2018年11月23日

XR250 記録集

   2006年式のXR250“グレートストライカー号”は、元々は写真撮影であちこち行ける用に買ったオフロードバイクですが、2008年7月からエンデューロレースに投入され、2009年11月まで活躍しました。オフロードバイクのレースの極初期に使っていたバイクで、そもそもバイクの整備やカスタムについて、まったく知識のない頃でしたので、あまり大した事はしてないのですが、「乗り易いバイク」の原点はここにあったのではないかと、今になっては思っています。

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XR250“グレートストライカー号”
レースに不必要な物は一切外した状態



△ブッシュガード装着(2007年3月17日)
△アンダーガード装着(2007年3月21日)
   これらはレースを始める以前に装備した装甲で、XR250のアンダーガードは鉄パイプを曲げて作った様なスカスカのもので、これだけでは林道を走る時にエンジンの腹が心もとないという事で取り付けたものでした。もっとも、滅多に林道も行かなかったので、飾りみたいなものでしたが、オフロードバイクを買ったら、まずはアルミのアンダーガードを付けるというのが定番みたいな感じでした。

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純正のアンダーガードは
有っても無くても良い様なものでした


△ピボットレバー装着&保安部品取り外し演習(2008年5月8日)
△ガード類取り付け(2008年5月9日)
   本格的にレース活動を始めようと決心して、それに必要な装備を付け始めたり、要らない物を外したりし始めました。とはいえ、自走で行動する前提でしたので、保安部品は急速に脱着できる様に工夫する様に心がけていました。その割には、金属製のハンドガードでなく、プラ製の開放タイプのナックルガードを付けるなど、エンデューロ用の装備に関する十分な理解が出来てない時期でした。

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今から考えたら
こんなガードは大して意味が無かった上に
前時代的で不細工だったんですけどねぇ


△フロントウインカー換装(2008年6月27日)
   純正のウインカーは大きくて転倒した時に壊し易いのと、小さいのに替えるのが流行っていたという事もあり、コンパクト化を目指しました。また、この頃はトランポがなく自走で行動したり、ツーリングで使用する事も考慮にいれて、現地で脱着出来る様に工夫もしています。後日、ウインカーステーを左右逆にして見栄え良くしています。

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ギボシ端子に替えて、現地での脱着を容易にしています


△タイヤ大作業(2008年8月5日)
   オフロード初心者にとって、タイヤ交換はハードルの高い技術なのですが、公道とレースでタイヤをスイッチさせる為には、どうしても習得せねばならない技術でした。タダで教えて貰うという訳にはいかないので、ちゃんと工賃払って教えて貰いました。今はこのやり方と違いやり方をしていますが、この時しっかり習ったお陰で、人に教えれるほどタイヤ交換が上手になりました。

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この時は公道用とレース用でホイールを替えていました


△リアスプロケ→ステンズ48丁(2008年9月19日)
   エンデューロレースで坂が登れない事に対する最初の答えが、「リアスプロケを大きくする」という事でした。そもそも市販車は高速道路も走るのも前提なので、そんなに大きなスプロケは付いてません。上でホイールを2つを持った理由が、スプロケサイズを替える必要もあった、というのもあります。もっとも、面倒臭くてレース用のホイールで公道も使う様になり、6速でも80km/hしか出ないという使い方をしてました。

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結果、低速での粘りが出て走り易くなりました


△White Brothers:e-series(2008年11月22日)
   市販車全般に言える事ですが、車重が重く、転倒時の引き起こしや、そもそも車重でパワーを食われる事から、軽量化も考える様になりました。そこで提案されたのがマフラーを社外の物に替える事で、これで純正より2kgは軽くなりました。

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他にも色々社外マフラーがあったのですが
一番軽そうなのを選びました


△フェンダーレスキット組み込み(2008年12月11日)
   この当時、フェンダーレスにするのは流行ってましたし、この方がカッコ良かったので是非やりたかった訳です。もっとも、レース仕様の時はこれさえ外してましたので、ほとんど見栄えの為に行ったカスタムでした。

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一応、ポン付け出来る様になってるんですが
電気系はよく分からないので
バイク屋さんに頼んでます



△ベストテクバー装着(2009年4月24日)
   ベストテクスクールに通う様になり、その縁でベストテクバーを付ける事になったのですが、この頃のベストテクバーはファットバーでした。XR250は標準径のハンドルバー専用のトップブリッジですので、ZETAのハンドルクランプキットを使う必要がありました。ベストテクバーはベストテクに最適化されたハンドルバーなのですが、この引きの強いハンドルバーを使う事で、ライディングがかなり楽になりました。

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実は黒の車体に青のハンドル?と見栄えを気にしてましたが
実際付けてみたら、それなりにカッコ良かったです


△ハイスロットル化&ハンドルクランプ交換(2009年6月04日)
   XR250に限った事ではないかも知れませんが、アクセルを開けた時の加速の突きが悪いという事で、ハイスロットルにしました。これが実にお手軽で、XR230のスロットルチューブに替えるというもの。これだけで加速感が大分変わりました。

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左がXR250で右がXR230
たった800円ほどのカスタムです




■XR250での戦歴

ベースキャンプED「夏」(2008年07月27日)




ヒーローズED210(2008年09月14日)




年忘れエンデューロ(2008年12月31日)




ピットクルーカップ(2009年2月22日)




ハイブリットカップ(2009年3月15日)




第24回ベースキャンプエンデューロ(2009年4月12日)


モチュールカップ第4戦(2009年9月20日)




JNCC-FNL AAGP猪苗代 東北全国大会(2009年11月20日)


モチュールカップ最終戦(2010年12月19日)







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tanisi_corp at 00:00コメント(0)単車雑文 | XR250

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