たにし大記録

TEAMつぼ焼き、日本飯盒協会、たにし野営部、その他、たにしさんの活動記録集

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更新情報

 今の家は元は高級社員が住む様なそこそこ高級住宅だったせいか庭付きなのですが、問題は殊の外手入れが大変という事。前の持ち主は定期的に庭師さんに来てもらってたみたいですが、貧乏性な余計な金かけたくないので自分でやらねばなりません。しかし、枝切りや芝刈りのハ
『マキタ:芝生&生垣バリカン2-wayセット《MUM604DZ》』の画像

 ハイエースの荷室の窓を埋めるという人は結構多くて、自作してる人もたくさんいるし、市販品もあります。自分はこれまでプラ段ボールを当てがっていたのですが、前からバイクのハンドガードが当たったらどうしよ?と思っていたので、この度、窓埋めパネルを自作する事にし
『200系ハイエース《窓埋めパネル》』の画像

 去年11月のモチュールカップ第7戦で休まず完走できた事から、「これなら頑張ればBクラス年間チャンピオン目指せるんじゃね?」と考える様になりました。Bクラスはそもそもエントリー数が少ないですし、自分より早い人はすぐさまA-2クラスに昇格になるので、勝機ありと見た
『2022 モチュールカップ第2戦』の画像

 流石に4月も中旬を過ぎると、BTC市貝のパドックで車中泊してても、シュラフの中にハクキンカイロを仕込まなくても温かく寝れます。前の日は仮眠程度の睡眠しかとってなかったので、途中小用に起きる事もなく、朝までぐっすり寝る事が出来ました。天気も良く、所々にあっ
『第4回ベストテクGPスクール(通算97回目)』の画像

 前回のGPスクールで、フロント周りが軽くなった現代のバイクに合わせて、進化したGPフォームを習った訳ですが、前にフォームに適合したベストテクバーに近いZETA SX3 ED-Lowではちょっと乗りにくいと言う事で、Beta純正のハンドルバーに交換しました。かつフロントタイヤ
『第3回ベストテクGPスクール(通算96回目)』の画像

 先日、塗装用コンパネで作ったタイヤハウス収納と寝板ですが、切りっぱなしのコンパネでは見た目が悪いという指摘がありました。まぁ、表面はツルツルしてて使用上は使いやすいのですが、色目が悪いのも事実。かつ断面はザラザラしてるしササくれてたりもするので、対策と
『200系ハイエース《リメイクシート作業》』の画像

 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”は早い段階でベッドキットならぬ寝板を装備したのですが、その実、案外使い勝手の悪い事が分かってきました。また、寝板も本来以外での用途で使う事が常態化してきましたので、ここらで思い切って作り直す事にしました。 目次 現
『200系ハイエース《寝板を作り直す》』の画像

 本来ならモチュールカップ開幕戦に参加するはずだったのですが、先日のWEX勝沼の下り坂で右側に転けた時に打ったのか、終わって4日も経ってから微妙に痛み出し、また肋骨やったのか整形外科に行ったところ、レントゲンには写ってないけどヒビ入ってるかも?と言われました
『200系ハイエース《タイヤハウス収納》』の画像

 ブロワという道具を初めて知ったのは、去年5月の勝沼で充電式空気入れを使ってる人が、ブロワを使ってトランポの床掃除をしているのを見た時でした。それまで箒で掃き掃除するのが当たり前と思っていた自分にとって、結構衝撃的なものを見た気がしました。さらにブロワで
『マキタ:充電式ブロワ《UB185DZ》』の画像

 毎年恒例の3月のWEX勝沼に今年も参加してきました。まぁ、3月のクロスパーク勝沼で気持ちよく走れた試しなど一度もないのですが、もうお約束と言いますか、とりあえず一等最初はエライ目に遭わないとエンデューロシーズンが始まらない様なところもあります。なので、「参
『2022 WEXイースト R2 クロスパーク勝沼』の画像

 四街道の今の家に引っ越した時に、実家から送られてきたアイリスオーヤマのコードレスの掃除機が壊れてしまいました。そこで前から考えていたマキタの掃除機を買う事にしました。マキタの掃除機も色んな種類があって、自分がメインで使っている18Vのシリーズだけでも数種類
『マキタ:充電式クリーナー《CL282FDZW》』の画像

 去年の暮れくらいから、猛烈に乗る様になったのですが、その間に感じた事は、22年モデルに比べると、重さやシルキーさで差を感じる事で、そのギャップを埋めるために、新しい装備も付け加えていく事も必要だと感じてきました。最近のTOYZ RaingのBeta RRシリーズは、最初か
『Beta X-Trainer 《リンク&ステム グリスアップ》』の画像

 先週に引き続き、今週もYTLでクロカン耐久練習です。朝一番に現地入りした、と思ってたら、既に走ってる人がいてびっくりしました。一体何時から走ってたのやら。この人が時計回りで走ってたので、この人が走ってる間は時計回りで走りました。朝日に向かって走るのは気持ち
『オフ練習(in YTL)その2』の画像

 中学生の頃からやっていたサバイバルゲームは、自分が足を洗う頃までは河川敷だのお寺の裏山だの、つまりはタダで使えるフィールドでプレイするのが一般的だったのですが、この頃では有料フィールドでプレイするのが当たり前になっている様です。その意味で、タダで使わせ
『オフ練習(in YTL)』の画像

 先日、6年ぶりに受講したベストテクGPスクールで、ベストテクフォームがこの間のマシンの進化に対応して、GPフォームに変化していた事を知りました。ベストテクは固定化されたものではなく、マシンの進化に伴って変化してくものである事は、過去のベストテク関連の書籍は
『ハンドル考3』の画像

 去年の年初から秋にかけて、低GI対策としてライ麦粉を使ったコミスブロートを食べ続けていたのですが、アルファ米が60kgも手に入ったという事で一旦やめました。ところが、乾燥米とはいえ米には違いないので、あっという間に体重が戻り始め、これじゃ具合悪いという事でコ
『コミスブロートがベトつく原因と対策』の画像

 今回も節約のために車中泊なのですが、この時期の市貝は夜中は気温が氷点下になります。なので防寒は厳重にやる必要があるのですが、今回初めてトランポのエンジンをかけっぱなしで寝てみました。今までは燃料が勿体無いと思ってたので、エンジンかけずに寝てたのですが、
『第2回ベストテクGPスクール(通算95回目)』の画像

 去年、お久しぶりでモチュールカップに参加し、その際、同行してくれたエンデューロ部隊員のふーちゃんが、ベストテクコース市貝をいたく気に入ってくれて、その後フリー走行にも来て、ベストテクスクールも受けたいという事で、自分も久方ぶり、実に6年ぶりにスクールを
『第1回ベストテクGPスクール(通算94回目)』の画像

 飯盒をソロキャンプで使う上でのネックの一つに「焼いたり炒めたりが出来ない」というのがあります。つまり、フライパンの機能が無いのです。蓋に取っ手が付いたタイプもありますが、蓋そのものは鉄板としての機能がないので、フライパン代わりに使うには難があるのです。
『Phoenixrise:戦闘鉄板 FB-2 (FireBird 2型)』の画像

 鱈の煮付けが好きなんか?と聞かれれば、実のところそんなに食った事もなく、好きでも嫌いでもないのですが、先日帰省した時、おせちに棒鱈の煮付けが入ってて、それが結構美味しかったので、三度挑戦してみる事にしました。前々回はすきみ鱈、前回は生鱈でやりましたが、
『<軍隊調理法>鱈時雨(再々挑戦)』の画像

 今年は3月のWEX勝沼、5月の交通事故、9月のWEX箕輪と、立て続けに左下の背中側の肋骨を折るという惨事に見舞われたり、先日のモチュールカップで人生初のクラス優勝を飾ったりと、色々あった一年でしたが、早いものでもうあと数週間で今年が終わります。毎年、この時期
『TOYZ Racing 走り納め(in 新谷田部)』の画像

 さて、BTC市貝の翌日は、鹿沼木霊の森です。2年ほど前に出来た比較的新しいコースで、自分の名前だけは聞いた事はあったのですが、宇都宮方面にとんと出かけてなかったので、今回が初めての訪いです。朝0500時起床、暗い内から寝床片付けてバイク積んで、相方が起きてくる
『オフ練習(in 鹿沼)』の画像

 先日、久々にモチュールカップに参戦し、0.5時間+2.5時間走りきっただけでなく、人生初のクラス優勝までモノにする事が出来、上機嫌になってしまいました。やっぱりクロトレの威力は絶大である、といったところ。そんなわけで、日曜日に鹿沼木霊の森で練習やろうという話
『オフ練習(in BTC市貝)その2』の画像

 先日のJNCC神立戦で久々にベストテクスクールの先輩方にお会いし、「また来てよ〜」とお誘いを受けたので、モチュールカップに急遽参戦することにしました。前回行ったのは2015年の事。XR230“パツァーファウスト号”で参加したのですが、例によってクラッチ焼けてDNF。今
『2021モチュールカップ第7戦』の画像

 先日のJNCC八犬伝で今年のレース活動は終了、という事になっていたのですが、その前の神立戦でベストテクスクールの先輩方から、「また市貝来い」と誘われていたこともあって、久々にモチュールカップに参加することにしました。 となりと、2.5時間走り抜けなければならな
『オフ練習(in 成田)その24』の画像

 まだ洗車機がなくてじょうろで洗車してた時は、バケツは給水に絶対必需な物でした。しかし、洗車機、しかも自宅の蛇口から給水できるケルヒャーを買ってからは、ほぼバケツは使わなくなりました。にも関わらず、今でもバケツはトランポの標準装備です。というのも、雑巾絞
『新輝合成(TOMBO) トンボニューセレクト モップバケツ C-17』の画像

 200系ハイエース“プシュパカ・ラタ号”はリアシートは起こしっぱなしで、それにバイクのフロントタイヤを当ててバイクを固定しているのですが、リアシートは基本的にその様な使い方を想定して造られてないので、押し当てた部分が凹んだり壊れたりしてきました。どうせなら
『200系ハイエース《リアシート保護》』の画像

 エンデューロレースをやってる人の多くがハンドガードを付けていると思うのですが、そのハンドガードも色んなメーカーから出てて、みなさんそれぞれ、見た目だの値段だので選んでいると思います。自分はZETAのを使ってた事が多いのですが、Beta X-Trainer“レギンレイヴ号
『ZETA アーマーハンドガード』の画像

 先週に引き続き、今週もモトクロス練習です。今回はウィリー松浦さんとこのエンジョイスポーツランドかすみがうらに行ってきました。ウチから下道で2時間とちょっと遠いんですけど、高速使うと遠回りな上に30分くらいしか時間縮まらないので、地道に下道で行きました。ま
『オフ練習(in 霞ヶ浦)』の画像

 前回のJNCC八犬伝で今年の公式なレース活動は終了、という事になったのですが、だからと言ってバイク乗らんというのはないので、今回はTOYZ Racing モタード部がイワイサーキットでダート練習やるというので、それに便乗しました。が、前日結構な雨が降って、コースはダー
『オフ練習(in イワイ)その10』の画像

 TT-R125“ドライジーネ号”には、エンデューロレース用にアーマーハンドガードを付けているのですが、フルサイズのバイクのハンドガードをこの手の小型のバイクにつけると色々支障があるもので、TT-R125の場合はレバーがハンドガードに干渉する、というものでした。今回は
『TT-R125 ショートレバー』の画像

 JNCC系のレースは一番近くて勝沼、大抵は高速道路で片道2時間くらいのところというのが定番なのですが、今回は非常に珍しく自宅から下道で1.5時間くらいの所での開催となりました。しかも、ツルツルとかグチャグチャとかガレガレでなく、火星みたいなところです。近場で交
『2021 JNCC R7 サンドバレー八犬伝』の画像

 ちょっとやそっとの事では曇らないので大好評のアリエテゴーグル。その新製品が登場しました。その名も「8K」。8Kってテレビの解像度のことかと思ってたんですが、それをわざわざゴーグルの名前に使っちゃうところに、この8Kゴーグルが何らかの自信を持ってる様な気がして
『ariete 8Kトップゴーグル』の画像

 知らない間にフットペグの基部ががっつり岩か何かにヒットして傷がついていたのですが、フットペグも前回のWEX箕輪のセクションスクールでコケた際にグンニャリ歪んでいまいました。実用上はまだ問題になってませんでしたが、純正で交換とするとなると意外に高く(Betaは車
『RAPTOR TITANIUM フットペグ』の画像

 ハードエンデューロは言うに及ばず、クロスカントリーでもエンデュランサーにはスキッドプレート(アンダーガード)は必要という事で、自分もエンデューロ・エンジニアリングのアルミ製のを付けているのですが、フレームのフットペグの基部の部分が岩か何かにぶつけて凹ん
『ENDURO ENGINEERING スキッドプレート 装甲延長』の画像

 嫁さんはとかく文句の多い人なのですが、TT-R125“ドライジーネ号”に対する文句の最たるものが、「シフトアップがし難い」というものでした。まぁ、これって慣れの要素が大きいのですが、慣れるのも時間の掛かる事だし、金出してどうにか出来るならその方が近道ですので、
『TT-R125 シフトレバー&ブレーキペダル』の画像

 キャメルバックに代表される背負式のハイドレーションは、今やスポーツは元より戦争の世界でも標準装備となっています。オフロードバイクのエンデューロレースでは重要装備となっており、自分も13年前から使っています。 で、そのキャメルバックですが、自分が使っている
『CAMELBAK クラシック 2.5L』の画像

 7月のJNCC神立、8月のWEX神立に続く9月は、福島県猪苗代湖の近くのスキー場、ブルーリゾート箕輪です。二週間前に先だってJNCCが開催されてれており、スキー場てっぺんのNOコントロール坂のえげつない動画もいろいろアップされており、とにかく怪我しないで帰る事を第一に
『2021 WEXイースト R6 Blueリゾート箕輪』の画像

 BETA X-Trainer“レギンレイヴ号”も購入してから2年余、エンジン稼働時間も31時間になりましたので、そろそろという事でフロントフォークのオーバーホールをする事にしました。といっても、動きが悪いとかいう訳ではないので、定時整備みたいな感じです。 目次 Fフォ
『BETA X-Trainer250《FフォークOH・リザーバータンク》』の画像

 ふるさと納税という言葉は前から知っていたものの、この度、嫁さんの強力な意見具申によって、初めて活用する事になりました。まぁ、詳しい事を調べたのは自分で、どこをどうすれば「得した事になる」のかも明確を理解したのは、自分の勉強によってですが。 ふるさと納税
『ふるさと納税の米』の画像

 夏場の活動において重要な季節製品であるクーラーボックス。これは扇風機以上に必要、というか絶対必須の装備であると思っています。クッソ暑い季節に、クッソ暑いスポーツやる訳ですから、冷たい飲料を飲めるかどうかは、死活問題であると思うのです。 目次 必要とする
『伸和(SHINWA) ホリデーランドクーラー17H』の画像

 夏は暑いもんと相場が決まってますが、やっぱり暑いもんは暑いです。まぁ、そんなクソ暑い時にバイクの練習せんでも、と思わなくもないですが、WEXなんか8月にもやる様になりましたし、暑いから乗らんという訳にもいかないので、みんなで谷田部エンジョイスポーツランドに
『オフ練習(in 新谷田部)その13』の画像

 レース前は車中泊になる事がほとんどなのですが、その際、もっとも重要なアイテムは寝具です。寝具の良し悪しは睡眠に直接影響しますし、よく寝れなかったら翌日の本番にも悪影響を及ぼします。とはいえ、自宅と同じ装備を持ち込む訳にはいかないので、ここはアウトドア用
『COLEMAN キャンパーインフレーターマットハイピーク』の画像

 2週間前に久々のJNCCで神立スノーリゾートを走った訳ですが、あれは自分的には予行演習的な位置付けで、今回のWEXイーストが本番とです。あのあと、5日ほど筋肉痛に苦しみ、体重を96kg台から94kg台に落としました。目標では92kg台でしたが、流石にそれは欲張りすぎだった
『2021 WEXイースト R5 神立スノーリゾート』の画像

 新小岩時代は年間7000kmも乗れば良い方だったトランポですが、四街道に引っ越してからは、嫁さん連れという事もあってか利用する事が多く、年間で1万キロほど乗ります。よく使う訳です。新小岩とこっちで何が違ういうと色々あるのですが、意外と夜は暗いという事。あっち
『200系ハイエース《ヘッドランプLED化》』の画像

 前回のJNCC神立戦では、途中20分ほど休憩して、のべ6周走ったのですが、その最終周でまさかのリザーブに入りました。もし、休憩せず延々走り続けていたら、7周目か8周目には完全にガス欠して、チェッカーを受けれなかった可能性があります。これまで予備の燃料を持って
『TUFFJUG クイックチャージャー』の画像

 以前買った投光器、気に入って使ってたのですが、購入から2年、充電が出来なくなってしまいました。この手のものは、無ければ無いで結構不便なので、買い換える事に。マキタの製品が増えてきて、バッテリーも増やした事なので、今回はマキタのワークライトを買う事にしま
『マキタ:ワークライト《ML807》』の画像

 普段はWEXイーストに出ているのですが、WEXが出来る前はJNCCに出てました。まぁ、それしかデカいエンデューロレースがなかったからなのですが。そのJNCCも2016年に爺ヶ岳に出てから、ご無沙汰です。と言う訳で、今回久々にJNCC本戦に参加しました。梅雨時期を外して、温泉
『2021 JNCC R5 神立スノーリゾート』の画像

 タイヤ交換の何がエライと言っても、空気入れなのです。必死こいてエアポンプをポンピングする訳ですが、これがしんどい。何度もエアコンプレッサーを買おうか迷ったのですが、タイヤの空気入れるくらいしか用事が思いつかず、そのために2万くらいするのを買って、置き場
『マキタ:充電式空気入れ《MP180DZ》』の画像

 長い事愛用していたファイヤーボックスですが、大事にしてても、火に炙られ、錆びて、とうとう先日うっかり踏み潰してしまいました。せっかく庭があるのに、薪で飯盒炊爨できなくなってしまったのです。しかし、ファイヤーボックス用の薪は大量に作ってあって、使わないの
『折りたたみ式ミニコンロ』の画像

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