2021年02月22日

オフ練習(in 成田)その22

 第二次緊急事態宣言も間も無く解除されるでしょう。今日は「平日、人がいない所で走りたい」という嫁さんのたっての要望で、普通はみなさん仕事行かれている(まぁ、自分も普段は間違いなく仕事です)月曜日に、成田MXPに練習に来ました。しかし、同じ事を考えてた人が多かったのか、予想よりもいっぱいライダーが来てました。


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誰もいないコースで走るつもりが
月曜日にも関わらず、予想外にライダーさんが多かったです




■久々の成田MXP

 ところで、前回成田に行ったのはいつだったのかなー、と記録を見てみたら、なんと去年の緊急事態宣言が解除された直後以来でした。つまり、10ヶ月ぶりくらいになります。あの頃は、EDコースの大坂はまだ丸太が敷かれておらず、金子さんも存命でした。まぁ、半年以上も行ってなければ、色々変わるというもんです。
 朝、0740時頃についてしまったので(四街道から40分)、一通り、コースを歩いて見て回りました。嫁さんが走る初心者コースも、ED本コースも、どっちもドライ。先週まとまって降った雨は、あまり影響を残さなかった様です。まぁ、今日は自主トレというか個人的に走りに来てるので、あまりエライ目には遭いたくなかったので、ちょうど良いです。
 今回、成田にやってきたのは、本当は谷田部を走りたかったのですが月曜日休み、といった事情もあったのですが、先日、左右を入れた変えたセルスイッチとモードスイッチの具合を確かめる為です。その為に、少々勾配のある坂と、それなりの直線が必要だった訳です。

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金子さんの最後の子供たち
20%ほど人懐っこかったですw
ちなみに、この子らはメス

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金子二世
まだ1歳なってないと思うのですが
キンタマがでっかかったです


■晴モード

 前回の谷田部から、部分的に晴モードを使う様になったのですが、今回は積極的に、ほぼ晴モードで走る様にしました。晴モードというと、以前は忙しない感じで、落ち着いて自分なりの走りが出来ないって事で、全くといって良いほど使わなかったのですが、その辺りの感覚が前回くらいから変わって来たのです。
 具体的には、早く走る為にモードスイッチを切り替えるのではなく、むしろ部分的にクイックに操作したい場面で切り替える、という具合です。例えば、コーナーの立ち上がりとか、下りから登りに切り替わる時とか、そういう時に瞬発的に加速を入れたい時に、雨モードだと「ののの、、」という感じで動きが鈍いのですが、晴モードだと「パッ」と加速が入る感じです。つまり、言う事をよく聞いてくれるのです。
 瞬発的に加速が入るという事は、当然の事ながら、小刻みな加速Gが体にもかかっているという事で、これまで雨モードばっかり使ってた事もあって、腕だの肩だのにそれなりに負担がかかっているのを感じました。雨モードで走っている方が楽は楽。しかし、長い直線で加速するとかの場合は、明らかに晴モードの方が楽。まぁ、体がしんどいのは、慣れていくしかないかなー、という感じでした。

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意外にも右につけた方が使いやすいモードスイッチ
今日はほぼ晴モードで走りました



■モードスイッチ切り替え

 そのモードスイッチをこれまであまり切り替えなかったのは、モードスイッチが左側にあった時は、グリップを握った状態で左の親指がスイッチに届きにくい、という事情がありました。また、クラッチレバーも操作する関係上、余計に親指が届きにくかった訳です。
 それを今回、右側に移設したのですが、スロットルのハウジングが邪魔になるかなー、と思っていたのですが、案外そうでもありません。親指をちょっと伸ばせば、スイッチにアクセスできます。それでも最初のうちは、目視して位置を確認して切り替えてたのですが、走行中にいちいち目視はしてられないので、ゆっくり走りながら繰り返し、ブラインドタッチで切り替えれる様に練習しました。
 練習してて感じたのは、オーバルでは案外違いが分からない、という事。むしろコースの方では、違いが分かりました。まぁ、オーバルは動作も操作も単純ですが、コースの方は地形が複雑ですし、それで違いが分かりやすかったのかもしれません。
 なんにせよ、必要と感じた時に、モードスイッチを自在に切り替えれる様になりました。せっかく付いてる機能ですから、使わんと損というもんです。

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左右逆になったセルスイッチとモードスイッチ
まさに逆転の発想です


GoPro動画ではちょっと分かりにくいですが
手元でモードを変えながら走っています


■坂道発進

 坂の途中で止まってしまった時、セルスイッチが右側だと、フロントブレーキかけた状態でセルスイッチが押せない、という事で左側に移設したのですが、前回の谷田部では、全く不具合ないどころか、むしろその方が良かったという結果が出ました。そこで今回は、もっと きつい坂で試してみました。
 状況としては、3速で坂道に突入後、なんらかの事情で坂の途中でエンストし、そこから再発進するというもの。場所は大坂のエスケープの左の坂の途中と、二連丸太のコブの先の登り左カーブの途中。あえてそこで止まってエンジン止めて、再発進を試みました。
 まず、エンジンの再始動自体は、なんの問題もなく出来ます。クラッチを切った状態でセルスイッチに左手親指は余裕で届きます。フロントブレーキをかけているので、辛うじて坂の途中で止まっている状態です。そこから、3速で再発進は流石に無理なので、2速に落とし、さらにはモードスイッチを雨モードにして、ブレーキレバーをかけつつアクセルを開けてクラッチつないで、ぐわわーと再発進します。
 それなりに傾斜のある坂だったのですが、それでも坂の途中から再発進できたのには、ちょっと驚きました。キック始動ならいうに及ばず、X化したCRFでもあの芸当はちょっと難しいのではないか。セルスイッチ移設で、やれる事が増えた事以上に、クロトレの凄さにまたも驚かされました。


そこそこ急な坂でも再発進できました

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相変わらず、いいバイクです


■まとめ

 今回はお昼抜きで午前中に集中してみっちり走るつもりで、1300時には走行終了して帰りました。それでも78分は走ってたので、結構走った事になります。まぁ、嫁さん相手ではアホな話しもダラダラしてませんし、走り込んでしまうのでこんな感じです。
 成田MXPも、雨降ったり霜ってたりすると、結構難儀するコースなので、ここしばらく足が遠のいていましたが、なんのかんので家から一番近いコースですし、滞在する時間が短くても、トータルで小一時間も走れば十分元は取れるので、もちょっと暇を見つけて通ってもいいのかな、という気がしました。まぁ、今更な話しですが。

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やっとこ、ユニットのアワーメーターになれました

2021-02-22 12.55.09
ちゃんとキャブのガソリン抜いて
本日の練習、終了〜







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tanisi_corp at 22:00コメント(0)TRAINING 

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