たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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レース整備

 エンデューロレースをやってる人の多くがハンドガードを付けていると思うのですが、そのハンドガードも色んなメーカーから出てて、みなさんそれぞれ、見た目だの値段だので選んでいると思います。自分はZETAのを使ってた事が多いのですが、Beta X-Trainer“レギンレイヴ号
『ZETA アーマーハンドガード』の画像

 知らない間にフットペグの基部ががっつり岩か何かにヒットして傷がついていたのですが、フットペグも前回のWEX箕輪のセクションスクールでコケた際にグンニャリ歪んでいまいました。実用上はまだ問題になってませんでしたが、純正で交換とするとなると意外に高く(Betaは車
『RAPTOR TITANIUM フットペグ』の画像

 ハードエンデューロは言うに及ばず、クロスカントリーでもエンデュランサーにはスキッドプレート(アンダーガード)は必要という事で、自分もエンデューロ・エンジニアリングのアルミ製のを付けているのですが、フレームのフットペグの基部の部分が岩か何かにぶつけて凹ん
『ENDURO ENGINEERING スキッドプレート 装甲延長』の画像

 嫁さんはとかく文句の多い人なのですが、TT-R125“ドライジーネ号”に対する文句の最たるものが、「シフトアップがし難い」というものでした。まぁ、これって慣れの要素が大きいのですが、慣れるのも時間の掛かる事だし、金出してどうにか出来るならその方が近道ですので、
『TT-R125 シフトレバー&ブレーキペダル』の画像

 BETA X-Trainer“レギンレイヴ号”も購入してから2年余、エンジン稼働時間も31時間になりましたので、そろそろという事でフロントフォークのオーバーホールをする事にしました。といっても、動きが悪いとかいう訳ではないので、定時整備みたいな感じです。 目次 Fフォ
『BETA X-Trainer250《FフォークOH・リザーバータンク》』の画像

 色々具合のいいBeta X-Trainerですが、ハードエンデューロで使われたりするバイクの癖に、納車時にはリアディスクガードが付いていません。国産のモトクロッサーなど、樹脂性とはいえ一応は付いているのに、不思議なもんです。まぁ、付けたかったら自分で後付けしろって意
『ENDURO ENGINEERING リアディスクガード』の画像

 いいとこづくめのクロトレですが、足回りのペダル関係は、CRFで慣れた身にはちょっと使いにくいところがあって、Wiseのペダルが調子良さそうなので交換するつもりでいました。その他にもちょいちょい改良したいところがあったので、開幕戦の前に手直しする事にしました。
『Beta X-Trainer250《改良編》』の画像

 これまで、CRF250R(X)“モルゲンシュテルン号”、XR230“パンツァーファウスト号”、CRF450RX“ゲイレルル号”と、歴代バイクを黒外装にし、シュラウドにシャークティースを入れたウランコアデザインス謹製TRデカールを貼ってきたのですが、この度、ようやくBeta X-Trainer
『Beta X-Trainer250《艤装編》』の画像

 新型コロナウイルスで相変わらず絶賛外出自粛中です。成田MXPなどは営業している様ですが、ツーリング行ったらコロナに感染した、といった話しも伝わって来ており、文字通り「不急不要の外出」は控えねばならないご時世です。そんな訳で、このブログも小ネタしかありません
『TT-R125 ワイドフットペグ』の画像

 世の中、新型コロナウィルス騒ぎで大わらわで、そのとばっちりを食らう格好で自分も仕事や趣味に、そこそこ影響を受けている今日この頃です。あんだけ満員電車に毎日詰め込まれてて、自分も無事とは思えないのですが、いかんせん、これぽっちの熱も出ないので、まぁ、お付
『TT-R125《調整編》』の画像

 TT-R125にXR230の時の様な魔改造を施す気は全然ないのですが、必要な部品の交換、装備は施すつもりです。まぁ、それでもそれ相応の金額になってしまうのですが、元が魔改造大好きな性分をしているので、自制心を発揮するのが大変です。ともあれ、操作上と防備上で必要な事
『TT-R125《艤装編》』の画像

 XR230をかわぎりに、CRF250R(X)、CRF450RXと、自分が乗るバイクは、エンジン内部にWPC/DLC/モリショット加工を施す事が慣いになっています。この加工を施す事で、アクセルを開けた時に重々しさがなくなり、レスポンス良く回転が上がり、操作性が向上する為です。もちろん、
『Beta X-Trainer250《発動機編》』の画像

 先日、シェイクダウンしたBeta X-Trainer250ですが、新品なだけに当然ですが、まだまだ借りて来たバイクの様な感じで、「乗った」というより「乗せられた」様な感じ。前回の乗り比べの結果に基づいて、調整を始めて行きます。 目次 シフトとブレーキのペダル カムシステ
『Beta X-Trainer250《調整編》』の画像

 先日届いたBeta X-Trainer250、TOYZ Racing 走り納めに間に合うよう、Mtoshop TOYZのマックさんが突貫作業で納車整備&艤装作業をやってくれました。その写真が届いたので、「まるでその場に居た」かの様に(実際にはワタクシは毎日お仕事行ってました)、レポート致します
『Beta X-Trainer250《装甲編》』の画像

 450は熱を持ち易い、という事で、新車の偽装時にトレールテックのラジエターファンを付けたのですが、ファンはラジエターの左側にしか付いていませんでした。ところが去年の日野ハードエンデューロで、事もあろうに左側のラジエターがひしゃげてしまう損傷があり、せっかく
『CRF450RX ラジエターファン追加』の画像

 CRF450RXは原型機からして、それまでの450と比べると乗り易く作ってあるバイクなのですが、さらにエンジンをマイルドにし、サスの性能を下げず、柔らかく、車高を下げ、その他諸々の工夫を凝らして、「250並に乗れる450」として仕上げたのが、ゲイレルル号です。 ところが
『CRF450RX クラッチの考察』の画像

 三宅島エンデューロでいきなり不動になったCRF450RX“ゲイレルル号”、半年の長きに渡って店に留め置きになってましたが、ようやく直って帰ってきました。今回の呼称、おそらく国内でもあまりお目にかかれない故障で、「こんなん出先じゃ、どうも出来ませんわ」という内容
『CRF450RX パルスジェネレーター溶解』の画像

 オフロードバイクのレース始めると、やれメンテナンスがどうのという話しになるのですが、その整備で是非とも自分で出来る様になった方が良いのは、タイヤ交換です。その他の事は後回し、あるいは店任せにしても良いから、タイヤ交換は自分で出来る様になった方が良いです
『タイヤ考』の画像

   前回のWEX勝沼戦で、その後半、結構な音を立てていたCRF450RX“ゲイレルル号”のクラッチ。明らかに滑ってる感のある音なのですが、それでも車速が乗ると問題なく走る粘りのある強心臓なエンジンで、最後まで走り通してくれました。その後、自分がちょっと虚脱してしま
『CRF450RX フリクション板割れてた事件』の画像

   CRF450RXはエンデューロモデルという事なのですが、CRF450Rとの外見的違いはサイドスタンドの有無くらいなもので(中身的には違いがある)、転けたり安心してぶん投げたりするには、ちょっと装備不足を感じます。なので、色んな装備を付けて、装甲化しました。 目次
『CRF450RX 装甲化』の画像

   これまで約4年間愛用してきたZETAのSX3 ED-Lowが廃盤になりました。ベストテクバーが品切れという事で勧められて、以来、このハンドルバーで自分のライディングを最適化してきたのですで、無くなるとなると非常に困る訳です。そこで今回は、自分のこれまでのハンドルに
『ハンドル考2』の画像

   前回の練習で、やはりCRF450RX“ゲイレルル号”は、まだなお車高がCRF250R(X)“モルゲンシュテルン号”よりも10mm高かったという事が分かりました。もっとも、10mmの差でしかなく、ハンドル位置などは今のままでも良い事から、これ以上、機械的にどうにかするのではなく
『CRF450RX 続々・調整編』の画像

   前回の調整で結構腰が強くなった訳ですが、まだ少し腰高感があってサスが固い事、そして何よりもクラッチレバーが重くて、数周もしない内に手が疲れて操作に難が出る、といったところを直す必要を感じました。クラッチレバーの重さは、初めての450という事もあって予想
『CRF450RX 続・調整編』の画像

   RX化したCRF250R“モルゲンシュテルン号”のデータを元に、慣らし運転の前から調整を行ったCRF450RX“ゲイレルル号”。今回は、その調整内容を紹介します。 目次 サスペンション調整 スプロケット交換 クラッチバスケット交換 結果 今回の作業の主役ヒンソンのクラ
『CRF450RX 調整編』の画像

   CRF450RX盆栽作業も今回で最終回、これまでは100%人任せでしたが、今回は30%ほどは自分でやってますので、自分の言葉で色々語る事が出来ます。ご存知の通り、わたくし、成績はイマイチな割には目立ちたがり屋なもので、中身だけでなく、外見も自分好みにやらねば気が
『CRF450RX 艤装編』の画像

   新車が来たら、まずは乗ってみて、というのが普通なんですが、今回はプロやセミプロの人みたいに、まずはバラバラにしてしまいました。なので、今回はその組み立て(分解の反対語は結合です)のお話しです。毎度の事ですが、分解したのもマックさん、組み立てるのもマッ
『CRF450RX 結合編』の画像

   7月20日に早々と届いたCRF450RXですが、あまりにも早く届き過ぎて、自分もバイク屋も態勢が整わず、長い間留め置きになってました。まぁ、普通はうひうひと慣らしに出かけるところなのでしょうが、今回は慣らしの前に、CRF250R“モルゲンシュテルン号”をRX化した時と同
『CRF450RX 分解編』の画像

   XR230は非常にポテンシャルの高いバイクでありながら、レース車としては機械的に決定的な不具合を持ったバイクで、市場に出す前に十分な耐用試験をしなかった感が拭えません。その不具合の一つが、焼け易いクラッチで、自分がこのバイクに投入した費用の約25%はクラッ
『XR230 1速に入らない病』の画像

   先日、ハンドルバークランプキットを取り付けた時に、ハンドルの高さをCRF250Rに近い形でセットしたのですが、今度は異様にシートが低い様に感じる様になりました。何となくハンドルにぶら下がる様な感じです。あちらを直せばこちらが、という感じですが、ここまでやっ
『XR230 ハイシート』の画像

   XR230“パンツァーファウスト号”は当初の予定では、納車後の艤装でZETAのハンドルバークランプキットを組んでファットバー化する事にしていました。ところが、2013年の時点ではXR230対応のハンドルバークランプキット(ZE11-1236)は廃盤になっており、仕方なく諦めま
『XR230 ハンドルバークランプキット』の画像

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