で兵食として用いられていた特異さから、かなり昔からつどつど食べていたのですが、その一方で玄米はこれまで口にする事がありませんでした。その理由は、実家でも出た事がない事と、いざ買おうと思ったら意外と割高である事。
『飯盒で玄米飯』の画像

   昨年、念願だったシェラストーブを手に入れ、薪で炊いた飯盒メシがことの外、美味い事に気が付きました。ただ。シェラストーブは電池に依存する事、常用するにはやや使いにくかった事、などにより、備蓄していた薪が無くなった時点で使用を取りやめました。   ところ
『ファイヤーボックス』の画像

   自分は18歳で上京して以来、飯盒を使って来たのですが、たしか3代目の飯盒が自衛隊の飯盒でした。飯ごう2型が採用されてから、1型と称される様になったこの飯盒ですが、当時はまだこれが制式でした。実はしばらく使っていたのですが、あまり印象に乗ってなくて、知ら
『陸上自衛隊:飯ごう1型』の画像

   最近、日本飯盒協会のTwitterが大盛況で、そこを通じて自分もオプティマスのケロシンストーブをレストアする事が出来たりと、色々交流が進んでいるのですが、今回はそこでお知り合いになった人が参加される事になりました。第2回から日本兵の格好で参加したのですが、
『第5回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   その昔、ドイツ軍のヒストリカルゲームに参加するので揃えた装備の中に、この飯盒が入っていました。元はブルーグレーだったのを、フィールドグレーに塗り替えて使ったのですが、蓋と掛子を連結して使える便利さに、意外な思いをしたのを覚えています。しかし、その頃は
『ベルリン警察飯盒』の画像

   そのそも橋の下会とは、昨年11月、職場の野郎共と男子会をやるつもりが、天気予報で雨の予報だったので、急遽、ウチの近所の平井大橋でデイキャンプをやる事になったのが発端です。雨降っても良い様に橋の下でやったのが、橋の下会の由来です。   まぁ、アウトドアグ
『第1回橋の下会 in 葛西橋』の画像

   この飯盒を手に取ってみたのは、たしか1995年頃、神田神保町の石井スポーツでの事。「へぇ、こんな飯盒あるんだ」と思いつつも、それ以上の感情を持たなかったのは、当時はモリタの角形のノンスティッククッカーが最強と考えていたから。飯盒はあるにはあったけど、むし
『モリタ:ミニハンゴー』の画像

   シェラストーブというのは、ファンから風を送って木などの燃える燃料を強制的に燃やしてしまう、というストーブで、自分がアウトドアに目覚めた1990年代初頭には既に存在していました。「松ぽっくりなど、自然にある物が燃料になる」という触れ込みで、エコブームが始ま
『シエラストーブ』の画像

   このところ、置き換え食品という事で、ご飯の代わりにサツマイモを飯盒で蒸かして食べているのですが、サツマイモばっかり食べてても飽きるので、ポテトサラダを作ってみる事にしました。ポテトサラダというと、子供の頃、オカンに言いつけられて、ジャガイモ潰してこね
『<みんなで食べる車中泊料理>飯盒でポテトサラダ』の画像

   今回のクロスカップでは、きっちり前夜祭をやるという事でしたので、自分も飯盒だけでなく、キャプテンスタッグのミルト丸型バーベキューコンロ(通称バケツコンロ)を持参しました。もっとも、このバケツコンロ、いい加減くたびれ具合は半端無くて、そろそろ退役です。
『炊飯日報:2015年8月29日(勝沼)』の画像

   ネットで飯盒関係の記事を探していると、ご飯を炊く時に一緒に掛子でオカズを作ってしまおう、という人がチラホラいるのを見かけます。まぁ、掛子、即ち、中蓋の存在意義がイマイチ分らんって人も多いでしょうし(計量器&皿としての役割があります)、どっちみちメシ炊
『飯盒の掛子で焼売を蒸してみた』の画像

   飯盒云々の以前に、自分が普段台所で使っている調理器具というのは、次の様なものです。炊飯器=ご飯炊く道具、フライパン=オカズ作る道具、片手鍋=レトルト茹でたりラーメン煮たりする道具、この3点です。アウトドアで使うクッカーの類いも、おおよそこれに準拠した
『飯盒とフライパン』の画像

   兵式飯盒は、2合、3合、4合の炊飯が可能なのですが、食べ盛りの18歳の頃でさえ、1食で2合は食べ切れず、残して冷や飯を作る、という感じでした。その後、1合炊きに挑戦するのですが、何度やっても芯飯になってしまい、結果として、「兵式飯盒で1合炊きは不可能。
『飯盒で1合炊き』の画像

   今回から、泊まり掛けのイベントを中心に、ご飯炊いてる時間のある時は、外で飯盒でご飯を炊く事にしました。その記念すべき第1回は、長野県大町市の爺ヶ岳スキー場です。WEX第4戦の前夜祭(ってほどでもなかったけどw)でご飯炊きました。    今
『炊飯日報:2015年7月18日(爺ヶ岳)』の画像

   別項で飯盒での炊飯の仕方については述べてますが、ざっくり書くとこんな感じです。「米を洗う、水に浸ける、沸騰するまで強火に掛ける、沸騰したら弱火にする、重湯が消えたら火から下ろす、蒸らす」こんな感じです。フックラし上げる為には、強火で沸騰させるセクショ
『熱源の違いによる飯盒メシの出来栄えの差』の画像

   これまでにも何度かご飯の炊き方について書いたのですが、今回は真面目に兵式飯盒使ってご飯炊く方法について語ります。飯盒といえば、ご飯を炊く道具として認識されている訳ですが(この際、もともとは食器という由来は置いておきましょう)、だとしたら、上手にご飯を
『飯盒でご飯を炊く方法』の画像

   自分は18歳で東京に出て来て以来、時々の空白はあるものの、常に兵式飯盒を日用品として使ってきました。数え上げると、初代はメーカー不明の兵式飯盒、2代目は確かニュートップの3合炊き飯盒、3代目が自衛隊の旧型飯盒、4代目が谷口金属製、そして現在も現役の6代
『兵式飯盒(谷口金属&キャプテンスタッグ)』の画像

   前回、第4回飯盒オフでは、雑誌の取材であったにも関わらず、肝心の料理が美味くいかず、自分としてはとても心残りな結果となりました。飯はパサパサ、カレーの方は食材がシャリシャリ繊維質満点。自分らだけなら、これもまぁ、ご愛嬌なのですが、やはり客人に出すから
『<軍隊調理法>カレー汁(第二〜二四)』の画像

   一昔前は、キャンプといえば飯盒でしたし、また飯盒くらいしかご飯炊けるアウトドア用の鍋もなかったのですが、今では専用のライスクッカーなどもありますし、飯盒はあまり使われなくなっている様です。しかし、その割には廃れてる事なく飯盒が売られているのは、根強
『日用品としての飯盒』の画像

   次回の企画は、そろそろ巻脚絆オフで天覧山に登りますかねー、みたいな話しがあったのですが、天気が良くなかったり人が集まらんって事で順延。そのまま、特段企画立てる事なく日が過ぎていたのですが、ある日、フィールダーというアウトドア雑誌から、飯盒について取材
『第4回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   そーいえば、このところ、ウエルシアの半額になったモヤシばっか食べていたので、たまには違うもんが食べたくなりました。まぁ、普通にフライパン使って料理してもいいんですが(いつもはそうしてますし)、たまには飯盒使って旧陸軍のオカズでも作るべー、という事で、
『<軍隊調理法>茄子油炒(第三〜二五)』の画像

   飯盒といえば、空豆形のいわゆる兵式飯盒(日本陸軍のロ号飯盒)をイメージするのですが、あれは兵式というだけあって、下士官兵に支給されていた飯盒で、将校さんは違う形のを使ってました(ちなみに将校は被服から装備にいたるまで、全部自前です)。まぁ、どこの国の
『日本陸軍:将校用飯盒(の戦後品)』の画像

   去年の第2回飯盒オフのあと、toyofusa曹長殿も自分も成人病で倒れてしまって、アウトドアなイベントは手控えてました。まぁ、自分はバイク乗ったりしてたんですが、さすがに一人で軍装してどっか行くのは寂しいので、時期が来るのを待ってた感じです。で、toyofusa曹長
『第3回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   2014年2月の第1回飯盒オフの際に「日本軍が開発した兵式飯盒を使うのに、日本兵の格好をしてないのは矛盾してないか」というtoyofusaさんの問題提起を受けて、次回飯盒オフでは是非とも日本陸軍の格好でやる事にしよう!という事になりました。ちなみに、もともとサバ
『第2回飯盒オフ in 秋ヶ瀬公園』の画像

   かつて、仮想軍隊クラフトフェルトでは、3月の春分の日前後に奥多摩の某海沢渓谷で設営隊活動(いわゆる軍装キャンプ)をやってたのですが、その伝統を引き継いで去年から日帰りで焚き火をやりに行く事にしました。ところが、一人ではあまりに寂しくて泊まらず帰ってき
『海沢男子会』の画像

 前回に野戦料理で鶏肉と白菜炒めを作ったのだが、今度は豚肉と白菜炒めを作ってみた。前回は岩塩を使ったが、今回は醤油を使う事にした。野戦では野戦糧食の粉末醤油を使ったらしいが、そんなのそこらのスーパーで売ってないので、普通の醤油を使った。
『<みんなで食べる車中泊料理>飯盒で豚肉と白菜炒め』の画像

 今回も「軍隊調理法」なのであるが、ちょっと気になったのがきゃら蕗。今まで飯盒に限らず色んなものを作って来たが、蕗を使った料理はやった事がない。ないが蕗の時雨煮とかは好きなので作ってみたくなったのだ。ちなみに、これも演習の時に持って行く携行食との事である
『<軍隊調理法>きやら蕗(第十〜其の一〜九)』の画像

 棟田博の『陸軍いちぜんめし物語』に「野戦料理の素材」という項があって、そこに小休止の時に十数人の兵隊が1羽の鶏を追いかけ回して捕まえる話しが出て 来る。洋の東西を問わず、どこの戦争でも似た様なもんで、レマクルの「西部戦線異状なし」でも家鴨を追いかけ回して
『<野戦料理>飯盒で鶏肉と白菜炒め』の画像

↑このページのトップヘ