たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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更新情報

 まだ洗車機がなくてじょうろで洗車してた時は、バケツは給水に絶対必需な物でした。しかし、洗車機、しかも自宅の蛇口から給水できるケルヒャーを買ってからは、ほぼバケツは使わなくなりました。にも関わらず、今でもバケツはトランポの標準装備です。というのも、雑巾絞
『新輝合成(TOMBO) トンボニューセレクト モップバケツ C-17』の画像

 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”はリアシートは起こしっぱなしで、それにバイクのフロントタイヤを当ててバイクを固定しているのですが、リアシートは基本的にその様な使い方を想定して造られてないので、押し当てた部分が凹んだり壊れたりしてきました。どうせなら
『200系ハイエース《リアシート保護》』の画像

 エンデューロレースをやってる人の多くがハンドガードを付けていると思うのですが、そのハンドガードも色んなメーカーから出てて、みなさんそれぞれ、見た目だの値段だので選んでいると思います。自分はZETAのを使ってた事が多いのですが、Beta X-Trainer“レギンレイヴ号
『ZETA アーマーハンドガード』の画像

 先週に引き続き、今週もモトクロス練習です。今回はウィリー松浦さんとこのエンジョイスポーツランドかすみがうらに行ってきました。ウチから下道で2時間とちょっと遠いんですけど、高速使うと遠回りな上に30分くらいしか時間縮まらないので、地道に下道で行きました。ま
『オフ練習(in 霞ヶ浦)』の画像

 前回のJNCC八犬伝で今年の公式なレース活動は終了、という事になったのですが、だからと言ってバイク乗らんというのはないので、イワイサーキットで練習しました。が、前日結構な雨が降って、コースはダートどころかグッチャグチャになってました。今回は久々にモトクロス
『オフ練習(in イワイ)その10』の画像

 TT-R125“ドライジーネ号”には、エンデューロレース用にアーマーハンドガードを付けているのですが、フルサイズのバイクのハンドガードをこの手の小型のバイクにつけると色々支障があるもので、TT-R125の場合はレバーがハンドガードに干渉する、というものでした。今回は
『TT-R125 ショートレバー』の画像

 JNCC系のレースは一番近くて勝沼、大抵は高速道路で片道2時間くらいのところというのが定番なのですが、今回は非常に珍しく自宅から下道で1.5時間くらいの所での開催となりました。しかも、ツルツルとかグチャグチャとかガレガレでなく、火星みたいなところです。近場で交
『2021 JNCC R7 サンドバレー八犬伝』の画像

 ちょっとやそっとの事では曇らないので大好評のアリエテゴーグル。その新製品が登場しました。その名も「8K」。8Kってテレビの解像度のことかと思ってたんですが、それをわざわざゴーグルの名前に使っちゃうところに、この8Kゴーグルが何らかの自信を持ってる様な気がして
『ariete 8Kトップゴーグル』の画像

 知らない間にフットペグの基部ががっつり岩か何かにヒットして傷がついていたのですが、フットペグも前回のWEX箕輪のセクションスクールでコケた際にグンニャリ歪んでいまいました。実用上はまだ問題になってませんでしたが、純正で交換とするとなると意外に高く(Betaは車
『RAPTOR TITANIUM フットペグ』の画像

 ハードエンデューロは言うに及ばず、クロスカントリーでもエンデュランサーにはスキッドプレート(アンダーガード)は必要という事で、自分もエンデューロ・エンジニアリングのアルミ製のを付けているのですが、フレームのフットペグの基部の部分が岩か何かにぶつけて凹ん
『ENDURO ENGINEERING スキッドプレート 装甲延長』の画像

 嫁さんはとかく文句の多い人なのですが、TT-R125“ドライジーネ号”に対する文句の最たるものが、「シフトアップがし難い」というものでした。まぁ、これって慣れの要素が大きいのですが、慣れるのも時間の掛かる事だし、金出してどうにか出来るならその方が近道ですので、
『TT-R125 シフトレバー&ブレーキペダル』の画像

 キャメルバックに代表される背負式のハイドレーションは、今やスポーツは元より戦争の世界でも標準装備となっています。オフロードバイクのエンデューロレースでは重要装備となっており、自分も13年前から使っています。 で、そのキャメルバックですが、自分が使っている
『CAMELBAK クラシック 2.5L』の画像

 ふるさと納税という言葉は前から知っていたものの、この度、嫁さんの強力な意見具申によって、初めて活用する事になりました。まぁ、詳しい事を調べたのは自分で、どこをどうすれば「得した事になる」のかも明確を理解したのは、自分の勉強によってですが。 ふるさと納税
『ふるさと納税の米』の画像

 夏場の活動において重要な季節製品であるクーラーボックス。これは扇風機以上に必要、というか絶対必須の装備であると思っています。クッソ暑い季節に、クッソ暑いスポーツやる訳ですから、冷たい飲料を飲めるかどうかは、死活問題であると思うのです。 目次 必要とする
『伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー17H』の画像

 夏は暑いもんと相場が決まってますが、やっぱり暑いもんは暑いです。まぁ、そんなクソ暑い時にバイクの練習せんでも、と思わなくもないですが、WEXなんか8月にもやる様になりましたし、暑いから乗らんという訳にもいかないので、みんなで谷田部エンジョイスポーツランドに
『オフ練習(in 新谷田部)その13』の画像

 レース前は車中泊になる事がほとんどなのですが、その際、もっとも重要なアイテムは寝具です。寝具の良し悪しは睡眠に直接影響しますし、よく寝れなかったら翌日の本番にも悪影響を及ぼします。とはいえ、自宅と同じ装備を持ち込む訳にはいかないので、ここはアウトドア用
『COLEMAN キャンパーインフレーターマットハイピーク』の画像

 2週間前に久々のJNCCで神立スノーリゾートを走った訳ですが、あれは自分的には予行演習的な位置付けで、今回のWEXイーストが本番とです。あのあと、5日ほど筋肉痛に苦しみ、体重を96kg台から94kg台に落としました。目標では92kg台でしたが、流石にそれは欲張りすぎだった
『2021 WEXイースト R5 神立スノーリゾート』の画像

 新小岩時代は年間7000kmも乗れば良い方だったトランポですが、四街道に引っ越してからは、嫁さん連れという事もあってか利用する事が多く、年間で1万キロほど乗ります。よく使う訳です。新小岩とこっちで何が違ういうと色々あるのですが、意外と夜は暗いという事。あっち
『200系ハイエース《ヘッドランプLED化》』の画像

 前回のJNCC神立戦では、途中20分ほど休憩して、のべ6周走ったのですが、その最終周でまさかのリザーブに入りました。もし、休憩せず延々走り続けていたら、7周目か8周目には完全にガス欠して、チェッカーを受けれなかった可能性があります。これまで予備の燃料を持って
『TUFFJUG クイックチャージャー』の画像

 以前買った投光器、気に入って使ってたのですが、購入から2年、充電が出来なくなってしまいました。この手のものは、無ければ無いで結構不便なので、買い換える事に。マキタの製品が増えてきて、バッテリーも増やした事なので、今回はマキタのワークライトを買う事にしま
『マキタ - ワークライト《ML807》』の画像

 普段はWEXイーストに出ているのですが、WEXが出来る前はJNCCに出てました。まぁ、それしかデカいエンデューロレースがなかったからなのですが。そのJNCCも2016年に爺ヶ岳に出てから、ご無沙汰です。と言う訳で、今回久々にJNCC本戦に参加しました。梅雨時期を外して、温泉
『2021 JNCC R5 神立スノーリゾート』の画像

 タイヤ交換の何がエライと言っても、空気入れなのです。必死こいてエアポンプをポンピングする訳ですが、これがしんどい。何度もエアコンプレッサーを買おうか迷ったのですが、タイヤの空気入れるくらいしか用事が思いつかず、そのために2万くらいするのを買って、置き場
『マキタ - 充電式空気入れ《MP180DZ》』の画像

 長い事愛用していたファイヤーボックスですが、大事にしてても、火に炙られ、錆びて、とうとう先日うっかり踏み潰してしまいました。せっかく庭があるのに、薪で飯盒炊爨できなくなってしまったのです。しかし、ファイヤーボックス用の薪は大量に作ってあって、使わないの
『折りたたみ式ミニコンロ』の画像

 2週間前に引き続き、エクササイズとしてのオフ練習です。この間、成田MXPのコースに関する動画をいくつか見てたのですが、自分がしばらく行ってなかった間に、結構開発されてて、自分の知らないコースが出来てたので行けるかどうか試したり、成田夏祭りのたまごクラスで使
『オフ練習(in 成田)その24』の画像

 先日調達した「フランス軍放出品 メスキット アルミ製 ラージ クッカー」ことフランス軍分隊用飯盒 ル・ブテオン。普段滅多に出番がないとはわかりつつも、どうにも気に入ってしまいまして、気に入った物は二つ欲しくなる性格をしているので、追加でもう一個調達しました。
『フランス軍分隊用飯盒 ル・ブテオン《メーカーの違いによる差異》』の画像

 さて、いよいよル・ブテオンによる炊飯です。本来、米を炊く道具ではありませんの(まぁ、フランス製ですしねぇ)、それなりに考察や工夫が必要でした。しかし、そこはやっぱり飯盒。デカくても飯盒です。ちゃんとしっかりした米の飯が炊けました。 目次 容量の問題 使
『フランス軍分隊用飯盒 ル・ブテオンによる炊飯』の画像

 前々から気になっていたものの、買っても使い道なさそうという事で手出ししなかった、フランス軍放出のデカ飯盒。日本国内では「フランス軍放出品 メスキット アルミ製 ラージ クッカー」とかいう名称で売ってたりしますが、この度、大量炊飯の必要性に鑑み、手に入れる事
『フランス軍分隊用飯盒 ル・ブテオン』の画像

 ファミリーなキャンプでは、ツーバーナーのストーブを使うのが定番だと思うのですが(最近ではそうでもないか?)、自分はこれまでどっちかと言うとソロ寄りの装備でしたので、ツーバーナーを買ったり使ったりという事はありませんでした。ソロじゃなくなって来たからこそ
『Coleman パワーハウス LP ツーバーナーストーブII』の画像

 ここんとこダイエットが順調に進んで、4月中旬から15kg落としたのですが、体重が落ちた途端、長時間走っててもあまり疲れなくなり、かついい運動になるみたいで体重も落ちてくれるので、なお結構な事です。という訳で、久々に成田モトクロスパークに来ました。今日も出来る
『オフ練習(in 成田)その23』の画像

 先日買ったリアットの6.5チェストプロテクターですが、一つ気になったのは、「ネックブレースを着ける時は、前後のプレートを外す事」という注意書き。その通りに外してみたところ、当然の事ながら、その部分の装甲はなくなるので、プロテクションがちょっと心もとない感じ
『Leatt - 6.5 チェストプロテクターの前後プレートについて』の画像

 チェストプロテクターを6.5に変えたのに合わせて、リアットブレースもそれまでの黒一色から、明るい色の入ったのに変えようと考えました。というのも、「友達連れてきたら半額券」というのが届き、これ幸いに古いリアットブレースを友達に譲って、そのお金を合わせれば、格
『Leatt - GPX 6.5 neck brace』の画像

 先月のWEX勝沼でまさかの肋骨骨折(人生初の肋骨負傷)で、しかも当初はあまり痛くもなくて、病院から貰ったコルセットも鬱陶しくて付けてなかったら、ある時急に痛み出し、その後は2週間ほど、コルセットして大人しくしてました。負傷から約1ヶ月、痛みもなくなり、良い
『オフ練習(in 新谷田部)その12』の画像

 先日のWEX勝沼で、まさかの肋骨骨折の憂き目にあったのを機会に、「脇にも装甲のあるチェストプロテクター」に買い替えを決心しました。まぁ、今まで使ったリアットの5.5チェストプロテクターも、かれこれ5年使ってて良い加減くたびれてましたし、一応骨折という事で、生
『Leatt - 6.5 Pro Chest Protector』の画像

 今年のWEXイーストの開幕戦はオフビだったのですが、オフビでエンデューロ走りたくなかったのでパス。なので今年のレース第一号は、例年通り、クロスパーク勝沼です。いつもオーナーさんに大ウェルカムされますので、行かん訳にはいかんのです。もっとも、職場で経理担当に
『2021 WEXイースト R2 クロスパーク勝沼』の画像

 以前、リンゴとレーズンから天然酵母液を作るのに失敗したのですが、失敗したままでは締まりがないので、今回はきっちりと見本通りに酵母液をおこす事に成功しました。結論から先にいうと、温度管理が肝です。これさえちゃんとしておけば、冬場でも成功します。夏場なら、
『レーズン酵母のおこし方』の画像

 これまで綿々と挑戦して来た、本ちゃん版のコミスブロートの作り方、とりあえず完成の域に達しました。結論から先にいうと、レーズンなどで天然酵母をおこしたり、サワー種をおこすのが一番大変で、それが上手い事いけば、あとは案外簡単で、しかもそれなりにイージーであ
『コミスブロートへの道(最終回)』の画像

 以前、「無いものは作る」という事で、ABS板の積層から削り出しでライトカウルを作った事があるのですが、今回のアイテムも同様にABS板の工作です。サバゲー時代に培った技術の援用です。 今回は、レース中や練習の時に時間を見るための時計のマウントです。 目次 ハン
『ハンドル時計マウント』の画像

 今回はちょっと寄り道して、捨て種を活用して、ライ麦粉と小麦粉をミックスしたパンを作ってみました。いわゆるライ麦粉50%のミッシュブロートというやつです。その目的は、発効したライ麦粉のパン種を冷蔵状態から、再発酵出来るのかどうかを体験する事です。 目次
『コミスブロートへの道(第2回)』の画像

 昔からベーコンは好きなのですが、そこそこいい値段するのであまり買えないし、ましてやブロックのなんか余計買えない、という事でたまにしか買って食べないのですが、実は豚肉のブロック肉を買ってきて、簡単に作れるというのが分かり、挑戦してみました。結論からいうと
『ベーコン&パンチェッタを作ろう』の画像

 本ちゃんのコミスブロートを作るための試み。その手始めとして、サワー種おこしやリンゴとレーズンの酵母おこしにチャレンジし、それぞれ失敗したのですが、それでもめげずに三度酵母おこしに挑戦し、どうにかドライイーストなしでライ麦粉100%のパンを焼き上げました。
『コミスブロートへの道(第1回)』の画像

 前回挑戦したタルト・タタン。嫁さんから渡されたケーキ型が底の抜けるタイプで、そこから汁が全漏れになって、ただのリンゴのコンポートのパイ生地乗せになってしまいました。で、その嫁さんから、またも食いたいとリクエストがありましたので、間を空けず再挑戦しました
『タルト・タタン再挑戦』の画像

 これまで、ライ麦パンを作る習作として白パンを作る事があったのですが、白パンがメインであった訳ではなかっただけに、それほど真面目に取り組んではいませんでした。その結果、前回レーズンパンに挑戦した際、あまりいい出来栄えのパンを作る事が出来ませんでした。 と
『クソ真面目に食パンを作ってみる』の画像

 緊急事態宣言は7日まで続くらしいですが、世間はもう解除したも同然の気分な気がします。というか、ぶっちゃけた話し、コースで安全に練習する分には、密もソーシャルディスタンスもあまり関係ない様な。自分が去年、論じた事が、結局当たり前になった感じです。という訳
『オフ練習(in イワイ)その9』の画像

 先日作ったハードタック(ハードビスケット)は、大航海時代の艦船の食料として有名ですが、このザワークラウトも有名です。日本では酢キャベツとか言われてますので、てっきり酢漬けにでもするのかと思ったら、酸っぱいの発酵による乳酸菌の働きによるものとか。という訳
『ザワークラウトを作ろう』の画像

 模造コミスブロートから脱却すべく、サワー種をおこそうとしたのですが、温度管理等の問題でこれがなかなか難しい。どうにかしようとあれこれ調べていると、果物を使った酵母おこしの方法をいくつか発見しました。その中でも、比較的難易度が低そうだったのが、レーズンと
『レーズンとリンゴの酵母おこし《失敗》』の画像

 色々具合のいいBeta X-Trainerですが、ハードエンデューロで使われたりするバイクの癖に、納車時にはリアディスクガードが付いていません。国産のモトクロッサーなど、樹脂性とはいえ一応は付いているのに、不思議なもんです。まぁ、付けたかったら自分で後付けしろって意
『ENDURO ENGINEERING リアディスクガード』の画像

 第二次緊急事態宣言も間も無く解除されるでしょう。今日は「平日、人がいない所で走りたい」という嫁さんのたっての要望で、普通はみなさん仕事行かれている(まぁ、自分も普段は間違いなく仕事です)月曜日に、成田MXPに練習に来ました。しかし、同じ事を考えてた人が多か
『オフ練習(in 成田)その22』の画像

 コミスブロートをサワードウから真面目に作るためには、サワー種を起こさねばならないのですが、温度管理が難しい。特に今の寒い季節には、ほぼほぼ無理という事で、いい方法はないか探している最中に、ヨーグルトメーカーを使った発酵を見つけました。善は急げ。フライン
『タニカ - ヨーグルティアS』の画像

 リンゴ汁を使った模造コミスブロートでなく、ちゃんと酸味のあるライ麦パンが食べたくなりました。そのためには、サワードウから作らねばならず、サワードウを作るにはサワー種をおこす必要があります。サワー種の起こし方は、色んな動画やサイトで紹介されていて、しかも
『サワー種おこし《失敗》』の画像

 盛岡から送られてきたリンゴシリーズ、ファイナルです。色々リクエストがあったのですが、大トリはタルト・タタンに挑戦する事にしました。実のところ、タルト・タタンというのは今回初めて知ったのですが、見た目が良いのと、そう難しそうでもないので、出来ると踏んでの
『タルト・タタンがリンゴのコンポートになった話』の画像

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