
昨日、ヤフオクでゲットした「つめかえ君」に初チャレンジした。結果は大成功!…まぁ、失敗したら怖いし、また成功して貰わねば困った訳だが。
やり方は簡単で、説明書に書いてある通りやれば間違いない。とは言うものの、初めての事なので、最初はおっかなビックリだったのだが。始めの内は 「シュ〜」と景気良くガスがカートリッジに落ちて行くのが判るのだが、その内音が小さくなり、どうなってるのか判らなくなる。一応、取説には約10分で完 了、みたいな事が書いてあったが、3分くらいずつ外して重さを計りながら作業した。時々、カセットの方を握ってやると、思い出した様に「チュルチュル」と 音がして、仕事してるのをアピールするのが可愛らしかった。空のカートリッジは150g、満タンのそれは380gだから、ガスは約230g入っている訳だ が、取説には約10%の空間を残せ、と書いてあったから、200gだけ入れるつもりだったのだが、10分経って計ってみたら、380gも入っていた。「ヤバい」と思い、今度はカセットの方を冷水に漬け、カートリッジを握ってガスを逆流させた。適当に流し込んで、再度計ると今度は350gジャスト。シビアなのかいい加減なのか判らないが、とにかく注入は成功だった。もちろん、普通にIP-2243で使う事が出来た。約50gくらいがカセットに残っているはず なので、予備のカートリッジに入れ、取説通り、カセットの口金の切り込みを下にして約20度の角度で置いておいたら、キッチリ最後までガスを注入する事が 出来た。
このつめかえ君、なかなか役に立つヤツである。液化ブタンのカセット1本100円。カートリッジなら安くても330円はするから、そらガス検が認可しないのもうなづける。また、自己責任にも関わらず買うヤツが後を絶たないのも当然だ。問題があるとしたら、
- 家庭用卓上コンロのカセットは純ブタンなので、寒冷地や高山では使い物にならない事。
- 安全の事を考えたら、1つのカートリッジで詰め替えは10回くらいに止めた方が良さそうな事。
- 氷水や計りがない野外では、シビアな注入作業は難しい事。
と言って事があるので、冬山で使ったり、長期のツーリングには向かないかもしれないが、日常的にバンバン使うには持って来いであろう。

こういうやり方の他に
注入した方のガス缶を冷蔵庫で予め冷やしておくのもグッド
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