たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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更新情報

 前回、まさかの逆転優勝で、諦めてた年間チャンピオンの可能性が浮上してきました。しかも、次回出れば必ず優勝するO貫君は所用で不参加とのこと。この時をおいて他日はない絶大なるチャンス到来。さらには、先日、GPスクールを受講して、ベストテクスクールに通って13年、
『2022 モチュールカップ第7戦』の画像

 ヤマハTT-R125が国内でも発売(というか再販)される事になりました。大人気だそうです。TT-R125のパーツって、これまであまりなくて困っていたのですが、これからボチボチ色んなのが出てくるでしょう。と思ってたら、ZETAのCXハンドルバーにTT-R125用のが出てましたので、
『TT-R125  ハンドル交換』の画像

 昨日の時点でかなり飲み込めた感があったのですが、今日はそれが本コースでどう使えるかを試します。これまでの経験で多かったのが、南コースや初級中級コースでは出来る様になっていても、いざ本コースで実走行となると全然出来ない、というパターンです。まぁ、今回のス
『第6回ベストテクGPスクール(通算99回)』の画像

 今年に入ってGPスクールを受ける様になり、受講するたびにこれまで習ってきた事がピタ、ピタと組み合わさって形になっていくのを実感しています。また、そのGPスクールでも日々新たなテーマが出現してるとの事です。夏場は暑くて勉強にも練習にもならないので、涼しくなっ
『第5回ベストテクGPスクール(通算98回目)』の画像

 4月下旬に植えたトマト。その後順調に育っていって、7月半ばから収穫できる様になりました。その後、8月9月と赤い実をたくさん成らせたのですが、10月に入って急に寒くなってからは、その勢いも落ち、残っていた実も赤くならず、ついに畑終いする事になりました。今回
『熟れてない青いトマトでピクルスを作ってみた』の画像

 前回のバリカンに続き、またもや庭の手入れ用の道具です。とにかく、そこそこの庭があって木なんか生えてる家に住むと、なんやかんやで手入れしないと、気が付いたら河川敷とか雑木林みたいになるので、気が抜けません。ちまちまハサミで切ったりするのも細いウチは良いも
『マキタ - 充電式レシプロソー《JR184DZ》』の画像

 先日のモチュールカップ第5戦にて、開始40分ほどで元気がなくなり、レース後明らかに低糖質っぽい感じになった事をうけ、急遽、走行前に摂るべき食事の内容について再検討する事にしました。結論としては、「無理にでも食っておかないと持たない」という事になりましたが
『走行糧食の再検討』の画像

 今年は通年参加を決めたモチュールカップ。今回はその第6戦です。第2戦以降、天候はずっと良くコースコンディションも良かったのですが、JNCC八犬伝にはそれなりに影響を与えた雨天も、ここBTC市貝にはあまり影響を与えなかったようで、楽しく走れる予感でした。 目次
『2022 モチュールカップ第6戦』の画像

 今年はモチュールカップに軸足を移したので、JNCC系のレースにはほとんど出てないのですが、サンドバレー八犬伝は去年走って結構楽しかったので、今年も参加する事にしました。本年度はJNCC系のレースは八犬伝のみの参加となるので、この一会戦だけにJNCCのスポーツ安全保
『2022 JNCC R8 サンドバレー八犬伝』の画像

 たにし実家からは「大概金が掛かってるとは思うがこっちでも買える大量の食料品」が届くのに対して、嫁はんの実家からは「買えば高いらしいが基本的にはそこらに落ちてるか生えてるもの」が届く。という訳で、栗を送って貰いました。 目次 栗にも品種があるらしい 鬼皮
『重曹を使わない栗の渋皮煮を作ろう』の画像

 去年買ったリアットの6.5 Pro Chest Protectorですが、先日のモチュールカップでの救助活動中、斜面から転げ落ちただけで肩のバンドの付け根が千切れてしまい、使い物にならなくなってしまいました。まぁ、実は何だかんだで不満があったので、その前に使っていた5.5に戻す
『Leatt - 5.5 Pro HD Chest Protector』の画像

 当初、エントリー数の少ないBクラスならば、通年通じて参加しておれば、Bクラス年間チャンピオンはそれほど困難ではない、との予想をしていたのですが、蓋を開けてみれば、第1戦は負傷で欠場、第2戦は崖落ち、第3戦は転倒、第4戦で自分しか参加してなかった事からよう
『2022 モチュールカップ第5戦』の画像

 前の100系ハイエースから200系ハイエースに乗り換える必要を感じていたのは、最近売っているハイエース用のオプションパーツが、ほぼ200系のものばかりであるからでした。特に、夏場用の防虫ネットは100系のものなど皆無です。という訳で、今回、やっとこさ200系ハイエース
『200系ハイエース《アミDOエース》』の画像

 田舎のばぁちゃんが作った様な塩辛い梅干しを作ろうという企画、2012年、2014年、2018年、2020年と作り続けてきたのですが、実を言うと、早々しょっちゅう食べる訳でもなく、どっちかというと頼まれて作る事の方が多いです。今回も依頼がありましたので、良い塩梅の梅を買
『また×4梅干しを作ろう』の画像

 自分がスポーツライディングを趣味とした時に、一番最初に関心を持った整備が、タイヤ交換でした。どんな形であれ、オフロードバイクを趣味にする人が、まず関心寄せるがタイヤ交換ではないでしょうか。パンク修理であれタイヤそのものの交換であれ、自分で出来るにこした
『タイヤ交換の話し』の画像

 線状降雨帯とかいう聞きなれない空模様で、随分と雨が降りました。そのあとのモチュールカップという事で、コースの底の方はグチャグチャだろうなと予想はしてましたし、そんなの今までにも何度もあったので、あまり不安にも思わず腹をくくってました。まぁ、Beta X-Traine
『2022 モチュールカップ第4戦』の画像

 先週、帰ってきたら朝より体重が2kgも落ちてたのに気を良くして、今週も河川敷で練習する事にしました。2kg落ちたと言っても、抜けたのは水分だったのですが、週の間にもこれまで通り減食を続けて練習の日の朝には、先週帰ってきた時の体重になってました。という訳で、今
『オフ練習(in YTL)その4』の画像

 関東地方も梅雨入りした、と思ったら、今年はあまり雨が降らないみたいです。それどころか、晴れたらもう夏真っ盛りみたいに、気温が38度とかになる猛暑。そのうち、「デイ・アフター・トゥモロー」みたいに氷河期が来るかもしれませんね。 それはともかくとして、今日はY
『オフ練習(in YTL)その3』の画像

 軽量小型が売りのアルコールストーブの最大の難点は、五徳がなかなか良い物がないという事でした。それでもウェストウィンドウやアリゾナストーブみたいな折り畳み式のストーブが出て、かなり向上しました。その後、アルコールストーブはやたら人気が出たみたいで、五徳も
『N-project チタン五徳』の画像

 嫁はんが欲しがった庭の畑は、もっぱらジャガイモを作るのが主な任務ですが、例のコロナ禍で種芋だの苗だのが手に入らなかったりして、ここ2年ほどお休みしてました。まー、あんだけ出来てもなかなか食い切らないし、ちょっと飽きたというか、嫁はんがあまりジャガイモ好
『ジャガイモを作ろう2022』の画像

 この記事は、先日こしらえた窓埋めパネルの続編になります。窓埋めパネルには、ケミカル類を入れるケミカルトレイを備え付けたのですが、その仕上げにちょっと不満があった事と、右側のパネルはスペースに余裕があったので、追加でトレイを取り付けました。 目次 追加の
『200系ハイエース《ケミカルトレイ》』の画像

 前回、出走18秒で崖落ちするという、ある意味コースレコードを立てたのですが、運不運も実力のうち。めげずに第3戦にエントリーしました。こういうのは継続的に参加する事で効果が出てくると思います。今週は金曜日に雨が降っただけで、土日は晴天。コースコンディション
『2022 モチュールカップ第3戦』の画像

 今の家は元は高級社員が住む様なそこそこ高級住宅だったせいか庭付きなのですが、問題は殊の外手入れが大変という事。前の持ち主は定期的に庭師さんに来てもらってたみたいですが、貧乏性な余計な金かけたくないので自分でやらねばなりません。しかし、枝切りや芝刈りのハ
『マキタ - 芝生&生垣バリカン2-wayセット《MUM604DZ》』の画像

 ハイエースの荷室の窓を埋めるという人は結構多くて、自作してる人もたくさんいるし、市販品もあります。自分はこれまでプラ段ボールを当てがっていたのですが、前からバイクのハンドガードが当たったらどうしよ?と思っていたので、この度、窓埋めパネルを自作する事にし
『200系ハイエース《窓埋めパネル》』の画像

 去年11月のモチュールカップ第7戦で休まず完走できた事から、「これなら頑張ればBクラス年間チャンピオン目指せるんじゃね?」と考える様になりました。Bクラスはそもそもエントリー数が少ないですし、自分より早い人はすぐさまA-2クラスに昇格になるので、勝機ありと見た
『2022 モチュールカップ第2戦』の画像

 流石に4月も中旬を過ぎると、BTC市貝のパドックで車中泊してても、シュラフの中にハクキンカイロを仕込まなくても温かく寝れます。前の日は仮眠程度の睡眠しかとってなかったので、途中小用に起きる事もなく、朝までぐっすり寝る事が出来ました。天気も良く、所々にあっ
『第4回ベストテクGPスクール(通算97回目)』の画像

 前回のGPスクールで、フロント周りが軽くなった現代のバイクに合わせて、進化したGPフォームを習った訳ですが、前にフォームに適合したベストテクバーに近いZETA SX3 ED-Lowではちょっと乗りにくいと言う事で、Beta純正のハンドルバーに交換しました。かつフロントタイヤ
『第3回ベストテクGPスクール(通算96回目)』の画像

 先日、塗装用コンパネで作ったタイヤハウス収納と寝板ですが、切りっぱなしのコンパネでは見た目が悪いという指摘がありました。まぁ、表面はツルツルしてて使用上は使いやすいのですが、色目が悪いのも事実。かつ断面はザラザラしてるしササくれてたりもするので、対策と
『200系ハイエース《リメイクシート作業》』の画像

 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”は早い段階でベッドキットならぬ寝板を装備したのですが、その実、案外使い勝手の悪い事が分かってきました。また、寝板も本来以外での用途で使う事が常態化してきましたので、ここらで思い切って作り直す事にしました。 目次 現
『200系ハイエース《寝板を作り直す》』の画像

 本来ならモチュールカップ開幕戦に参加するはずだったのですが、先日のWEX勝沼の下り坂で右側に転けた時に打ったのか、終わって4日も経ってから微妙に痛み出し、また肋骨やったのか整形外科に行ったところ、レントゲンには写ってないけどヒビ入ってるかも?と言われました
『200系ハイエース《タイヤハウス収納》』の画像

 ブロワという道具を初めて知ったのは、去年5月の勝沼で充電式空気入れを使ってる人が、ブロワを使ってトランポの床掃除をしているのを見た時でした。それまで箒で掃き掃除するのが当たり前と思っていた自分にとって、結構衝撃的なものを見た気がしました。さらにブロワで
『マキタ - 充電式ブロワ《UB185DZ》』の画像

 毎年恒例の3月のWEX勝沼に今年も参加してきました。まぁ、3月のクロスパーク勝沼で気持ちよく走れた試しなど一度もないのですが、もうお約束と言いますか、とりあえず一等最初はエライ目に遭わないとエンデューロシーズンが始まらない様なところもあります。なので、「参
『2022 WEXイースト R2 クロスパーク勝沼』の画像

 四街道の今の家に引っ越した時に、実家から送られてきたアイリスオーヤマのコードレスの掃除機が壊れてしまいました。そこで前から考えていたマキタの掃除機を買う事にしました。マキタの掃除機も色んな種類があって、自分がメインで使っている18Vのシリーズだけでも数種類
『マキタ - 充電式クリーナー《CL282FDZW》』の画像

 去年の暮れくらいから、猛烈に乗る様になったのですが、その間に感じた事は、22年モデルに比べると、重さやシルキーさで差を感じる事で、そのギャップを埋めるために、新しい装備も付け加えていく事も必要だと感じてきました。最近のTOYZ RaingのBeta RRシリーズは、最初か
『Beta X-Trainer 《リンク&ステム グリスアップ》』の画像

 先週に引き続き、今週もYTLでクロカン耐久練習です。朝一番に現地入りした、と思ってたら、既に走ってる人がいてびっくりしました。一体何時から走ってたのやら。この人が時計回りで走ってたので、この人が走ってる間は時計回りで走りました。朝日に向かって走るのは気持ち
『オフ練習(in YTL)その2』の画像

 中学生の頃からやっていたサバイバルゲームは、自分が足を洗う頃までは河川敷だのお寺の裏山だの、つまりはタダで使えるフィールドでプレイするのが一般的だったのですが、この頃では有料フィールドでプレイするのが当たり前になっている様です。その意味で、タダで使わせ
『オフ練習(in YTL)』の画像

 先日、6年ぶりに受講したベストテクGPスクールで、ベストテクフォームがこの間のマシンの進化に対応して、GPフォームに変化していた事を知りました。ベストテクは固定化されたものではなく、マシンの進化に伴って変化してくものである事は、過去のベストテク関連の書籍は
『ハンドル考3』の画像

 去年の年初から秋にかけて、低GI対策としてライ麦粉を使ったコミスブロートを食べ続けていたのですが、アルファ米が60kgも手に入ったという事で一旦やめました。ところが、乾燥米とはいえ米には違いないので、あっという間に体重が戻り始め、これじゃ具合悪いという事でコ
『コミスブロートがベトつく原因と対策』の画像

 今回も節約のために車中泊なのですが、この時期の市貝は夜中は気温が氷点下になります。なので防寒は厳重にやる必要があるのですが、今回初めてトランポのエンジンをかけっぱなしで寝てみました。今までは燃料が勿体無いと思ってたので、エンジンかけずに寝てたのですが、
『第2回ベストテクGPスクール(通算95回目)』の画像

 去年、お久しぶりでモチュールカップに参加し、その際、同行してくれたエンデューロ部隊員のふーちゃんが、ベストテクコース市貝をいたく気に入ってくれて、その後フリー走行にも来て、ベストテクスクールも受けたいという事で、自分も久方ぶり、実に6年ぶりにスクールを
『第1回ベストテクGPスクール(通算94回目)』の画像

 飯盒をソロキャンプで使う上でのネックの一つに「焼いたり炒めたりが出来ない」というのがあります。つまり、フライパンの機能が無いのです。蓋に取っ手が付いたタイプもありますが、蓋そのものは鉄板としての機能がないので、フライパン代わりに使うには難があるのです。
『Phoenixrise - 戦闘鉄板 FB-2 (FireBird 2型)』の画像

 鱈の煮付けが好きなんか?と聞かれれば、実のところそんなに食った事もなく、好きでも嫌いでもないのですが、先日帰省した時、おせちに棒鱈の煮付けが入ってて、それが結構美味しかったので、三度挑戦してみる事にしました。前々回はすきみ鱈、前回は生鱈でやりましたが、
『<軍隊調理法>鱈時雨(再々挑戦)』の画像

 今年は3月のWEX勝沼、5月の交通事故、9月のWEX箕輪と、立て続けに左下の背中側の肋骨を折るという惨事に見舞われたり、先日のモチュールカップで人生初のクラス優勝を飾ったりと、色々あった一年でしたが、早いものでもうあと数週間で今年が終わります。毎年、この時期
『TOYZ Racing 走り納め(in 新谷田部)』の画像

 さて、BTC市貝の翌日は、鹿沼木霊の森です。2年ほど前に出来た比較的新しいコースで、自分の名前だけは聞いた事はあったのですが、宇都宮方面にとんと出かけてなかったので、今回が初めての訪いです。朝0500時起床、暗い内から寝床片付けてバイク積んで、相方が起きてくる
『オフ練習(in 鹿沼)』の画像

 先日、久々にモチュールカップに参戦し、0.5時間+2.5時間走りきっただけでなく、人生初のクラス優勝までモノにする事が出来、上機嫌になってしまいました。やっぱりクロトレの威力は絶大である、といったところ。そんなわけで、日曜日に鹿沼木霊の森で練習やろうという話
『オフ練習(in BTC市貝)その2』の画像

 先日のJNCC神立戦で久々にベストテクスクールの先輩方にお会いし、「また来てよ〜」とお誘いを受けたので、モチュールカップに急遽参戦することにしました。前回行ったのは2015年の事。XR230“パツァーファウスト号”で参加したのですが、例によってクラッチ焼けてDNF。今
『2021モチュールカップ第7戦』の画像

 先日のJNCC八犬伝で今年のレース活動は終了、という事になっていたのですが、その前の神立戦でベストテクスクールの先輩方から、「また市貝来い」と誘われていたこともあって、久々にモチュールカップに参加することにしました。 となりと、2.5時間走り抜けなければならな
『オフ練習(in 成田)その24』の画像

 まだ洗車機がなくてじょうろで洗車してた時は、バケツは給水に絶対必需な物でした。しかし、洗車機、しかも自宅の蛇口から給水できるケルヒャーを買ってからは、ほぼバケツは使わなくなりました。にも関わらず、今でもバケツはトランポの標準装備です。というのも、雑巾絞
『新輝合成(TOMBO) トンボニューセレクト モップバケツ C-17』の画像

 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”はリアシートは起こしっぱなしで、それにバイクのフロントタイヤを当ててバイクを固定しているのですが、リアシートは基本的にその様な使い方を想定して造られてないので、押し当てた部分が凹んだり壊れたりしてきました。どうせなら
『200系ハイエース《リアシート保護》』の画像

 エンデューロレースをやってる人の多くがハンドガードを付けていると思うのですが、そのハンドガードも色んなメーカーから出てて、みなさんそれぞれ、見た目だの値段だので選んでいると思います。自分はZETAのを使ってた事が多いのですが、Beta X-Trainer“レギンレイヴ号
『ZETA アーマーハンドガード』の画像

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