たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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火器系

 長い事愛用していたファイヤーボックスですが、大事にしてても、火に炙られ、錆びて、とうとう先日うっかり踏み潰してしまいました。せっかく庭があるのに、薪で飯盒炊爨できなくなってしまったのです。しかし、ファイヤーボックス用の薪は大量に作ってあって、使わないの
『折りたたみ式ミニコンロ』の画像

 ファミリーなキャンプでは、ツーバーナーのストーブを使うのが定番だと思うのですが(最近ではそうでもないか?)、自分はこれまでどっちかと言うとソロ寄りの装備でしたので、ツーバーナーを買ったり使ったりという事はありませんでした。ソロじゃなくなって来たからこそ
『コールマン:パワーハウス LP ツーバーナーストーブII』の画像

   缶入りの固形アルコール燃料は、旧日本陸軍で開発され、その後、自衛隊でも採用され、かつ現在においてもキャンプ用や防災用として、ホームセンターに売られています。一般に火力が弱いとされるアルコールの固形燃料(携帯燃料)が、未だに命脈を持ち続けているのは、ま
『<各種熱源>缶入り携帯燃料による飯盒炊飯』の画像

   イワタニプリムスのIP-2243は、発売されてかれこれ30年にはなるロングセラーなガスストーブで、モデルチェンジはしていますが、現行でも発売されています。現行モデルは、この記事に載ってるものと、電気着火装置の形が異なります。つまり、この記事のは、旧モデルです
『<各種熱源>プリムスIP-2243による飯盒炊飯』の画像

   折りたたみが出来て場所取らずで、かつ地面へのインパクトも少ないウッドストーブという事で、購入以来、もっぱらベランダだの庭だので愛用しているファイヤーボックス。庭付きの一戸建てに引っ越してからは、ますます本領発揮なのですが、最近、使い方をちょっと変えま
『ファイヤーボックスの賢い使い方』の画像

   ファイヤーボックスを買ってから、かれこれ2年経つのですが、ただの一度もキャンプで使わず、ベランダだの庭だので飯盒炊爨するのに重宝してきました。結構錆びてきましたが、どこか壊れるという訳でもなく、今日も元気にご飯を炊いています。   ところで、6月30日は
『ファイヤーボックスでBBQ』の画像

   このスパイダーキットがいつ頃から発売されたのか知らないのですが、2008年頃には製造が終わっていた様です。売られていたのは知っていたのですが、その頃、自分は既に液燃ストーブに移行していましたので、全然関心を持っていませんでした。   ところが、この
『イワタニプリムス:スパイダーキット』の画像

   イワタニプリムスのIP-2243はロングセラーであるだけに、かつては様々なオプションパーツが売られていました。効果の怪しいもの、実は邪魔臭いもの、これはあると便利、というものまで、様々あった訳ですが、イワタニプリムスの他のストーブにはない豊富なパーツ
『イワタニプリムス:IP-2243オプションパーツ』の画像

   自分が生まれて初めて買ったポータブルストーブが、このイワタニプリムスのIP-2243なのですが、液燃ストーブに関心が移る以前は多用していたものの、液燃ストーブに移行してからはほとんど使う事がありませんでした。一応、断続的に所有はしていたものの、ノスタ
『イワタニプリムス:IP-2243 SA/PFA』の画像

   最近、液体燃料を使うストーブは、自動車ガソリンや灯油、軽油、果てはジェット燃料(どこで手に入れるやら)まで使えるマルチフェルが主流なのですが、それに加えて、ガスまで使える物が出ています。MSRで言えばウィスパーライト・ユニバーサル、オプティマスだ
『MSRドラゴンフライ・ガス化』の画像

   去年の秋頃に、MSRドラゴンフライのジェットをケロシンに交換し、以来、2日と開けず毎日自宅で使って来ました。プレヒートは台所でやるという事もあって、アルコールを使い、かつ10mlで十分なプレヒートを行って、異常燃焼しない様に使って来ました。   ところ
『MSRドラゴンフライ ジェットの漏れ火』の画像

   昨年、念願だったシェラストーブを手に入れ、薪で炊いた飯盒メシがことの外、美味い事に気が付きました。ただ。シェラストーブは電池に依存する事、常用するにはやや使いにくかった事、などにより、備蓄していた薪が無くなった時点で使用を取りやめました。  
『ファイヤーボックス』の画像

  ケロ化以来、これまでになく活用する様になったMSRドラゴンフライですが、何が最大の欠点といっても、その爆音。外でも大概気になるのに、それが狭い台所の中となると結構なストレスで、飯炊きだオカズ作りだ湯沸かしだと、小一時間も使っていると、耳障りを通り越す感じ
『QuietStove Model 107 for MSRドラゴンフライ』の画像

   先日購入したケロシンストーブ、オプティマスNo.45は、いわゆるローアバーナーという燃焼音がやかましいタイプです。あの音が心地よいだの頼もしいだのいう意見もあるのですが、台所で使うには耳障りです。自分を同じ様に考える人は昔から多かったと見えて、音の静かな
『ケロスト静音化の試み(断念)』の画像

 この7月から使用していた、2レバー化したコールマン・フェザーストーブ。ホワイトガソリン専用のジェネレーターを、あえてレギュラーガソリンで使い続けて来たのですが、かれこれ3ヶ月経って、火力が落ちて来た様に感じました。特に弱火側が、最弱にすると、以前なら結
『コールマンのジェネレーター洗浄』の画像

   MSRドラゴンフライのケロ化に引き続き、コールマン550Bのケロ化も行う事にしました。550Bはジェネレーター交換によって、ガソリンもケロシンも使用可能となる「マルチフェル」なストーブで、ケロ化している人も多くいます。   ところで、自分は「マルチフェル」
『コールマン550B・ケロ化』の画像

   オプティマスNo.45のレストア成功で、急速にポータブルストーブの燃料として、自分の中でクローズアップされる様になった灯油ですが、所有しているポタストで灯油も使用できる物がいくつかあるので、ケロ化してみる事にしました。その手始めとして、まずはMSRドラ
『MSRドラゴンフライ・ケロ化』の画像

   灯油を燃料とする加圧式ストーブ、いわゆるケロシンストーブは、大昔から興味があり、前々から欲しい欲しいと思っていたのですが、もともとバイク乗りで主たる燃料はガソリンである事、何だかんだ言って出先ではガスの方が手早くて使い勝手が良い事、などなど、ケロシン
『オプティマスNo.45』の画像

   シェラストーブというのは、ファンから風を送って木などの燃える燃料を強制的に燃やしてしまう、というストーブで、自分がアウトドアに目覚めた1990年代初頭には既に存在していました。「松ぽっくりなど、自然にある物が燃料になる」という触れ込みで、エコブームが始ま
『シエラストーブ』の画像

   飯盒でご飯炊く上で、ガソリンストーブがことの外、良い感じの火力を提供してくれる事、しかもコールマンのストーブはMSRに比べて静粛で、飯炊きにはもってこいである事などから、コールマンのガソリンストーブに対する評価が一変しました。   かつ、自分が初めて買っ
『コールマン・フェザーストーブの2レバー化』の画像

   コールマン550Bの欠点というか弱点というか、バーナーを支える支柱の周りのカラーが弱くて、重い物を載せたらひしゃげてしまう件。どうやら自分の物だけでなく、結構同じ様な症例がネットでもアップされています。そして、それを改善する対策も何人かの人がチャレンジし
『コールマン550Bのカラー改装(中止)』の画像

   飯盒でご飯を炊く上で、強力な火力が決め手である事が分った訳ですが、強力な火力といえば、自分が所有するストーブの中では、MSRドラゴンフライが最強です。しかも、レギュラーガソリンが当たり前に使えて、弱火もOK。欠点は、場所を取る事、音がやかましい事ですが、
『MSRドラゴンフライ ポンプ整備』の画像

   恐らく、ガスバーナーが出始めた頃から、カセットガスが使えたら良いのになー、と考える人はいたと思います。まぁ、ウチでこたつで鍋する時に使うカセットコンロじゃ、歩きやバイクで持って行くには辛いですからね。もっとも、トランポの人は意外にもカセットコンロの人
『カセットガスが使えるガスアダプター(三脚タイプ)』の画像

   最近のポータブルストーブは分離型ストーブの方が人気がある様に思います。それは分離型ストーブの方が、あまり背が高くなく大きめの鍋が載せれるからだと思います。そもそも分離型ストーブはMSRのガソリンストーブから始まった訳ですが、最近ではガスストーブでも分離
『超コンパクト ガス コンロ 強火力バーナー』の画像

   先日、ベストテクスクールで新しいテーマと個別のテーマを習い、是非とも自主練に励みたいところだったのですが、そういう気合いの入ってる時に限って天気は雨だったりします。まぁ、物好き、もとい、上手な人は雨でも練習するのかも知れませんが、そこまで上手ではない
『Campers Collection:炭のいらないBBQコンロ』の画像

   もともとミニマムなソロキャンプを目指してる自分としては、ガストーチというのはあまり用事がなかったのですが、前に飼っていた猫が逃げた時に、「またたび焚いたら出てくるんじゃね?」みたいなアドバイスがあって、またたびの原木を燃やすために買って以来、BBQ用と
『SOTO フィールドチャッカー ST-Y450』の画像

   飲料のアルミ缶を使ったアルコールストーブの作成については、色んな人が紹介してるし、中にはスゴい凝った物を作っている人がいるので、敢えて自分が何か書く必要も、またその資格もないと思っていたのですが、今回作るにあたってもやはり色々考えるところがあったので
『アルミ缶アルコールストーブ』の画像

   もっとも手軽なストーブとして、あるいは防災用品として、まず筆頭に上がるのが缶入り固形燃料です。この缶入り固形燃料は使い捨てが前提で作られています。燃料が無くなるまでは再栓してアルコール分が揮発しない様に作ってありますが、燃料を使い切ったら空き缶は捨て
『缶入り固形燃料の詰め替え考察』の画像

   アルバのつめかえ君を入手したのは、2006年11月の事です。プリムスやEPIなどのガスカートリッジは、何が問題といっても、中途半端にガスが残った状態だと、使い切るために余計多めにカートリッジを持って行って無くなったら取り替えるか、自宅で飯炊きなどをして使い切
『ALVA つめかえ君 Nタイプ』の画像

   今のアウトドアシーンにおいて、ガソリンや灯油のストーブを使う機会というのは、まずまずないと思います。敢えてそういう縛りを掛けた企画でも立てない限り、便利さや楽さだけで装備をチョイスするなら、ガスやアルコールのストーブを選ぶからです。   それにも関わ
『ガソリンストーブについて考察』の画像

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