たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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日本飯盒協会

 ふるさと納税という言葉は前から知っていたものの、この度、嫁さんの強力な意見具申によって、初めて活用する事になりました。まぁ、詳しい事を調べたのは自分で、どこをどうすれば「得した事になる」のかも明確を理解したのは、自分の勉強によってですが。 ふるさと納税
『ふるさと納税の米』の画像

 先日調達した「フランス軍放出品 メスキット アルミ製 ラージ クッカー」ことフランス軍分隊用飯盒 ル・ブテオン。普段滅多に出番がないとはわかりつつも、どうにも気に入ってしまいまして、気に入った物は二つ欲しくなる性格をしているので、追加でもう一個調達しました。
『フランス軍分隊用飯盒 ル・ブテオン《メーカーの違いによる差異》』の画像

 さて、いよいよル・ブテオンによる炊飯です。本来、米を炊く道具ではありませんの(まぁ、フランス製ですしねぇ)、それなりに考察や工夫が必要でした。しかし、そこはやっぱり飯盒。デカくても飯盒です。ちゃんとしっかりした米の飯が炊けました。 目次 容量の問題 使
『フランス軍分隊用飯盒 ル・ブテオンによる炊飯』の画像

 前々から気になっていたものの、買っても使い道なさそうという事で手出ししなかった、フランス軍放出のデカ飯盒。日本国内では「フランス軍放出品 メスキット アルミ製 ラージ クッカー」とかいう名称で売ってたりしますが、この度、大量炊飯の必要性に鑑み、手に入れる事
『フランス軍分隊用飯盒 ル・ブテオン』の画像

 自分が出るレースの大半は、朝からスタートというのが多いので、朝は0600時に起床して、昨日の晩に食ったもので出るものは徹底して出して(出ないとモトパンがキツい)、、となかなか忙しいのですが、その用事の中に「朝食」も含まれています。やっぱり人間、食わないと体
『レース前糧食の研究』の画像

 日本飯盒協会は、軍隊の飯盒とそれに類する調理器具を愛でる協会ですが、飯盒、つまり旧日本軍で開発された飯盒は、もっぱらコメを炊く道具としての役割が主であるとの考えから、この項では、ご飯の炊き方、美味しいご飯とはなんであるかについて述べたいと思います。
『美味しいご飯とは何か』の画像

 3月12日はワタクシの誕生日なのですが、嫁さんから誕プレは何が欲しいか聞かれたものの、とりたてて欲しいものはないし、だったらローライコードでも買ってくれと言ったら、それは予算オーバーで無理という。まぁ、そうですわな。そこでアレコレ考え巡らせたところ、吉野
『吉野家 缶飯6種6缶セット』の画像

 自分がサバイバルフーズの存在を知ったのは、確か高校生の頃、サバイバルマガジンか何かで見たのが初めてだったと記憶するのですが、缶詰がせいぜい3年くらいしか賞味期限がないのに、25年も保つというので、それはそれは夢の様な保存食の様に感じた事を覚えています。も
『サバイバルフーズ』の画像

 今年は3月末の勝沼戦から、連続してWEXイーストに参戦しているのですが、その度に前夜祭を催し、飯盒炊飯も実施してきました。今回の爺ヶ岳戦は、今年の前半戦の締めくくりになるレースで、しかも前日の27日は土用の丑の日という事もあって、いつも以上に贅沢ゴージャスな
『炊飯日報:2019年7月27日(爺ヶ岳)』の画像

 先日作った缶詰カレーが今ひとつだったので、コンビーフ使った料理で簡単そうなのは無いかと探したところ、蒸すだけでOKのいい感じのがありましたので、早速チャレンジしてみました。レースの前夜は、何だかんだで忙しいので、簡単に出来るのは有り難く便利です。 目次
『<独身飯>飯盒キャベツコンビーフ蒸し』の画像

 「飯盒でご飯を炊く」というと、結構難しい印象がある様です。 電気炊飯器みたいに、スイッチ一つで炊飯から保温までやってくれる訳ではないので、その意味では難しいのは確かです。しかし、実際にやってみて慣れてくると、その難しさというのは、火加減とか火力といった部
『<飯盒の考察>飯盒でご飯を炊く方法』の画像

 レースの前夜祭では、飯盒でメシを炊くのが定番となってきました。今回のWEX神立戦でも飯盒メシを投入。今回は5人参加という事で、3合炊く事にしました。 今回は、隊員の一人が中華製のガスストーブを持ってきました。2000円くらいで売ってるやつで、五徳が大きくしっか
『炊飯日報:2019年6月22日(神立)』の画像

 前回、肉饂飩というのを作ったのですが、調味料の量がいまいち分からず、いまいちな出来栄えでした。ところで、軍隊調理法には重複する様なメニューが乗っていたりするもので、例えば、牛肉佃煮と肉飯なんかもそうなんですが、今回挑戦した肉うどん汁も、肉饂飩と重複する
『<軍隊調理法>肉うどん汁(第二〜二○)』の画像

 自分は一人暮らしを始めた時から自炊をしてきたのですが、当時はインターネットなんかなく、料理本なんかも手元になかったので、食べたいものがあると、親に作り方を聞いて作っていました。一番最初に聞いたのが、なんとすき焼きだったのですが、その作り方が当時の自分に
『<独身飯>飯盒すき煮』の画像

 前回の勝沼戦では、諸々時間がなくて野外炊事はしなかったのですが、それではやっぱりちょっとつまらんと言う事で、今回のGAIA戦では飯盒メシを炊く事にしました。しかも、今回はただ炊くだけでなく、保温バッグも用意して、時間が経っても暖かいメシを食える様にしました
『炊飯日報:2019年5月4日(GAIA)』の画像

 アウトドアメニューといえば、カレーが定番なのですが、ジャガイモやニンジンの皮剥いたり切ったりという作業は、よほど設備や装備が整ってないと案外面倒なものです。そこで昔から注目していたのが、缶詰を使ったカレーです。これならば、開けるだけで使え、かつゴミは空
『<独身飯>飯盒缶詰カレー』の画像

 前回、干鱈を使って鱈時雨を作りましたが、とても塩辛いものでした。一応、軍隊調理法では、棒鱈や干鱈を水で戻して生鱈の代用とする、と書かれているのですが、塩抜きに関しては何も書いていません。ともあれ、塩辛くて食べるにつらい、というのでは料理として不合格です
『<軍隊調理法>鱈時雨(再挑戦)』の画像

 軍隊調理法に紹介されているカレー汁が、その実、全然美味くなくて、これでは今日の様な国民食の地位を勝ち得ない、と考えた事から始まったカレー汁シリーズ。大体の見当が立ってきたのですが、今回はもう少し掘り下げて、研究してみました。 目次 ルウ なぜ灰汁を取ら
『<独身飯>カレー汁の研究 その3』の画像

 前回、軍隊調理法のレシピにほぼほぼ則ってカレー汁を作ったら、嫁さんからボロクソに言われてしまったのですが、それもそのはず、いつ作っても美味いとは思えません。しかし、今やカレーライスはラーメンと並んで日本の国民食。それが軍隊を通じて広まったのも確かだと思
『<独身飯>カレー汁の研究 その2』の画像

 米飯全般の大敵は寒さで、寒いとすぐに飯が冷えてしまいますし、寒すぎると凍結してしまいます。まぁ、そんな時に飯盒で飯など炊かなくても良さそうなも のですが、それでも炊かなきゃならないと自覚したのが、先日のクロスミッションAVDでの前夜。結局、マイナス4度の早
『陸上自衛隊:防寒用飯ごう覆』の画像

 自分はきんぴらゴボウだけは絶対に食べれなくて、おそらくこの世にきんぴらゴボウしななかったら餓死しちゃうんじゃないかと思うんですが、不思議な事にその他のに入ってるのは大丈夫だったりします。牛肉佃煮なんかもそうです。そこで今回は、ゴボウを使った料理を
『<軍隊調理法>肉飯(第一〜七)』の画像

 飯盒はご飯を炊く炊事道具ですが、麺を煮るのも得意です。そこで今回はウドンを作る事にしました。軍隊調理法の第三の煮物に収められている一五の肉饂飩です。檸檬と同様に饂飩も書けと言われたら書きにくいですよね。ウドンって麺類ですけど、軍隊調理法では煮物に分類さ
『<軍隊調理法>肉饂飩(第三〜一五)』の画像

 以前、米と麦の割合が7:3という事で、米2合の重さから按分した量目で麦飯を炊いた事がありますが、実は軍隊調理法にしっかり米麦飯のレシピが載っていました。なので今回、改めて軍隊調理法に基づく炊き方をしてみようと思います。第一の一、米麦飯です。今回は
『<軍隊調理法>米麦飯(第一〜一)』の画像

 一人暮らしで自炊生活を送る上で、絶対揃えた方が良いと思う調理器具は、飯盒、フライパン、片手鍋の3種であるというのが自分の持論です。飯を炊く道具、炒め物をする道具、汁物を作る道具、という訳です。しかし、それらが各々の仕事しか出来ないという訳ではなく、やり
『<独身飯>飯盒野菜炒め』の画像

 嫁さんからカレー粉から作ったカレーが食べたい、というリクエストが来たので、久々に軍隊調理法のカレー汁を作る事にしました。が、前にもお伝えした通り、軍隊調理法のレシピを忠実に守ると、「カレー風味の白湯」が出来てしまいます。本当にカレー粉は1グラムしか
『<軍隊調理法>カレー汁の研究』の画像

 軍隊調理法の第十の其の一は、携行食、いわゆる弁当のおかずになるものが収蔵されているのですが、大抵は汁がこぼれない煮詰める系のおかずです。今回はその中から、第十の其の一の一二、鱈時雨にチャレンジしてみました。今回は干鱈を使用。棒鱈でも構わないとの事
『<軍隊調理法>鱈時雨(第十〜其の一〜一二)』の画像

 去年、ジャガイモに続いてトマト、きゅうりと活躍した庭の家庭菜園、冬場は休耕という事で放置してあったのですが、台風シーズンを乗り切った大根が地面からニョッキリと顔を出してました。一体どうするのかと思っていたのですが、ようやく嫁さんが食う気になったの
『<軍隊調理法>大根飯(第一〜五)』の画像

 いつでもどこでも美味しいご飯を提供するのが使命の日本飯盒協会にとって、厳しい条件下でのチャレンジがやってきました。オフロードパーク白井で開催されるCROSS MISSIONアドベンチャーにて、朝食で飯盒メシを出す事になりました。 CROSS MISSIONアドベンチャーというレ
『炊飯日報:2019年1月27日(白井)』の画像

 底面積の広いフライパンと違って、面積が狭くて底が深い飯盒は、炒め物には余り向きません。しかし、全く出来ないという訳ではなく、不便を忍べば出来ん事はありません。フライパン買うお金ないけど、焼き飯食べたい人に向けて、今回は飯盒で焼き飯を作ります。 ちなみに
『<独身飯>飯盒焼き飯』の画像

 パスタ、というか、自分の年代ではスパゲティなんですが、洋麺の代表格にして一般家庭においても、また独身者においても、さらに言えば貧困者にとっても、ポピュラーな食材です。一般的には鍋で湯がいて、ザルで湯切りして、ミートソースかけたりプライパンで炒めたり、と
『<独身飯>飯盒スパ(塩昆布)』の画像

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