たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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レース整備

 ヤマハTT-R125が国内でも発売(というか再販)される事になりました。大人気だそうです。TT-R125のパーツって、これまであまりなくて困っていたのですが、これからボチボチ色んなのが出てくるでしょう。と思ってたら、ZETAのCXハンドルバーにTT-R125用のが出てましたので、
『TT-R125  ハンドル交換』の画像

 去年の暮れくらいから、猛烈に乗る様になったのですが、その間に感じた事は、22年モデルに比べると、重さやシルキーさで差を感じる事で、そのギャップを埋めるために、新しい装備も付け加えていく事も必要だと感じてきました。最近のTOYZ RaingのBeta RRシリーズは、最初か
『Beta X-Trainer 《リンク&ステム グリスアップ》』の画像

 先日、6年ぶりに受講したベストテクGPスクールで、ベストテクフォームがこの間のマシンの進化に対応して、GPフォームに変化していた事を知りました。ベストテクは固定化されたものではなく、マシンの進化に伴って変化してくものである事は、過去のベストテク関連の書籍は
『ハンドル考3』の画像

 エンデューロレースをやってる人の多くがハンドガードを付けていると思うのですが、そのハンドガードも色んなメーカーから出てて、みなさんそれぞれ、見た目だの値段だので選んでいると思います。自分はZETAのを使ってた事が多いのですが、Beta X-Trainer“レギンレイヴ号
『ZETA アーマーハンドガード』の画像

 TT-R125“ドライジーネ号”には、エンデューロレース用にアーマーハンドガードを付けているのですが、フルサイズのバイクのハンドガードをこの手の小型のバイクにつけると色々支障があるもので、TT-R125の場合はレバーがハンドガードに干渉する、というものでした。今回は
『TT-R125 ショートレバー』の画像

 知らない間にフットペグの基部ががっつり岩か何かにヒットして傷がついていたのですが、フットペグも前回のWEX箕輪のセクションスクールでコケた際にグンニャリ歪んでいまいました。実用上はまだ問題になってませんでしたが、純正で交換とするとなると意外に高く(Betaは車
『RAPTOR TITANIUM フットペグ』の画像

 ハードエンデューロは言うに及ばず、クロスカントリーでもエンデュランサーにはスキッドプレート(アンダーガード)は必要という事で、自分もエンデューロ・エンジニアリングのアルミ製のを付けているのですが、フレームのフットペグの基部の部分が岩か何かにぶつけて凹ん
『ENDURO ENGINEERING スキッドプレート 装甲延長』の画像

 嫁さんはとかく文句の多い人なのですが、TT-R125“ドライジーネ号”に対する文句の最たるものが、「シフトアップがし難い」というものでした。まぁ、これって慣れの要素が大きいのですが、慣れるのも時間の掛かる事だし、金出してどうにか出来るならその方が近道ですので、
『TT-R125 シフトレバー&ブレーキペダル』の画像

 BETA X-Trainer“レギンレイヴ号”も購入してから2年余、エンジン稼働時間も31時間になりましたので、そろそろという事でフロントフォークのオーバーホールをする事にしました。といっても、動きが悪いとかいう訳ではないので、定時整備みたいな感じです。 目次 Fフォ
『BETA X-Trainer250《FフォークOH・リザーバータンク》』の画像

 色々具合のいいBeta X-Trainerですが、ハードエンデューロで使われたりするバイクの癖に、納車時にはリアディスクガードが付いていません。国産のモトクロッサーなど、樹脂性とはいえ一応は付いているのに、不思議なもんです。まぁ、付けたかったら自分で後付けしろって意
『ENDURO ENGINEERING リアディスクガード』の画像

 いいとこづくめのクロトレですが、足回りのペダル関係は、CRFで慣れた身にはちょっと使いにくいところがあって、Wiseのペダルが調子良さそうなので交換するつもりでいました。その他にもちょいちょい改良したいところがあったので、開幕戦の前に手直しする事にしました。
『Beta X-Trainer250《改良編》』の画像

 これまで、CRF250R(X)“モルゲンシュテルン号”、XR230“パンツァーファウスト号”、CRF450RX“ゲイレルル号”と、歴代バイクを黒外装にし、シュラウドにシャークティースを入れたウランコアデザインス謹製TRデカールを貼ってきたのですが、この度、ようやくBeta X-Trainer
『Beta X-Trainer250《艤装編》』の画像

 X-Trainerのタンクはとてもスリムなのに容量が8.6リットルもあって、秀逸かつ美麗という事で自分は大絶賛してるのですが、そのスリムさもあってシュラウド周りも結構スリムです。それは結構な事ですが、フレームが剥き出しになっているのがちょっと気になる。しかも塗装し
『Beta X-Trainer250《塩ビ管ガード》』の画像

 せっかく投入したBETA X-Trainer250も、コロナ自粛のお陰で2ヶ月乗ってません。その代わり、このクロトレというバイクを、これまで乗ってきたバイクとじっくり比較する時間が持てました。乗り味等のインプレに関しては、プロのライダーの方々始め、多くの方が書いています
『経済面でのX-Trainer250の魅力』の画像

 今さら、オイル交換のことで1本レポート書く様な事もないと思うのですが、緊急事態宣言で全然バイク乗ってませんし、バイクのネタも全然ないのです。もっとも、既に主要都府県以外の39県では宣言が解除されており、残りもおそらく月明けには解除される事が予想されますの
『[コロナ自粛] BETA X-Trainer250《オイル交換》』の画像

 新型コロナウイルスで相変わらず絶賛外出自粛中です。成田MXPなどは営業している様ですが、ツーリング行ったらコロナに感染した、といった話しも伝わって来ており、文字通り「不急不要の外出」は控えねばならないご時世です。そんな訳で、このブログも小ネタしかありません
『TT-R125 ワイドフットペグ』の画像

 世の中、新型コロナウィルス騒ぎで大わらわで、そのとばっちりを食らう格好で自分も仕事や趣味に、そこそこ影響を受けている今日この頃です。あんだけ満員電車に毎日詰め込まれてて、自分も無事とは思えないのですが、いかんせん、これぽっちの熱も出ないので、まぁ、お付
『TT-R125《調整編》』の画像

 TT-R125にXR230の時の様な魔改造を施す気は全然ないのですが、必要な部品の交換、装備は施すつもりです。まぁ、それでもそれ相応の金額になってしまうのですが、元が魔改造大好きな性分をしているので、自制心を発揮するのが大変です。ともあれ、操作上と防備上で必要な事
『TT-R125《艤装編》』の画像

 XR230をかわぎりに、CRF250R(X)、CRF450RXと、自分が乗るバイクは、エンジン内部にWPC/DLC/モリショット加工を施す事が慣いになっています。この加工を施す事で、アクセルを開けた時に重々しさがなくなり、レスポンス良く回転が上がり、操作性が向上する為です。もちろん、
『Beta X-Trainer250《発動機編》』の画像

 自分のバイクがBeta X-Trainer250に更新されたのに伴って、嫁さんのバイクもXR230からヤマハTT-R125に変える事になりました。変えるに当たっての経緯はこちらで書いているのですが、要するに「重たいバイクはしんどい」という事です。 問題はどこで手に入れるかですが、古
『YAMAHA TT-R125』の画像

 先日、シェイクダウンしたBeta X-Trainer250ですが、新品なだけに当然ですが、まだまだ借りて来たバイクの様な感じで、「乗った」というより「乗せられた」様な感じ。前回の乗り比べの結果に基づいて、調整を始めて行きます。 目次 シフトとブレーキのペダル カムシステ
『Beta X-Trainer250《調整編》』の画像

 先日届いたBeta X-Trainer250、TOYZ Racing 走り納めに間に合うよう、Mtoshop TOYZのマックさんが突貫作業で納車整備&艤装作業をやってくれました。その写真が届いたので、「まるでその場に居た」かの様に(実際にはワタクシは毎日お仕事行ってました)、レポート致します
『Beta X-Trainer250《装甲編》』の画像

 自分はこれまで外車には一切興味を持たず、国産車(しかもホンダ車のみ)ばかり乗って来たのですが、先日、エンデューロ部の隊員が買ったBeta X-Trainer250(以下、クロトレと略)に試乗してみて、その軽さ、2stなのに粘りある低速、旋回性の良さ、その他諸々に衝撃を受け
『Beta X-Trainer250』の画像

 450は熱を持ち易い、という事で、新車の偽装時にトレールテックのラジエターファンを付けたのですが、ファンはラジエターの左側にしか付いていませんでした。ところが去年の日野ハードエンデューロで、事もあろうに左側のラジエターがひしゃげてしまう損傷があり、せっかく
『CRF450RX ラジエターファン追加』の画像

 CRF450RXは原型機からして、それまでの450と比べると乗り易く作ってあるバイクなのですが、さらにエンジンをマイルドにし、サスの性能を下げず、柔らかく、車高を下げ、その他諸々の工夫を凝らして、「250並に乗れる450」として仕上げたのが、ゲイレルル号です。 ところが
『CRF450RX クラッチの考察』の画像

 三宅島エンデューロでいきなり不動になったCRF450RX“ゲイレルル号”、半年の長きに渡って店に留め置きになってましたが、ようやく直って帰ってきました。今回の呼称、おそらく国内でもあまりお目にかかれない故障で、「こんなん出先じゃ、どうも出来ませんわ」という内容
『CRF450RX パルスジェネレーター溶解』の画像

 オフロードバイクのレース始めると、やれメンテナンスがどうのという話しになるのですが、その整備で是非とも自分で出来る様になった方が良いのは、タイヤ交換です。その他の事は後回し、あるいは店任せにしても良いから、タイヤ交換は自分で出来る様になった方が良いです
『タイヤ考』の画像

   前回のWEX勝沼戦で、その後半、結構な音を立てていたCRF450RX“ゲイレルル号”のクラッチ。明らかに滑ってる感のある音なのですが、それでも車速が乗ると問題なく走る粘りのある強心臓なエンジンで、最後まで走り通してくれました。その後、自分がちょっと虚脱してしま
『CRF450RX フリクション板割れてた事件』の画像

   CRF450RXはエンデューロモデルという事なのですが、CRF450Rとの外見的違いはサイドスタンドの有無くらいなもので(中身的には違いがある)、転けたり安心してぶん投げたりするには、ちょっと装備不足を感じます。なので、色んな装備を付けて、装甲化しました。 目次
『CRF450RX 装甲化』の画像

   これまで約4年間愛用してきたZETAのSX3 ED-Lowが廃盤になりました。ベストテクバーが品切れという事で勧められて、以来、このハンドルバーで自分のライディングを最適化してきたのですで、無くなるとなると非常に困る訳です。そこで今回は、自分のこれまでのハンドルに
『ハンドル考2』の画像

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