たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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更新情報

 世の中、新型コロナウィルス騒ぎで大わらわで、そのとばっちりを食らう格好で自分も仕事や趣味に、そこそこ影響を受けている今日この頃です。あんだけ満員電車に毎日詰め込まれてて、自分も無事とは思えないのですが、いかんせん、これぽっちの熱も出ないので、まぁ、お付
『TT-R125《調整編》』の画像

 日本飯盒協会は、軍隊の飯盒とそれに類する調理器具を愛でる協会ですが、飯盒、つまり旧日本軍で開発された飯盒は、もっぱらコメを炊く道具としての役割が主であるとの考えから、この項では、ご飯の炊き方、美味しいご飯とはなんであるかについて述べたいと思います。
『美味しいご飯とは何か』の画像

 前回、成田モトクロスパークのエンデューロコースを走ったのは、もう半年も前の事です。その時はまだバイクがCRF450RXでしたし、しかも結構体調が悪くて、あまり楽しんで走れませんでした。あれから半年、バイクはBETA X-Trainerに変わって劇的に乗りやすいバイクになった
『オフ練習(in 成田)その21』の画像

 TT-R125にXR230の時の様な魔改造を施す気は全然ないのですが、必要な部品の交換、装備は施すつもりです。まぁ、それでもそれ相応の金額になってしまうのですが、元が魔改造大好きな性分をしているので、自制心を発揮するのが大変です。ともあれ、操作上と防備上で必要な事
『TT-R125《艤装編》』の画像

 写真で凝る人の多くは、カメラ本体だったりレンズだったりするのですが、重たいカメラやレンズを使う人は、むしろ三脚の方にこそ気を遣うようです。自分はコレクター気質はないので、あれこれ買い足したり買い換えたりする性質はないのですが、この三脚は使い勝手が良かっ
『ベルボン - ネオ・カルマーニュ643Q 《改稿》』の画像

 3月12日はワタクシの誕生日なのですが、嫁さんから誕プレは何が欲しいか聞かれたものの、とりたてて欲しいものはないし、だったらローライコードでも買ってくれと言ったら、それは予算オーバーで無理という。まぁ、そうですわな。そこでアレコレ考え巡らせたところ、吉野
『吉野家 缶飯6種6缶セット』の画像

 全世界的に新型コロナウィルスで大騒ぎですが、37.5度くらいの熱で大騒ぎし過ぎじゃないですかね。しかもあまり死人も出ない。『復活の日』みたいになるなら見ものですが、そんな風でもないのでバイク乗ります。今回は、最近よく行くイワイサーキットのモトクロスコース。
『オフ練習(in イワイ)その4』の画像

 昨今、ドラレコことドライブレコーダーを付ける人が多くなりました。自己防衛と言うか、自分が有利になる為の先行投資と言う事なのですが、自分も嫁さんに稟議をかけ、100系ハイエース・ジャガンナート号に取り付ける事にしました。トランポを買って、いきなり追突事故を起
『ケンウッド - ドライブレコーダー DRV-MR745』の画像

 XR230をかわぎりに、CRF250R(X)、CRF450RXと、自分が乗るバイクは、エンジン内部にWPC/DLC/モリショット加工を施す事が慣いになっています。この加工を施す事で、アクセルを開けた時に重々しさがなくなり、レスポンス良く回転が上がり、操作性が向上する為です。もちろん、
『209年モデル Beta X-Trainer250《発動機編》』の画像

 ソロキャンプから車中泊に変わっても、これまでスリーピングマットはサーマレストのプロライトを使ってきたのですが、それは自分用で嫁さん様にはリッジレストをあてがってきました。ところが、地面が硬いだの体が痛いだのと文句が多い。昔はサーマレストさえなかったのに
『サーマレスト - ベースキャンプ』の画像

 バイク用のメンテナンススタンドって、全然買わない人は古いのをずっと使い続けているのですが、自分は意外にも結構買い換えています。今回紹介するこのスタンドも、なんと5台目です。サイズの違うバイクを同時に運用する事が多かったからですが、やっぱりバイク2台ある
『UNIT - オフロードバイクスタンド 5段階調整タイプ ワイド』の画像

 ホットサンドメーカーという調理器具は昔から知ってましたが、食パン焼くのはオーブントースターの仕事と思ってましたし、食パン焼いてマーガリン塗って食うか、そもそも焼かずに食うかのどちらかだったので、自分の生活にホットサンドメーカーが入り込む余地は、全くあり
『i-WANO ホットサンドメーカー』の画像

 自分のバイクがBeta X-Trainer250に更新されたのに伴って、嫁さんのバイクもXR230からヤマハTT-R125に変える事になりました。変えるに当たっての経緯はこちらで書いているのですが、要するに「重たいバイクはしんどい」という事です。 問題はどこで手に入れるかですが、古
『YAMAHA TT-R125』の画像

 嫁さんの希望でXR230を処分して、ヤマハのTT-R125を入手しました。手に入れたからには乗らんかい!という事で、JEC試乗会の翌日でしたが、嫁さんの慣らし運転に付き合う格好で、自分のクロトレの慣らしの続きで、イワイモトクロスコースに来ました。昨日の雨でコースがどう
『オフ練習(in イワイ)その3』の画像

 今年の年末年始は休みが長ったおかげで、仕事始めの前にバイク乗る機会も設ける事が出来ました。前回、実戦配備されたBeta X-Trainer250に、1日でも早く「神経通す」為に、今日はとにかく走りこむつもりをしていました。 目次 ゴロンと変わったモトクロスコース 自分の
『オフ練習(in イワイ)その2』の画像

 ハイエース・ジャガンナート号へのバイクの固定方法は、10年前にアイプレートを4ヶ所に打ち込んでから、大した不都合もなく使い続けて来たのですが、今回は、Beta X-Trainerに乗り換えたところ、ステップに引っ掛けて車体内側に固定する用のアイプレートの位置が良くなく
『100系ハイエース《アイプレート追加》』の画像

 先日、シェイクダウンしたBeta X-Trainer250ですが、新品なだけに当然ですが、まだまだ借りて来たバイクの様な感じで、「乗った」というより「乗せられた」様な感じ。前回の乗り比べの結果に基づいて、調整を始めて行きます。 目次 シフトとブレーキのペダル カムシステ
『2019年モデル Beta X-Trainer250《調整編》』の画像

 先日届いたBeta X-Trainer250、走行前にコケても大丈夫な様に、装甲装備を施す事にしました。といっても、やってくれたのはお店なんですけどね。 目次 ラジエターガード エンジン周り ハンドル周り 足回り 作業開始今回はプロテクター類の艤装が作業の中心ですキャブ
『2019年モデル Beta X-Trainer250《装甲編》』の画像

 自分はこれまで外車には一切興味を持たず、国産車(しかもホンダ車のみ)ばかり乗って来たのですが、先日、知り合いが買ったBeta X-Trainer250(以下、クロトレと略)に試乗してみて、その軽さ、2stなのに粘りある低速、旋回性の良さ、その他諸々に衝撃を受け、XR230、CRF4
『2019年モデル Beta X-Trainer 250』の画像

 昨年、最終周でいきなりの謎のエンストで、しかも熱中症で診療所送りで終わった三宅島エンデューロレース。この一年はそのリベンジのためにあったと言っても過言ではありませんでした。なので、告知があった時点からやる気満々であったのですが、その後の諸事情により、レ
『2019 WERIDE三宅島エンデューロレース』の画像

 今年の秋は台風だの大雨だので、大抵の週末は潰れてしまってるのですが、やっとこバイク乗れそうな天気になりました。もっとも、最近、とても疲れやすくなって、日常的にもアリナミン飲んだり、膝や肘の調子が悪くて、ヒアルロン酸とかグルコサミンとか飲まないかんのかな
『オフ練習(in 新谷田部)その8』の画像

 自分がサバイバルフーズの存在を知ったのは、確か高校生の頃、サバイバルマガジンか何かで見たのが初めてだったと記憶するのですが、缶詰がせいぜい3年くらいしか賞味期限がないのに、25年も保つというので、それはそれは夢の様な保存食の様に感じた事を覚えています。も
『サバイバルフーズ』の画像

 ツーリング時代に奥多摩のとあるコンビニで買ったLEDライトが壊れてしまった。12年持ったから、安物にしては十分元が取れたのですが、家で使う懐中電燈がなくなったのは困る。折しも、明日には史上最大クラスの台風19号が上陸という事で、停電にも備えなければならない。と
『長輝 LITE TEC - ポケットライト WL-07』の画像

 今回は珍しく、イワイサーキットという所に行ってきました。サーキットというくらいですから、アスファルトのコースがあって、ロードレースやモタードなど、アスファルトの上で競技する人たちが集まる所ですが、モトクロスのコースもあるとの事。モタードではダート区間も
『オフ練習(in イワイ)』の画像

 9月8日、千葉県各地に甚大な被害をもたらした台風15号は、成田モトクロスパークのエンデューロコースの木々の半分くらいを薙ぎ倒した、との情報が入っていたのですが、驚いた事にその週の終わりには復旧したとか。そんな訳で、久々に成田MXPで練習しました。 目次 ク
『オフ練習(in 成田)その20』の画像

 去年買った29cmのSG10は、それまでのガエルネの29cmとは若干サイズが違ったのか、どうしても右足が痛くて(左足もキツキツ)、結局手放す事に。その後、ファストバックが復活したのですが、これがどうした事かサイズが28.5cmまでしか無い。イタリア本国に29cmを頼む手もあ
『ガエルネ - SG.10(買い直し)』の画像

 450は熱を持ち易い、という事で、新車の偽装時にトレールテックのラジエターファンを付けたのですが、ファンはラジエターの左側にしか付いていませんでした。ところが去年の日野ハードエンデューロで、事もあろうに左側のラジエターがひしゃげてしまう損傷があり、せっかく
『CRF450RX ラジエターファン追加』の画像

 こうも大変と分かってたら、初めから業者さんに頼んでいたと思います。おそらく、掛かった費用でもっとクォリティーの良い仕事をしてくれたはずです。とはいえ、ここまで来たら投げ出す訳にも行きません。目瞑れるとこは瞑って、仕上げに向かってゴー! 目次 蛍光色の取
『SHOEI VFX-WR - Shark Teeth in Tany Helm 2nd《完成編》』の画像

 これまで、ゴーグルはSWANSのラッシュアドバンスを愛用してきたのですが、先日のWEX神立戦の濃霧の中で、着けたと同時に曇って視界ゼロになってしまい、全く役に立たなかった事から、ここんとこ「曇らない」と評判のアリエテを試してみる事にしました。 目次 曇らないゴ
『ariete ライディング・クロウズ』の画像

 福島県白河市にある白河エンジョイスポーツランドは、自分がこの趣味を始めてまだ駆け出しの2008年9月、人生2回目となるヒーローズエンデューロに出て以来の訪ないです。いつかは行かないかんなー、と思いつつ、それなりに遠いのと、白河ESLでレースやってるという話しを
『オフ練習(in 白河)』の画像

 CRF450RXは原型機からして、それまでの450と比べると乗り易く作ってあるバイクなのですが、さらにエンジンをマイルドにし、サスの性能を下げず、柔らかく、車高を下げ、その他諸々の工夫を凝らして、「250並に乗れる450」として仕上げたのが、ゲイレルル号です。 ところが
『CRF450RX クラッチの考察』の画像

 どっかでは妥協はせねばならぬのでしょうが、やっぱり自分がこれから長く使う物となれば、ちょっとしたミスでも気になるものですし、そもそも「マットブラックはプラサフ要らない」と誤解してた以上は、一からやり直すより仕方ないというものです。それに、塗膜が弱ければ
『SHOEI VFX-WR - Shark Teeth in Tany Helm 2nd《再起編》』の画像

 今年のWEXイーストは、バイクや身体、その他に支障がなく、第一戦から今回の第五戦まで、連続して参加する事が出来ました。今回の爺ヶ岳戦は、本年度前半戦の締めくくりのレースとなります。また、第一戦には間に合わなかったものの、第二戦以降、CRF450RX“ゲイレルル号”
『2019 WEXイースト R5 WEX-G 爺ヶ岳』の画像

 今年は3月末の勝沼戦から、連続してWEXイーストに参戦しているのですが、その度に前夜祭を催し、飯盒炊飯も実施してきました。今回の爺ヶ岳戦は、今年の前半戦の締めくくりになるレースで、しかも前日の27日は土用の丑の日という事もあって、いつも以上に贅沢ゴージャスな
『炊飯日報 - 2019年7月27日(爺ヶ岳)』の画像

 今から3年前に、「自分らしさを出そう」と言うことでシャークティースを自家塗装したのですが、問題は50メートルも離れると、どこに居るか分からん様になるほど遠方からの視認性が悪い、と言う事。これは撮影してる嫁さんから言われた事で、被って走ってる自分ではあまり
『SHOEI VFX-WR - Shark Teeth in Tany Helm 2nd《失敗編》』の画像

 高圧洗浄機といえば、丸山製作所のエンジン洗車機・KSW10-Mを持っているのですが、モトクロスをやった頃は、練習走行、予選、ヒート1・2ごとに洗車する必要もあって大いに活用していたのですが、モトクロスを辞めてからは、とんと出番がない。時たま成田で使う程度で、自
『ケルヒャー - K2サイレント』の画像

 先日作った缶詰カレーが今ひとつだったので、コンビーフ使った料理で簡単そうなのは無いかと探したところ、蒸すだけでOKのいい感じのがありましたので、早速チャレンジしてみました。レースの前夜は、何だかんだで忙しいので、簡単に出来るのは有り難く便利です。 目次
『<独身飯>飯盒キャベツコンビーフ蒸し』の画像

 「飯盒でご飯を炊く」というと、結構難しい印象がある様です。 電気炊飯器みたいに、スイッチ一つで炊飯から保温までやってくれる訳ではないので、その意味では難しいのは確かです。しかし、実際にやってみて慣れてくると、その難しさというのは、火加減とか火力といった部
『<飯盒の考察>飯盒でご飯を炊く方法』の画像

 前回の戸狩戦は、ジャンパー膝のため、本戦は走れなかったのですが、週明けに整形外科に行って貰った薬を飲んだら、一発で治ってしまいました。こんな事なら早く行けば良かったです。その戸狩では、セクションスクールで36分ほどしかエンジン回してませんので、オイルもま
『2019 WEXイースト R4 神立高原スキー場』の画像

 レースの前夜祭では、飯盒でメシを炊くのが定番となってきました。今回のWEX神立戦でも飯盒メシを投入。今回は5人参加という事で、3合炊く事にしました。 今回は、隊員の一人が中華製のガスストーブを持ってきました。2000円くらいで売ってるやつで、五徳が大きくしっか
『炊飯日報 - 2019年6月22日(神立)』の画像

 熱中症予防にハイドレーションが必要という事は、自分がこの趣味を始めた2008年の頃には当たり前になっていました。キャメルバックは既にサバゲー時代にも使っていたので(その時は戦闘間に氷水を飲む為だった)、モノは知っていました。また、ハイドレーションのメーカー
『CAMELBAK アンチドートリザーバー』の画像

 前回、肉饂飩というのを作ったのですが、調味料の量がいまいち分からず、いまいちな出来栄えでした。ところで、軍隊調理法には重複する様なメニューが乗っていたりするもので、例えば、牛肉佃煮と肉飯なんかもそうなんですが、今回挑戦した肉うどん汁も、肉饂飩と重複する
『<軍隊調理法>肉うどん汁(第二〜二○)』の画像

 去年、庭の畑でジャガイモをこさえたのですが、思いの外、簡単だったので、今年もチャレンジしました。去年は男爵とキタアカリを作ったのですが、収穫の際に混ぜこぜになってしまったので、今年は煮物にぴったりのメークインにチャレンジする事にしました。 目次 畝立て
『ジャガイモを作ろう2019』の画像

 2008年にタイヤ交換の仕方を習って以来、タイヤ交換の道具はその時に教わった物を基本的に使っています。交換する台は、ホームセンターで売っている角材を切った物で作った木枠を長らく使っていました。しかし、地面に置いてしゃがんで作業するのがしんどいので、本格的な
『UNIT - ポータブルタイヤチェンジャー』の画像

 自分は一人暮らしを始めた時から自炊をしてきたのですが、当時はインターネットなんかなく、料理本なんかも手元になかったので、食べたいものがあると、親に作り方を聞いて作っていました。一番最初に聞いたのが、なんとすき焼きだったのですが、その作り方が当時の自分に
『<独身飯>飯盒すき煮』の画像

 去年の今頃は、右足が蜂窩織炎でエライ事になってしまいレースどころでなくなってしまったのですが、今年は有難い事に平穏無事です。お陰で、WEXイースト第二戦にも出る事が出来ました。しかも、半年不動だったCRF450RX“ゲイレルル号”もようやく直り、やっとこ主力機での
『2019 WEXイースト R2 ワイルドクロスパーク GAIA』の画像

 前回の勝沼戦では、諸々時間がなくて野外炊事はしなかったのですが、それではやっぱりちょっとつまらんと言う事で、今回のGAIA戦では飯盒メシを炊く事にしました。しかも、今回はただ炊くだけでなく、保温バッグも用意して、時間が経っても暖かいメシを食える様にしました
『炊飯日報 - 2019年5月4日(GAIA)』の画像

 キャンプ用のスリーピングマットは、長らくカスケードデザインのサーマレストを愛用しています。そのサーマレストも、現在使っているのは2代目なのですが、実はこれを買ったのはかれこれ10年ほど前に買ったものです。今は色んなバリエーションがあり、プロライトも上下が
『サーマレスト - プロライトプラス』の画像

 半年の長きにわたってバイク屋に留め置きとなっていたCRF450RX“ゲイレルル号”、ようやく直って戻ってきました。やっとこさ、今シーズンの始まりです。ゴールデンウィークにはまたレースに出ますので、その前に慣熟訓練かねがね、成田モトクロスパークに練習にきました。
『オフ練習(in 成田)その19』の画像

 三宅島エンデューロでいきなり不動になったCRF450RX“ゲイレルル号”、半年の長きに渡って店に留め置きになってましたが、ようやく直って帰ってきました。今回の呼称、おそらく国内でもあまりお目にかかれない故障で、「こんなん出先じゃ、どうも出来ませんわ」という内容
『CRF450RX パルスジェネレーター溶解』の画像

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