2007年10月17日

Rs タイチ:ドライマスター・ チームウインタージャケット

   去年はXR250を買うので手一杯で、冬季被服にまで気が回らなかったお陰で、随分と寒い思いをしました。4月の伊豆作戦では運転を続ける事が危険なくらいに凍えてしまい、冬用ジャケットの必要を痛感したのでした。
   さて、買うのは良いとして、問題はどんなジャケットを買ったらよいか、という事がさっぱり判らなかった事です。ブロス時代にはバイク用のジャケットなど買った事がなく、またあの当時よりも今の方が技術革新が進んで優れた素材が使われる様になり、ますますよく判らなくなっていたのです。
   あれやこれやと悩んだ結果、当初はゴールドウインの製品を買おうと思ったのですが、いざ着てみるとあまり着心地が良くない。デザインが気に入っていたのですが、肝心なのは着心地ですから、それが良くないとなると一番具合が悪い。困ったな、と思っていた時に目に止まったのが、Rsタイチのジャケットでした。そういえば、夏用のメッシュジャケットもRsタイチですから、この際、夏冬両方ともRsタイチで揃えるのも面白いかもしれません。
   デザインの方は、というと、お世辞にも格好いいとは言い難いのですが、実際に着てみると、これが実に着心地が良い。となれば見た目より着心地を優先するのが当然です。ナップスには、チームとスポーツ、そしてストリームの3種類のウインタージャケットがありましたが、ストリームは余計な物が付いていて値段が高いと感じ却下、スポーツはあまりにベタなデザインなので不許可、最終的に無駄がなくて使いでの良さそうなチームウインタージャケットを買う事になりました。

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   冬用ジャケットというと、ハーフジャケットタイプが多いのですが、自分はあまり長いジャケットは好きではないので、あえてこのスタイルです。もしかしたら腰が冷えるかもしれませんが、その時はオーバーパンツで対応です。



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   デザインもクソもない見栄えですが、ブラックはまだ見えるデザインになっています。胸ポケットなど、余計な物が付いていないので、かえって使いやすいと思っています。しかし、背中のデカいロゴはいただけないなぁ。。バックパック背負うから良いけど。

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   このジャケットを選んだ理由の一つが、この首もとのベロ。首もとをしっかりガードして、風の侵入を防いでくれそうに感じたからです。ただ、実際には首もとまでしっかり止めると、とっとのど元がチクチクするので、何か首に巻いた方がいいのかな、と思ってます。

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   左袖についているポケット。ETCカードやバイクのキーを入れたりするのに使うのでしょう。胸ポケットなどよりも、はるかに使い勝手が良さそうです。

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   腰のアジャスターは、ちょっと調整がしにくそうです。その代わり、一度決めた位置から、なかなかずれにくそうです。

winter_jacket_06.jpg

   この種のウィンタージャケットには、脱着可能なインナーが装備されています。あちこち外すのは面倒ですが、寒い時とめっちゃ寒い時の両方に対応しているのは有り難い事です。ちなみに、インナーにも内ポケットが付いています。あまり使いませんが。。

winter_jacket_07.jpg

   肩、肘、そして背中にプロテクターが入っています。もっとも、背中のはロールマットみたいなペラペラのしか入ってません。まぁ、バックパックを背負っているので、何とかなると思いますが。
   あれほどの猛暑がウソの様に、10月中旬に入ると急に寒くなり、このジャケットを早々投入する事になりました。着てみた感想は、やっぱり着心地がいい事、そして風をあまり巻き込まない事、つまり今まで着てたフライトジャケットとは比べものにならないほど、暖かいというものでした。
   ちなみに、このジャケットはサイズがXXLです。夏用のメッシュジャケットは3XLでした。つまり、ちょっと痩せたお陰で、若干スマートなジャケットを買う事が出来ました。太ったら着れなくなるので、リバウンドに注意したいものです。






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